アオリイカ

アオリイカのリリースについて

投稿日:2018-09-01 更新日:

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この手の内容を書くと色々と
面倒なのはわかっているんですが、
このようなコメントを頂きましたので
書いてみようと思います。

あからさまなアフィ誘導がうざいですね。
リポビタサイズ釣って持ち帰って何が楽しいのか。あれはリリースサイズですよ。近年ライトエギングと称して本当に小さい新子を狙うエギンガーが多くて残念です。早い者勝ちなんだろうけど見ていて不愉快。
モラルのなさを感じる。

原文のままです。
こちらの釣行記事
書かれたコメントになります。



あからさまな…。

あからさまなアフィ誘導がうざいですね。

リリースやモラルの話とは関係有りませんね。
単純な批判なので特に何もありません。
写真を撮る手間もなく
簡単に表示出来るの
でアフィを使わせてもらってます。
お小遣いにもなるし(笑)

リポビタサイズ…

リポビタサイズは初めて聞きました。
コロッケとかトンカツとかは聞きますが…。
おそらくこの事を言っていると思いますが

確かに小さいですよね。
根魚だと必ずリリースするサイズですね。
特に狙って釣った訳ではありません…。
リリースしようにも、足場の高い所だったので
上から落としたら死んでしまいますし、
死ぬのがわかっていてリリースするのであれば
持ち帰って美味しく頂いた方が
良いと自分は思っています。
人それぞれの考え方ですけどね。

ライトエギングと称して…

自分は特にライトとかって意識はないですね。
イカのサイズが小さいので、
小さなエギを使用しているだけです。
もう少し暦が進めばエギのサイズも
大きくなっていきますし。

早い者勝ちなんだろうけど見ていて不愉快

場所によっては早い者勝ちでしょうね。
エギにスレていない方が釣り易いですし。

モラルのなさを感じる。

ここはよくわかりません。
”小さいイカを釣る事=モラルがない”って
事なんでしょうか?
ゴミを捨てるとか、墨跡で汚すとかは
分かりますが…。

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個人的なリリースの考え方

コメントに対しての返信はこれぐらいにして、
アオリイカのリリースの考え方について
書いてみます。
あくまでも個人的な意見です。

新潟でのアオリイカが釣れる時期

まず、自分がアオリイカを釣っている
地域は新潟県の中越がメインです。
この地域でアオリイカが狙える時期は
基本的には8月の終わり~11月位までです。
春にも釣れるそうですけどね…。
水温の高い太平洋側の地域と違って
一年中アオリイカが狙えるわけでは
有りません。

新子が出てくる時期にしか
釣りが出来ないという事です。
新潟のアングラーはこの時期を
楽しみにしている方が多いと思います。
自分は待ちに待っています!

死滅回遊

アオリイカは水温が上がるにつれて
北上して行き、反対に水温が下がると
南下していきます。
海水温が下がるにつれて
アオリイカは水温の高い地域へ
移動していきますが、
新潟・山形などに
北上していたアオリイカは
能登半島がある影響で
それ以上南下できなくなります。
南下できないアオリイカは水温の高い
場所へ移動するしかなくなり
富山湾の深場へ移動しますが
真冬になるといくら深場でも
水温が下がってしまい、
結果的に死んでしまいます。
新潟で釣れるアオリイカが
死滅回遊だといわれる理由です。

この辺の話はこちらの本に
詳しく書いてあります。

また、うざいアフィ誘導だと怒られますね(笑)

リリースしない理由

極端な言い方をしてしまえば
新潟で釣れるアオリイカは
リリースして上手く生きたとしても
結局は死滅回遊だから死ぬって事になります。
なので自分は釣ったアオリイカを
基本的にはリリースしません!
美味しく頂きます!!

釣るのも目的ですが、
自分は食べるのも目的なので
釣れたものは食べます!

なかには越冬する個体が
いるかもしれませんし、
能登半島を越えて南下できる
個体がいるかもしれませんが、
今のところは美味しく
頂こうと思っています。

ただし、必要以上に釣ったり
食べきれない位釣って、無駄にするような事は
しないようにしています!!

アオリイカのリリース方法

リリースするのであれば
出来るだけダメージを与えずに
リリースしてあげましょう。

海面から出さない

海面から出すと、自重も掛かりますし
空気を吸ってしまったり、
海水を吐き出してしまうので
リリースする際は水の中で
カンナを外してあげましょう!

地面に置かない・アオリイカに触らない

これは魚にも言える事ですが、
イカを地面に置いてしまうと、
やけどしてしまいます。
濡れていればマシかもしれませんが
地面には置かないようにしましょう!
地面に置いて写真を撮ってから
リリースしてもイカは死んでしまいます。

掛かりどころの悪い個体はリリースしない

カンナが目に刺さったり
触腕が伸びてしまった個体は
リリースしても生きていけません。
キープして美味しく頂いた方が
良いです。

まとめ

簡単ではありますがアオリイカの
リリースについて書いてみました。
正直この手の話は書きたくないですが
せっかくコメントを頂いたので
書いてみました。
リリースの問題については
アオリイカだけでなく
魚でも問題になりますし、
人それぞれ考え方が違うので
トラブルになる事が多いですが、
節度を持って対応しようと思います。
※批判的なコメントは基本的には削除しています

最後に本文で不快な思いをされた方が
いらっしゃいましたら申し訳ありません。

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