ジグヘッド 釣具紹介

ラッシュヘッド(土肥富)

投稿日:2018-03-29 更新日:

リンク広告


今年から使い始めたフックです。
レンジクロスヘッドを出している
土肥富さんのフックです。
こちらもレンジクロスほどでは
ないですが、ハリ先がキンキンに尖っていて
刺さりは抜群です♪



ラッシュヘッドの特徴

レンジクロスヘッド
フォール用に対して、
こちらはリトリーブ用です。

土肥富HPより引用
ヘッド:初心者からベテランまで扱いやすく、飛距離が出やすい弾頭型形状。左右均等に切り込まれた溝によるスタビライザー効果で安定した水中姿勢をキープし、ターゲットに違和感なく食わせる。
フック:近年のタックルの進化に対応すべく新たに開発したライトゲーム専用フックを搭載。

ターゲットや状況に合わせて選べる3サイズをラインナップ!

フックサイズが3種類あり、
魚の種類やサイズによって
使い分けできますが、
自分はMとLを使用しています。
メインで使用しているのはLサイズです。

あおむしの釣行記4様でラッシュヘッドの
開発ストーリーが綴られています!


コンセプトやフックサイズの話など
参考になる話が沢山載っていておすすめです!!

使い方

ジグ単がメインになります。
使用しているロッドによって
ジグヘッドの重さを変えていますが、
2.0g~3.0gを最近では多用しています。

サイズはLサイズで、SとMよりも
軸の太さが太い仕様ですので、
強度は十分です♪

今のところ、魚を掛けて
フックが折れたり、曲がったりした事は
一度もありません。

スポンサーリンク

まとめ

今のところ何の不具合もなく
使用しています。
魚を掛けてから、バラス事も少ないです。

ハリ先は根掛りしても簡単にダメになったり
する事はありませんが、
ガッツリ根掛かった場合は、
フックを曲げて回収しています。
自分のセッティングはPE0.6号にリーダーは
2.0号のナイロンで、結束はFGノットです。
このセッティングだと、ラインが切れる前に
ハリが曲がってくれるので、
ラインを切らずに回収する事が出来ます。
自分にとっては最適の強度です♪
ノットの組み直しが減って、
無駄に時間を使う事も減りますし、
海にルアーを残さずに済みます♪

ネックなのは、値段が高いので
ロストすると痛いのと、
あまり売っていないのが残念なところです。
ネットでは簡単に手に入りますが…。

特徴のあるジグヘッドではありませんが
信頼できるジグヘッドです♪



↓応援よろしくお願いします( ^ω^ )
にほんブログ村 釣りブログ 甲信越釣行記へ

スポンサーリンク

SNSフォローボタン

SNSフォローボタン

-ジグヘッド, 釣具紹介
-

Copyright© 釣り上げ.com , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.