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釣行・攻略

2026年4月|春の新潟ブリ祭りで念願のブリをゲット!!-新潟県柏崎-青物

上越周辺のサーフや堤防でブリが上がっている…。
毎年、GW開けてからカタクチイワシが寄ってくると
ブリの釣果が出てくるんですが
2026年はイワシが多く、新潟や富山で沢山上がっており
その影響なのか?ブリが寄ってきちゃっているみたいです。
良い日に当たれば釣れるんでしょうが
なかなか良いタイミングに出くわすことはなく
平日の仕事中にモヤモヤする日々を
過ごす事になります…。
この日は、アジの調査でホームポイントへ
行きましたが、青物も普通に釣れる場所なので
もしかしたら…と思い、青物用にタックルを持ちこみました。
すると…ブリチャレンジのチャンスが
自分のところにもやってきてくれました…。

▶ 使用タックルをまとめてチェック

痛恨のバラシで意気消沈

アジからの反応が無くなり
水中を泳ぐ魚の群れが目に入りました。
魚の正体は…アジではなくイワシ!!
15㎝位のイワシの群れが
目の前を通り過ぎていきます…。
イワシが居るのであればもしかしたら…。
アジングタックルを置き
青物タックルに持ち替えました。

海を見ても穏やかで
特に魚が追われている様子もなし
とりあえずジグを付けて
広く探ってみる事にしました。
1投目…気持ち良く投げてジグをボトムまで
落としていると…
突然目の前でナブラが発生!!
しかも余裕の射程圏内!
キター!!
いきなりチャンス到来!!
ジグを回収して投げ直さないと…
"グッ"っとロッドに重みが…
えっ?食ってる??
しかし、ロッドから生命感が伝わってこない…。
根掛かり…マジか…目の前でナブラが出ている
今このタイミングで…

外そうとしますが、ガッツリ根掛かりしている…
これは取れないやつだ…
仕方が無く切る事にますが
フルキャストした先での根掛かりなので
ラインがかなり出ている…
高切れしない事を祈りつつ
ラインを引いていき"フッ"っと軽くなり
ラインを回収していきました。

幸い高切れはしていませんでしたが
リーダーは無し…ラインを組み直す事になりました。
結束している間にも、ナブラが出たり消えたりを
繰り返していました…。
魚の正体がブリなら、シッカリと結束しないと
不安なので、焦らず丁寧に急ぎながら
ラインを結び直して釣り再開!
しかし、ナブラは消えており
あぁ~マジかぁ~と思いつつ
海の様子を観察して、怪しそうな場所は無いか
確認していきました。

ダメか?もう終わったか??
っとマイナス思考になっていたところで
水面を逃げ回る魚群を発見!
居る…まだ居る…。
魚が逃げる方向へルアーを投げ込んでみると…。
ルアーを巻いている途中で"コン!"っとアタリが
有りましたがハリ掛かりせず…。
もう一度同じ所へ投げて、同じように巻いてくると
再び"コン!"っとバイトが!
今度はロッドに重みがのり
フッキングしたかと思いましたが
直ぐに軽くなってしまいました…。
何故掛からない??
フックを確認しましたが特に問題なし…。
ナブラは消えてしまい、投げ直しましたが
アタリは有りませんでした…。
チャンスを逃してしまい、悔しさが滲み出てきました…。

その後は海が静かになり
終わった感が漂っていましたが
まだ、チャンスはあると信じてルアーを
ローテーションしながら投げ続けました。
プラグ系で反応が無いので
メタルジグに変えて探っていきます。
使用したのはメジャークラフトの
"ジグパラショート40g ダメージイワシカラー"です♪

弱り切ったイワシを更にリアルに! ダメージ鱗シリーズ登場 フィッシュイーターに襲われ、剥がれた鱗を再現。リアル鱗ホロの乱反射でアピール力抜群です。

根掛かりが怖いので、
沈めたら直ぐに動かして誘っていきます。
何投しますが反応なし…。
あぁ~居なくなったかなぁ~と思いながら
ジグを落としてから、動かし始めようとした時に
"ググッ"っとした重みが…
これは根掛かりじゃない…っと思った瞬間
ロッドから伝わる生命感!!
キター!!!!
アワセを入れてフッキング成功!!
ロッドに圧し掛かる重量感
これは小さくはない…ワカシやイナダの重みじゃない…
最低でもワラササイズの重み…
これは取りたい…この魚は取りたい!!

