こんにちは!
暑さが日に日に厳しく
不快指数MAXできつい日が続いてますね…
外に出るのも嫌な日が多いです…。
今回は秋のアオリイカエギングの
準備など、色々と散財しましたので
ご紹介します♪
この記事でわかること
この記事では、秋のエギングシーズンに向けて購入した釣具や便利アイテムをご紹介します。
- ティップランで使用予定のエギや限定カラーの特徴
- 実績のあるエギを購入した理由
- 実際に使用して感じた鱗取りの使いやすさ
- ノット作成時に便利なヒートペンの使用感
- これからの秋エギングに向けた準備アイテム
メジャークラフト エギゾーTRスマートフィット

最初にご紹介するのは
メジャークラフトの”エギゾーTRスマートフィット”になります♪
ティップラン用のエギです。
昨年、何となく話題になっていた
エギですね…。
欲しかったので購入しようと思いましたが
買えず…。
2026年は既に店頭に並び始めていたので
売り切れてしまう前に購入しておきました♪
なぜ話題になっていたのかは
形と言うか…形状と言うか…が何かに似ているんですよね…。
そっくりな気がしますが…。
エギゾーTRの特徴としては
ヘッドが亜鉛製になっていて、
鉛よりも比重を抑える事で
水中での揺れを抑えて、ピッタっと
ステイできるとの事…。
まあ、使ってみないとわからないですが
とりあえず購入しておきました。
本家が人気過ぎてなかなか購入できませんが
コチラも結局シーズンに入ると
購入できないのは変わらない気がしますがね…。
気になっていた方は、今なら在庫も豊富なので
今のうちに揃えておく事をおすすめします!!
クレイジーオーシャン ティップランナーチビ 谷山オリジナルカラー

続いては、クレイジーオーシャンの
”ティップランナーチビ 谷山オリジナルカラー”になります♪
昨年、大変お世話になったティップランナーチビの
谷山オリジナルカラーが発売されていたので
コチラも売り切れる前に購入しておきました♪
限定カラーとの事で
とりあえず飛びついておきました(笑)
実績の高い配色をベースにした限定カラーで
ケイムラやクリアボディを組み合わせた
カラーラインナップが用意されており、
濁り潮や澄み潮、ローライトなど
さまざまな状況に対応できるとの事です♪
昨年は本当に活躍してくれたエギなので
とりあえず購入しておきました!
紫系の人気カラーは
シーズンに入ると手に入りにくくなるので
コチラも早めに準備しておくのがおすすめです♪
クレイジーオーシャン ティップランナーチビ響

続いても、クレイジーオーシャンの
ティップランナーチビですが
コチラはラトル入りのモデル
”ティップランナーチビ響”になります
ショアからのエギングでは
あまりラトル入りのエギを使用する事は
少なく、TRでは使った事もないので
今回、使い分けできるように購入しておきました♪
ラトルって効く時は効くって
良く耳にするんですよね。
スレるのが早いとも聞きますし…。
他の人が、ノーマルのエギ使ってる時
とかに、ラトルを使ってみと
良い事があるみたいな事も聞いたので
使い分けとして1個手元に持って
おきたい感じですね♪
ダイワ 爽快鱗取り M 240

続いては、ダイワの”爽快鱗取り”になります♪
ちょっと話題になっていた鱗取りですね。
店頭で見かけて、衝動買いしてしまいました…。
何個目の鱗取りかな…。
今年購入したベルモントの鱗取りも
とても気に入っていますが
大きな魚の鱗を取る際には
ちょっとサイズが小さい感じでした。
ダイワの鱗取りも仕組みは同じで
鱗を剥がす感じのものです。
コチラはサイズ的にも
大きな魚の鱗を取る際に活躍
してくれそうだったので購入しちゃいました♪
かなりしっかりとした作りで
重量感も有ります。
大きな魚が無かったので
25~30cm位のアジで使ってみました。
使う前までは、このサイズのアジだと
ちょっと使いずらいだろうな…と
思ってみましたが、意外といけちゃいましたね♪
当然、鱗は飛び散る事なく
綺麗に剥がれてくれてました。
ベルモントのものと同様に
先端のR形状が良い感じです♪
そして、下についている
Rの付いた溝形状が非常に良い仕事を
してくれました!

