インプレ 釣具紹介

スロットル AJISUKE(アジスケ)【インプレ】

2019-05-26

去年から使用しているワーム
アジスケをご紹介しようと思います。
サイズ、カラー共にラインナップが
豊富なので、状況に合わせて
変えられるのも、気に入っています♪



アジスケの特徴

サイズは1.8インチ、2.1インチ、
2.5インチ、3インチの4種類を展開しています。
自分の場合は基本的に2.5インチを
軸として使用しています。
ワームサイズを下げたい時は2.1インチを
使用して反応を見ます。
1.8インチは豆アジを狙う際に使用し、
3インチはアピールを強くしたい時と
尺以上のアジを狙う際に使用します。

ThrottoleHPより引用
【HYBRID MATERIAL】(ワームのヘッド部がハードマテリアル、テール部がスーパーソフトマテリアル)を使用したアジングに最適なワームが、このAJISUKEシリーズになります。針持ちに優れ、アジの吸い込みも妨げない、まさにいいとこ取りのワームになります。サイズ展開することによって、あらゆる状況に対応します。

製品紹介にもある様に
アジスケはボディとテールで
ワームのマテリアルの硬さが異なります。

これにより、ジグヘッドのフックを刺す
部分は硬いマテリアルを使用しているので
ハリ持ちが良くなり、テール部分は柔らかいので
吸い込みが良くなる特徴があります。

勘違いして欲しくないのは
ハードマテリアルの部分はダイワの月下美人
シリーズのようなマテリアルではないので
フックは刺しやすいです。

使い方

自分はジグ単で使用する事が多いです。
たまにフロートでも使用します。
2.1インチと2.5インチは
レンジクロスヘッドのMサイズを使用します。
1.8インチはフロードライブヘッドを使用し
3インチはラッシュヘッドLか
レンジクロスヘッドのMを使用しています。

Dohitomi(土肥富)
かすかなバイトも高確率でフッキングする、超シャープな針先に仕上げました。左右の溝によって、トゥウィッチアクション後に針先のブレが起こりにくく、フッキング位置を安定させて掛ける事を可能にしました。
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Dohitomi(土肥富)
初心者からベテランまで扱いやすく、飛距離が出やすい弾頭型形状。左右均等に切り込まれた溝によるスタビライザー効果で安定した水中姿勢をキープし、ターゲットに違和感なく食わせる。
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基本的には巻きの釣りではなく
フォールの釣りに向いていると思います。
テール部が柔らかいので、
少しのアクションでもテールが動くので
アピール力は高いです。

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カラー

カラーラインナップは
ワームのサイズによって微妙に
異なります。

自分が気に入っているのは
・キラキラちりめん
・ピュアホワイト
・コハクゴールド
・銀粉チアユDG

キラキラちりめんはラメの入り具合が
半端ないので、アピール力が強いです♪
ピュアホワイトはソリッドカラーで
こちらもアピール力が強いカラーです♪
コハクゴールドも金ラメ入りなので
マズメ時や少し暗い時間に使用する事が
多いカラーです。
銀粉チアユDGはイベント限定カラーなので
通常販売が無いのが残念です。
もっと買っておけば良かったです…。
レギュラーカラーになってほしいです!!
個人的に一番好きな色合いです♪

クリア系のカラーは
ケイムラ仕様になっているので
他のワームと一緒にしまう際は
注意が必要です。

マーズ(MARS)
ソルトライトゲームブランド【Throttleスロットル】の第一弾モデルとして発売されたアジングに特化したシリーズ。最大の特徴は、2つのマテリアルを組み合わせた【HYBRID MATERIAL】を採用しており、ストレス無くアジングゲームを楽しめるワームとなっています。
カラーバリエーションをチェック

まとめ

アジスケ

アジスケ

ハイブリッドマテリアルを採用し、サイズ展開が豊富なので、魚のサイズに合わせてあらゆる状況でも対応できるワームです!

7

使い易さ

6

耐久性

5

入手性

6

価格

8

おすすめ度

なかなか同じ種類のワームで
4種類のサイズが展開されているのも
珍しいと思います。
使い分けできるのは良いのですが
なかなか売っていないのが
残念な所です(笑)

個人的に柔らかいマテリアルの
ワームが好きなので、気に入っています♪


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