閉めているドラグがジージーと唸りを上げながら
ラインを出されていきます。
根のある場所なので自由にさせすぎると
ラインブレイクする危険がある…
かといって強引にやり取りしたら
口切れかフックが曲がる恐れもある…。
特にフォール中に掛かったので
掛かりどころは正直不安…。
そんな事を考えながら
魚の引きに耐えて
少しづつ寄せてきますが
段々と行ってはイケナイ方向へ泳ぐ魚…。
突然の突っ込みで一気に真横に走っていきます…。
あぁ~これはヤバい!!
いつラインが擦れてもおかしくない…
止めたいけど止まらない
ヤバいヤバいヤバい
こうなったら…
リールのベールを返してテンションを抜いて
魚を自由に泳がせます。

その間にラインの角度が真横から正面になるように
移動して、ラインブレイクしないようにしました。
正直かけみたいなもんですが
狙い通り?思惑通り魚が沖に出て行ってくれました♪
安全な位置に入り、再びファイト開始です!
幸い、ラインも擦れていなかったようで
テンションが掛かっても切れる事は有りませんでした。

ポジションが良くなり
魚を徐々に寄せていきます
後少し…もう少し…って所で
魚の突っ込みが…問題なく耐えましたが
耐えている途中で、フックが外れたような感覚が…
嫌な予感が…そして…次の魚の突っ込みで
"フワッ"っとテンションが抜けて軽くなりました…。
"うーーわぁ!!"っと口に出して天を仰ぎました…。
ここまでやって最後はバラシってキツ過ぎる!!
体力も精神も削られて
少しの間呆然となりました…。

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念願のブリゲット!!

ラインブレイクではなく
フックアウト…。

フックは伸びていなかったので
口切れでしょうかね…。
とりあえずルアーを投げて誘いますが
頭の中はバラシたショックで
色々な事が堂々巡りしていました…。
何でバレた?最大のチャンスを生かせなかった…。
そんな感じで、テンションダダ下がりでしたね…。

もしかしたら…。
まだ居るかもしれない…。
一縷の望みを信じて
元の立ち位置に戻り
再びルアーを投げ始めます。
ナブラが出なくなり
魚は沈んでいる感じなので
メタルジグから再びプラグに戻し
下のレンジをゆっくりと探っていきました。
すると…巻いている途中で重みが伝わります…。
ルアーが止まった…
根掛かりではない感覚…
これは食っている…
一呼吸おいてから、ロッドを大きく煽り
アワセを入れました…
すると再びロッドに圧し掛かる重量感
そして、抵抗を始める魚…
よし!!
今度こそキャッチする!!!
ドラグをさらに閉めて
ロッドで引きに耐えつつ
魚に主導権を握らせないように
強引気味に魚を手前まで寄せてきます。
手前まで来たところで
再び魚の抵抗と突っ込みが激しくなりますが
ロッドを曲げて耐えながら
何度か押し引きを繰り返して
魚の抵抗が緩んだところで
一気にラインを巻き上げます!
浮いてきてる…もう少し…後少し…
少しずつ露わになる魚体…
魚のシルエットが徐々に大きくなり
その姿をハッキリと目で捉える事が出来ました!
姿を現したのは、昨年釣ったワラサよりも
明らかにデカい魚…これは"ブリ"確定!!
魚の姿を確認した事で
少しだけ安心感でてきました。

フックの掛かりは悪くなさそう…
リアのトレブルがシッカリと掛かっていました。
水面まで上げて空気を吸わせて
弱らせていきます…。
時折突っ込もうと抵抗しまうが
既に体力が無いのか
最初のような暴力的な引きは有りません…。
タモを準備して
ランディング態勢に入ります。
既に魚は浮いていたので
魚をゆっくりとタモに誘導していき
タモに魚を入れていきますが
ここでやらかします…。
フロントのフックがタモに絡まり
魚がタモに入りきりません…。
良くあるミスですね…。
トレブルフックでよくあるやつです…。
これでバラすんだよなぁ~と
頭の中でどこからか聞こえてきました…。
ヤバい…これはヤバい…
こうなったらタモを諦めて
フィッシュグリップで掴むしかない…。
魚に近づき、口元にフィッシュグリップを
持っていきましたが、なかなか口を開けない…。
そうこうしていると、再び魚が暴れ出す…。
すると、フックが魚から外れます…。
しかし、この展開は予想出来ていたので
落ち着いて対応します。
既に魚を逃げ場のない窪みに追い込んでいて
沖に逃げる隙間はタモの塞いでいました。
魚がゆっくりと沖に泳ぎ出す進行方向に
タモ被せて魚自らタモに入るようにして
何とか無事にキャッチする事が出来ました!!

長年ブリを釣る事を目標に掲げてきましたが
ワラサ止まり…船にって狙っても坊主…
メインで狙っているわけじゃないので
チャンスは少なかったですが
ようやく念願のブリを釣り上げる事が出来ました!!

