メバリング釣行記事

思い通りにはいかないけれど…-新潟県柏崎-メバル

2020-02-20

20/2/14
新潟県柏崎

前回の釣行で
メバルが釣れてくれたので
今回はメバルオンリーで
出撃してきました!

夕マズメに間に合えばアジも
狙えたんですが、
残念ながら間に合わず…。
太陽が水平線に沈んでからの
エントリーとなりました。



スネコン50sで一本

前回の釣行よりも
ウネリが有り少し釣り難かったですが
予報だと徐々に落ち着くらしい…。
とりあえずワームを結んで
魚の反応を見ていくことに…。

ポイントの水深は浅く、
所々に沈み根があるので
根掛かりに注意しながら
表層から順に探っていくと…。
コン!っとバイトが!
アワセまずがフッキングせず…。
アジっぽいバイトだった気がする?

その後もう一度バイトが有りましたが
途中で外れてしまい魚の正体は分からず…。
ワームで反応が無くなってきたので
プラグに変えて探っていきます。

とりあえず前回調子の良かった
ユーリを投げてみますが
反応は得られず…。
次に結んだのはスネコン50s
前々から使いたかったルアーです♪

シーバスルアーで有名なスネコンを
ライトゲーム対応にしたモデルです♪
前々から使いたかったのですが
なかなか機会が無く、
前回の釣行ではもっていってなかったので
今回が初投入です。

明るいうちに動きを見たかったんですが
残念ながら暗くなってしまったので
とりあえず投げてみる事にしました。
フォールスピードは確認済みです。

スローリトリーブで表層を
探ってみたり、
緩いテンションで流れに乗せてみたり
色々と試してみました…。
すると…リトリーブからフォールを
入れて、再び巻き始めた所で
ゴンっとバイトが♪
フッキングも決まり
ゴリゴリ巻いて潜られないように
やり取りして無事にキャッチ!


フロントフックに掛かった
理想的な掛かり方です♪
サイズは25~26cm位で
お腹が凹んだアフターの個体でした。

ヒットルアーは
ブルーブルーのスネコン50s
カラーはクリスタルギャラクシーでした♪

SNECON(スネコン)はワンボディでありながら、頭部のラダー構造と非安定型重心の採用により、リトリーブするだけでワイドなS字軌道を描きます。この動きは特に水の動きの変化があればあるほど、また操作するアングラーから遠い位置にあるほど顕著に出ます。まるで川の流れを横切る小魚のような流れになじんだ軌道を実現する事により、フィッシュイーターの捕食中枢を激しく刺激。圧倒的な魚の反応の良さを引き出す事に成功しました。

やっぱり釣りたいルアーで釣れると
嬉しいですね♪
まだまだ釣れるだろうって事で
リリースしましたが…。
この後アタリがぱったり
無くなりました(笑)

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渋くてサイズも出ない…。

幸先良く一匹釣れたので
まだまだ釣れるだろうと
甘く考えていたのが悪かったのか
その後反応が全く得られなくなります…。

良さげな場所をランガンしていきますが
ワームにもプラグにもかすりもせず…。
あの一匹で終了かな…?
翌日、にいがたフィッシングショーに
行くのであまり遅くまで出来ないし…

そんな事を考えながら
根の際を通すイメージで
ユーリを投げ込み、ゆっくりと
巻いていると…コッコッっとした
バイトが♪
上がってきたのは…

メバルではないけど
とりあえず釣れてくれてありがとう!
心折れる寸前での魚に感謝です(笑)

ヒットルアーは
ジャングルジムのユーリ
カラーは澄潮オレンジでした♪

キャストされ、水面下に放たれた瞬間から、ヒラヒラフォールでターゲットを誘う。ひとたびリトリーブを行なえば、絶妙なレンジキープをしながらの微波動スイング。とどめにライジングアクションを入れれば、アミパターンの最中でさえも捕食スイッチを入れてしまう。

際に魚が付いてるのかな?
同じ場所に投げてみると…コン!っと
直ぐにバイトが(笑)
また同じやつかな??
上がってきたのは…


今度はメバルでした(笑)
サイズは可愛いですが
釣れてくれて有難かったです♪

同じ場所で反応が無くなったので
場所を移動して探っていきますが
無反応。

沈み根が見え隠れする
シャローエリアへ移動して
根についているメバルが居ないか
確認していくと…
コココっとしたバイトが♪

20㎝位の可愛いメバルが
釣れてくれました♪

ヒットルアーはジャクソンの
アスリート55LLメバルTuneでした♪

このルアーは、メバルの最も意識する表層10センチという狭いレンジをきっちりトレースするためにチューンされたペンシル系ルアーだ。これまで表層を攻めるルアーの代表といえばシンキングペンシルだが、シンキングペンシルはキャスト後、ある程度沈み込み、徐々に浮上しながら表層に到達する。その特性上、シンキングペンシルでより表層を狙うのであれば、リトリーブスピードを上げるほかない。しかし、しっかりとスローにルアーを見せたいというジレンマが発生してしまう。もちろん浮上するアクションに好反応を示すメバルにはこれでも十分な効果はあるが、ベイトを意識したメバルにはどうしても表層10センチを外さないルアーが必要だったのだ。このルアーは容量ギリギリのタングステンウェイトをフロントフックの前後にふたつ配置しバランスをとることで、飛距離を出すため為のウェイト量を稼ぎつつ、非常にゆっくりとした水平フォールを可能にし、キャストからリトリーブまでの間にレンジを落とすことを防いでいる。アクションはルアーの先端より後部に支点となるラインアイを設けることで、控えめなS字アクションを発生させる。引き抵抗の強いS字アクションは、通常のシンキングペンシルよりも一定レンジを引き続けることができるので、着水からピックアップまで本当の意味での表層をトレースすることができるのだ。これにより、水面直下をこのルアーで、ひとつ下のレンジをシンキングペンシルで狙うというレンジの細分化が可能になり、メバルが何を捕食しているかなどの情報を探り出すことができる。これは、よりシステマチックに探り分けるメバルプラッキングへのひとつの提案である。

アスリート55LLメバルTune今回初めて
使ってみましたが、スローリトリーブで
水面スレスレを引いてこれるのは
大きな武器になりますし
飛距離も出るので、今年出番が増えそうな
ルアーでした♪

釣りやすい状況だったので
まだまだやりたかったんですが
新潟までの移動を考えると…って事で
納竿となりました。

この日の釣果はプラグオンリーで終了♪
昔はプラグよりもワームの方が…って
考えでしたけど、年々プラグでの
釣りが増えてきたように思います。
プラグに対する抵抗感が
なくなってきたのが大きいですね♪

天気が良ければ直ぐにでも
行きたい気持ちですが
まだ2月なので焦らなくても良いかな?
でも…釣りに行きたいです!!

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