この溝を魚のヒレのある部分に
合わせて使用すると
とてもキレイに鱗を落とす事が出来ました♪
魚を下す際に、刃を入れる部分って
鱗をキレイに取ったつもりでも
残っている事が多くて
困っていましたが
この溝形状の部分を使う事で
ヒレを気にせずに鱗をキレイに落とす事が出来ました♪
正直、ベルモントのものよりも
使い勝手が良かったです♪
コチラは20㎝以上の魚で使用して
ベルモントの方は20㎝以下の魚で使おうとは
思っていますが…これ1本でもいけるかも…
それぐらい、良い感じの鱗取りでした♪
太洋電機産業(goot) ヒートペン HE-15

続いては
太洋電機産業の”ヒートペン HE-15”になります♪
釣具ではありませんが
ノットを組んだ際の端糸に焼きこぶを
作るために購入しました。
自分はノットを組んだ際に
端の糸を焼いてこぶを作るようにしています。
すっぽ抜け防止のためです。
こぶを作る際に、ライターなどを
使用していましたが
風に弱かったり、焼きすぎてしまう事が有りました。
ノット組んで最後の仕上げで
PEラインを焼き切って、ノット組み直しとか
本当に最悪なので、出来る限り簡単で
風にも強いものを探していました。
そして、今回購入したのが
太洋電機産業のヒートペン HE-15になります♪
熱線式なので風に強く
狙ったところをピンポイントで焼けるので
とても使い易いです♪

ハピソンやバークレイからも
同じようなものが販売されていますが
ハピソンのものは、ギリギリまで焼けないし
バークレイのものは、熱線が細くて
直ぐに電池切れになる感じでした…
こちらのヒートカッターは価格が安く
予備の熱線も2個付いていて
熱線だけも購入できるのでとても便利です♪
注意点としては
防水使用ではないので、水濡れには気を付けないといけません。

サイズ感はこんな感じで
ボールペンよりも少し短いですが
太さはマッキーの油性ペンよりも少し
太いかなぁ~と言った感じです。
コンパクトではありませんが
かさばるほどのサイズ感ではありません♪
火器になりますので取り扱いには
注意が必要ですが
実用的なアイテムなので
気になった方は是非チェックしてみてください!
プロマリン ラインクリッパー

最後にご紹介するのは
プロマリンの”ラインクリッパー”になります♪
小型のラインカッターです。
正直、スパスパ切れるとか
長持ちするとかは全くないラインカッターです。
このラインカッターの最大の魅力はコスパです!
3個入りで192円でした♪
1個64円ですかね(笑)
とりあえず安いです!!
切れ味もそこまで悪くないというか
ナイロンやフロロは普通に切れますし
PEラインもテンション掛けて
引いてやれば切る事が出来ます。
似た商品(ほぼほぼ同じ)で、
GMから発売されている
ラインカッターが有りますが
そちらは1個400円~500円なので
いかにこのラインクリッパーが安いか…。
太いラインだとちょっときついかもしれませんが
ライトゲームで使うような太さのラインなら
問題ありません♪
切れ味が悪くなったら躊躇せずに
交換すれば良いのでおすすめです!
まとめ
今回は、秋のエギングシーズンに向けて購入した釣具や便利アイテムをご紹介しました。
ティップラン用のエギを中心に、昨年活躍してくれた実績のあるカラーや、気になっていたアイテムをシーズン前に準備しました。
エギング用品は人気カラーや限定カラーなど、シーズンに入ると手に入りにくくなる商品も多いため、早めに準備しておくのがおすすめです。
また、今回購入した鱗取りやヒートペンのような釣果に直接関係しないアイテムも、釣行後の魚の処理やノット組みを快適にしてくれる便利な道具だと感じました。
これから秋のエギングシーズンが始まりますが、ショア・ティップランともにアオリイカを狙って楽しみたいと思います。
今後も実際に使用した釣具のレビューや、新潟県での釣行記を発信していきますので、ぜひ他の記事もご覧ください。

🎣 2026年に購入して良かったアイテムなどは下記の記事で詳しく紹介しています。
▶ 【2026年上半期】買ってよかった釣具7選
https://turiage.com/2026-first-half-best-buy/
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