92㎝と80㎝を大きく上回るブリでした!!
ヒットルアーはジャンプライズの
"ぶっ飛び君115S"
でした♪

【ぶっ飛び君シリーズ】の最新モデルは外洋フィールド全てを網羅するスペシャリスト!「かっ飛び棒 130BR」と同等の飛距離を実現したNEWモデル【ぶっ飛び君115S】!! 「ぶっ飛び君 95S」をより攻撃的に、ラフウォーターにノンストレスで使える快適性。 アクションは浮遊感を出しながらも浮き上がりを抑えてレンジキープ力を限界まで高めました。 ボディには比重調整耐衝撃材を採用し、ワイヤーとテールウエイトまでがワンピース設計と驚異の破断強度を実現。 「ヒラスズキ、ヒラメ、青物はもちろん、オフショアの 50kg を越えるようなキハ」ダにも対応可能です。

この1本で体力を使い果たしので
納竿となりました。
4バイト1キャッチ1バラシ
良いとは言えない結果でしたが
何とか1本はブリを釣る事が出来たので
本当に良かったです!
ランディングがギリギリだったので
2本目もバラシていたらと考えると
ゾッとしますね…。

ルアーを確認してみると…。
フックがグニャっていたので
やはり危なかったですね…。

何はともあれ
目標にしていたブリを釣り上げる事が出来て
本当に良かったです!
もしかしたらと思って
タックルを持ち込んでおいて正解でした♪

ブリの釣果がこれからどうなるのか
わかりませんが、贅沢を言えばもう1本
釣りたいなぁ~と思っています!
以上、長くなりましたが
念願のブリをゲット!!の釣行記でした♪

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👉 @yuusuke55_

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今回使用したルアーとタックル

最強ブランクス×ステンSIC-S ガイド×日本製常識外れのコストパフォーマンスモデル、ツーリミットシリーズ始動!過酷なテストで検証を続けてきた結果、ガイドをSIC-S に変えることで感度と操作性に関しては約10%程度下がってしまうものの、キャスティングとファイト感覚、ブランクス強度に関しては一切劣ることはありませんでした。オールウェイクの発売以来、皆様より中弾性ブランクスで作るコストパフォーマンスモデルの要望を多く頂いておりました。「TWO LIMIT 105 MonsterBattle」は30t 中弾性ブランクスを軸にバット部の反発&リフティング性能を強化。圧倒的な遠投能力と主導権を常に握ったパワフルファイトを可能とします。PE1.5 ~ 2 号クラスを使用した外洋のモンスターハンティングに最適。座布団ヒラメ、大型ヒラスズキ&シーバスはもちろん。大型真鯛、磯からの8kgサイズ、サーフからの15kg サイズの青物にも完全対応。
耐久性の基準を変えてしまう。タフステージでこそ活躍するNEWツインパワー。過剰なほどの耐久性(XD=extreme durability)をキーワードにチューンされた、新たなるツインパワーが誕生! ショアジギング、磯やウェーディングでのシーバスゲーム、マイクロジギングといったシーンにおいて、信頼に足る耐久性を提供するのが命題。そのひとつは「ギア強度のアップ」。シマノならでは高精度加工技術により、以前のモデルのワンサイズ大型機種と並ぶ強度を確保。さらにラビリンス構造により強化された防水構造「Xプロテクト」により防水性アップを実現。カーボンクロスワッシャ採用によりドラグの耐久性も大幅アップ。これまでの常識を覆すほどタフさを備えた一台に仕上がっている。
高密度ピッチ製法×WX8工法×GP加工×HST加工が可能とした圧巻のパフォーマンス。一般的にPEラインは、高密度にピッチを細かく組み上げると耐磨耗性が上がり直線強力が落ちる。逆に低密度でピッチを粗く組み上げると、糸が直線的になり直線強力が上がり耐磨耗が下がる。X-BRAID UPGRADEは、その相反する性能の両方を世界最高レベルで実現し、(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたオールカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。 ロジカルなアプローチを可能にする! XBRAIDシリーズに待望の単色ラインをラインナップ!釣行においてブレイクの原因となりうる、カッターフィッシュ・サゴシ・フグ・タチウオに抜群の効果を発揮します。タチウオテンヤにも最適!
物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」により、フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する「特殊ポリマー層」を形成。「ハリスの表面がゴムのような状態であれば、瀬ズレや尾長に飲まれても傷がつかない」という松田稔のアイデアをカタチにしました。 ●海中で消える、伝統の黒潮カラー ●特殊ポリマー層が「擦り傷」を吸収 ●結束強さ 約40%UP・ 粘り強さ 約25%UP
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新潟・柏崎を拠点に、アジング・メバリング・ライトショアジギングをはじめ、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、オフショアなど幅広い釣りを楽しむ週末アングラー。釣り歴は10年以上。春夏秋冬、一年を通して実践する釣行記事をはじめ、釣具インプレ・レビューやDIYカスタム術も紹介。

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