アジング釣行記事

2020年春のアジング開幕!-新潟県柏崎-アジング

20/4/1
新潟県柏崎

最近はメバルや青物を
狙う事が多く、
アジメインの釣行は約1カ月ぶり。
メバルを狙っている中で
アジを釣っていたので
そんな感じはしなかったんですけどね…。

他の地域ではサイズの良いアジが
ボコボコ釣れている様子なので
ホームの柏崎もそろそろ
尺越えのアジが釣れるんじゃ
ないかなぁ~って事で出撃してきました♪



暗い時間帯は…。

予定よりも1時間位遅れて
ポイントに到着…。
例年であれば既にアジが
釣れ始める時間…。
直ぐに準備を済ませて
ポイントに入りました。

波風共になく
非常に釣りやすい状況。
水の色もクリア。
こんな日は夜通し釣りがしたかったな…。

早速釣り始めますが
反応は無し。
群れが入っている感じは
しないので、ウロウロしているで
あろうアジを狙ってみます。

メバルを狙っている時に
プラグを食ってくるアジが
数は少ないものの
一定数居る事から
群れが入ってきていなくても
ポツポツ居るんじゃないかな?

今日はプラグを持ってきて
いないので0.6gのジグヘッドで
表層をスローに探ってみる事にしました。
普段のアジングでは1g以下のジグヘッドは
滅多に使わないですが
状況的にはもっと軽いのでも
良かったかなぁ~って
後から思いました(笑)

なかなか反応が無く
ワームを変えながら
探っていくと…。
”コン!”っと明確なアタリが♪
上がってきたのは…。

本命のアジ!
やっぱり居てくれたねぇ~♪
ジグヘッドを丸呑みにされて
ハリ外すのが大変でした…。

ヒットルアーは写ってないけど
Mustad(マスタッド)のヒラヒラ
カラーはクリア赤ラメでした♪

にいがたフィッシングショーで
販売していたワーム。
もともとはアメリカ?の
フックメーカーだそうで
アジング用のワームを展開されたらしく
なかなかお店で見かけないワーム
だったので購入していました♪

追加を狙いますが反応無し
やっぱりこういう状況だと
プラグの方が広く
スローに探れるから有利かな?って
思いましたね。
状況に合わせてプラグを
本格的に使ってみるのも
有りだなぁ~って思いました。

そろそろ時間的には
アジが回って来てもおかしくない
時間帯なので、ジグヘッドを1.3gにして
回遊が始まらないか探っていると…。
”コン”っと少しレンジを入れた
タイミングバイトが!?
しかし、フッキングせず…。
回ってきたのかな??
再び同じ位のレンジを通すと…。
”コン!”
キター!…ちょっと引きが強い…?
アジなら良いサイズだろうけど…
メバルかな??
上がってきたのは…

メバルではなくカサゴでした♪
珍しいけど…ちょっと不安(笑)

ヒットルアーはスロットルの
アジスケ2.5インチ
カラーはアミアミレッドでした♪

(ワームのヘッド部がハードマテリアル、テール部がスーパーソフトマテリアル)を使用したアジングに最適なワームが、このAJISUKEシリーズになります。針持ちに優れ、アジの吸い込みも妨げない、まさにいいとこ取りのワームになります。サイズ展開することによって、あらゆる状況に対応します。

カサゴが掛かってから数分後に
ショートバイトが2回…?
アジっぽいけど何か合ってない…?
レンジ?ワーム?アクション?
色々試してみると
ワームを上方向へ少し強めに
動かすとバイトが有り
フッキングも良くなりました♪

少しの違いで、釣れる釣れないが
変わってくるのが本当面白いですよね♪

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明るくなってからが本番

25㎝あるなしサイズが
毎投釣れる感じになってきて
アクションも必要なく
投げて誘ってレンジキープしていれば
釣れる状態に…。

数は取れるけどサイズが微妙…。
せめて尺一本は出てほしいところ…。
次第に明るくなってきたので
そろそろ時合いも終わりかな…
いや、この日は明るくなってからが
本番でしたね♪

