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釣行・攻略

上越でブリが上がったと聞きつけて向かいましたが…。-新潟県上越-青物

2026年は釣行予定と天候が
なかなか嚙み合わず、ストレスが溜まるばかり…。
さすがにこの時期、船が出ないなんて…。
ピンポイントで荒れる…みたいな…。
今回は、ホタルイカパターンを楽しむために
平日の夜から出撃する予定が
天気予報を見ると…ピンポイントで
波が上がる予報…。
富山よりも新潟の方が波低いって
あまり見かけないやつが
なんで自分が釣りに行こうと
思っている時に限って…。

仕方がないので、アジの調査にでも
行こうかと思っていましたが
”上越でブリが上がった”と情報を目にしました…。
これは…行けって事なのかな??って事で
予定を変更して、春のブリチャレンジに行ってきました!!

雰囲気は良い!釣れる気がしたけど…

平日の釣行ですが
おそらく混むだろうと思い
暗い内に釣り場に到着。
海の様子は…予報通り少し波っけが有り
何となく釣れそうな雰囲気が漂ってる…
個人的に好きな感じの海でした♪

とりあえず暗い時間からルアーを投げて
事故に遭遇しないかと期待しながら
釣り始めましたが…
安定の無反応…。

空が明るくなり始めて
期待の朝マズメ…。
ナブラとかボイルとか出ないかなぁ~と
ルアーを投げつつ
周りを色々と観察しながら
変化に気が付けるように注意を払っていると…。

波打ち際でモヤモヤとしているところが
あるのを確認!
これはベイトかな?
ベイトが居るなら期待できるはず!!っと
モチベーションを上げながら釣り続けました。

すると…少し離れた場所で単発のボイルが!!
おぉ~!!ブリか?ブリなのか??
ボイルの出た辺りを探っていきましたが
安定の無反応…。

その後も単発のボイルや
波打ち際でベイトが逃げ回ったりなど
何か居るのは間違いなさそうなんですが
なかなかルアーに反応してくれない時間が続きました…。

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待望のアタリも…。

雰囲気は良いのに魚の顔が見れません…。
周りを見ても釣れている様子もなく
厳しい状況…。
やはりダメかと思いつつも
諦めがつかないので
引き続き海の変化に気を配りながら
釣り続けました…。

すると少し沖の方で
またもや単発のボイルが発生!
直ぐにその付近にジグを投げ込み
反応が無いかと探ってみると…。
フォールからジグを動かそうとしたところで
違和感が…。
これは食ってる気がする…っと思い
アワセを入れてみると…
ググっと生命感が♪

キター!!
待望の魚がヒット!!
諦めずに続けて良かった♪
しかし…ブリにしては軽すぎないかな?
あれ?おかしいな…こんなに簡単に
寄ってく訳ないんだけどな??

上がってきたのはブリの幼魚ワカシ…。
イナダでもなくワカシサイズ。。。
何か去年?位からずっとこのサイズが
釣れている気がする…。
せめてイナダサイズならな…。
でも、釣れてくれただけでも良しとしよう!!

ヒットルアーはジークの
”Rサーディン 30g”
でした♪

カタクチフォルムから生まれたリアルスイミング系メタルジグ【Rサーディン(リアルサーディン)】! フィッシュイーターが最も好むベイト形状で、左右対称のセンター後方ウエイトバランスにより、安定した飛距離を確保します。 フォール時はひらひらとベイトが弱って沈むアクションを演出。ストレスの少ないロッドワームで左右にスライドしながら広範囲にアピールします。 ボディーに対し垂直に設定されたアイは、フックの自由可動率を広くし、フォール時のフッキング効率を高め、 本来のサイズ感を強調することで、より小型のシルエットでアピールします。

もしかしたらブリも居るかも
しれないと思いながら
引き続き狙っていきましたが
その後は、ボイルもなくなり
釣れる雰囲気がなくなってきたところで
気持ちが切れてしまい
納竿としました…。

やはり甘くなかったブリチャレンジ
昨年は6月~7月頃だった気がするので
まだまだチャンスは有るはず…。
これからの時期は釣り物が一気に増えるので
時間と体が足りなくなるんですよね…。
この時期から7月位まで休みが欲しいです(笑)
チャンスが有れば、また狙いに行こうと思います!!

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今回使用したルアーとタックル

最強ブランクス×ステンSIC-S ガイド×日本製常識外れのコストパフォーマンスモデル、ツーリミットシリーズ始動!過酷なテストで検証を続けてきた結果、ガイドをSIC-S に変えることで感度と操作性に関しては約10%程度下がってしまうものの、キャスティングとファイト感覚、ブランクス強度に関しては一切劣ることはありませんでした。オールウェイクの発売以来、皆様より中弾性ブランクスで作るコストパフォーマンスモデルの要望を多く頂いておりました。「TWO LIMIT 105 MonsterBattle」は30t 中弾性ブランクスを軸にバット部の反発&リフティング性能を強化。圧倒的な遠投能力と主導権を常に握ったパワフルファイトを可能とします。PE1.5 ~ 2 号クラスを使用した外洋のモンスターハンティングに最適。座布団ヒラメ、大型ヒラスズキ&シーバスはもちろん。大型真鯛、磯からの8kgサイズ、サーフからの15kg サイズの青物にも完全対応。
耐久性の基準を変えてしまう。タフステージでこそ活躍するNEWツインパワー。過剰なほどの耐久性(XD=extreme durability)をキーワードにチューンされた、新たなるツインパワーが誕生! ショアジギング、磯やウェーディングでのシーバスゲーム、マイクロジギングといったシーンにおいて、信頼に足る耐久性を提供するのが命題。そのひとつは「ギア強度のアップ」。シマノならでは高精度加工技術により、以前のモデルのワンサイズ大型機種と並ぶ強度を確保。さらにラビリンス構造により強化された防水構造「Xプロテクト」により防水性アップを実現。カーボンクロスワッシャ採用によりドラグの耐久性も大幅アップ。これまでの常識を覆すほどタフさを備えた一台に仕上がっている。
高密度ピッチ製法× WX8工法 × GP加工 × HST加工が可能とした圧巻のパフォーマンス。一般的にPEラインは、高密度にピッチを細かく組み上げると耐磨耗性が上がり直線強力が落ちる。逆に低密度でピッチを粗く組み上げると、糸が直線的になり直線強力が上がり耐磨耗が下がる。X-BRAID UPGRADは、その相反する性能の両方を世界最高レベルで実現し、(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたオールカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。
物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」により、フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する「特殊ポリマー層」を形成。「ハリスの表面がゴムのような状態であれば、瀬ズレや尾長に飲まれても傷がつかない」という松田稔のアイデアをカタチにしました。 ●海中で消える、伝統の黒潮カラー ●特殊ポリマー層が「擦り傷」を吸収 ●結束強さ 約40%UP・ 粘り強さ 約25%UP
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yuusuke55

新潟・柏崎を拠点に、アジング・メバリング・ライトショアジギングをはじめ、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、オフショアなど幅広い釣りを楽しむ週末アングラー。釣り歴は10年以上。春夏秋冬、一年を通して実践する釣行記事をはじめ、釣具インプレ・レビューやDIYカスタム術も紹介。

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