別の群れが入ってきたのか
アジのサイズが上がり
アベレージが20㎝後半になり
目測で尺ありそうな個体が
釣れ始めました♪
水汲みバケツが窮屈なようで
何匹か逃走していきました…。

この日メインで使用したのは
スロットルのアジスケ3インチ
カラーはジンクリアでした♪

ギガアジ、尺アジ狙いに最適なアジング専用ワーム

地域にもよりますが
あまり3インチクラスのワームを
使用する方は少ないと思うんですが
アジの活性が高い時は
ワームサイズなんて関係ないです。
自分は4インチ位までは使用します。
こちらは過去の記事になります。


ワームが大きい分
アピール力と操作感は高いので
これからのデカアジシーズンには
是非試してみてほしい所です♪

明るくなってからもしばらく
釣れ続けてくれたので
こんな感じの釣果となりました。


他の地域と比べると
サイズは小さいですが
今年初の尺アジゲットとなりました♪
数はリリース含めて40ちょいだと思います。

尺ありそうなやつが
何匹かバケツから逃走したのが
悔やまれます(笑)
蓋つきのバケツなのに…。

アジを捌いてみましたが
まだ抱卵個体ではなく
若干脂が残っていたので
冬のアジには劣りますが
それでも久々のアジのお刺身は
美味しかったです♪

本格的なデカアジシーズンは
これからなので、
去年果たせなかった40㎝アップの
アジを今年こそは釣りたいと思います!

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アジング使用タックル

アンダー1グラムの世界を明瞭にする超ウルトラライト。軽量ジグヘッドリグに特化。先の先から曲がる極細ファーストアクションのソリッドティップが僅かなテンションの変化をとらえます。1グラム未満・・・いや、0.5グラム未満のリグでもその存在や潮流を明瞭に感じながら細やかに操作することが可能。小型魚とのやり取りも楽しめる超繊細な感覚のロッドながら、バットには十分な強さを持たせることで、いざとなれば尺オーバーのターゲットにも余裕のポテンシャルを発揮。
かつてない「軽さ」「強さ」「飛び」を極めて。揺るぎなきクイックレスポンスシリーズの頂点。ボディ、ローターからハンドルに至るまで、全ての箇所への軽量化を徹底追求。現行モデルを凌ぐ圧倒的な軽量化に成功。それにより、さらなる操作性向上と感度アップを実現した。しかも、これだけの軽量化を施したにも関わらず、ボディ剛性、ギア耐久性、防水性を向上させるという軽量化とは相反する進化にも成功した。さらに、それだけにとどまらず、ステラ以外のモデルでは初となるロングストローク構造を採用し、遠投性能をも向上。ヴァンキッシュ史上最も進化したモデルと言えるだろう。どんな状況下でも、釣果を追い求めるストイックでテクニカルなアングラーに是非使ってもらいたいモデルだ。
巻ぐせやバックラッシュを緩和する「しなやかさ」を追求し、ジグ単や軽量メタルジグの釣りに高いポテンシャルを発揮します。 ●結節強度(リーダーとの結節)は最大約90%を達成。トラブルの減少とともに、根掛かり時の回収率が大幅にアップします。(結び方等によって結節強度は異なります。保証値ではございません。) ●白いヘッドライトで照らした際に際立って見える新カラー「レッドアイ」を採用。ガイドへの糸通しやリグの交換がスムーズに行えます。 ●リールにぴったり巻ききれる150m巻。
Tic(チタンコート)による驚異の耐摩耗性能で、攻め抜く釣りを強力サポート! ●Tic(チタンコート)の効果で耐摩耗性能が大幅にアップ。※当社比 ●SP-T(スーパータフコーティング)の効果により吸水劣化などを抑制。フロロカーボン本来の性能を引き出します。※当社比 ●携帯に優れた薄型スプール採用。 ●糸つぶれが少ない平行巻を採用することで、最後まで安心してご使用できます。 ●便利な号数別スプールバンド付き。


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