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釣行・攻略

2026年5月|サーフ感謝祭2026 in 新潟に参加して自己記録更新の入道シーバス-新潟県下越-フラットフィッシュ

DUO主催のサーフ感謝祭2026in新潟に今年も参加してきました!
過去2回はヒラメを釣る事ができず
3度目の正直!って事で今年こそは…と
思っていましたが…結果は…
当日の釣行を振り返ります。

自己記録更新の入道シーバス!!

週末、天気予報は…釣りは出来そうだけど
海の状況が微妙…
前日まで荒れていたので
底荒れとゴミが心配…。
情報取集してみると、やはり底荒れとゴミが
多くて釣りにならないみたいな投稿が多い…。
これは…ダメかもな…。

前日に様子を見てみようかと思っていましたが
波とウネリも残っている感じだったので
それも止めて、スタート時間に間に合うように
海に向かうことにしました。

問題は何処に入るか…。
ホームエリアであれば何となく
何処なら大丈夫かも…ってある程度分かりますが
今年も会場は瀬波なので荒れた時に何処に
行けばわからないのでかなり悩みました…。

ホームで釣りして瀬波に向かうか?
いつものように瀬波周辺でやってみるか…
ホームエリアの状況が良いのであれば
そちらを選択しようと思いましたが
ここ数日はあまり良い状況とは言えない…
であれば、せっかく瀬波まで行くので
今年も瀬波周辺か道中で釣りをする事にしました!

過去2回の実績と経験から
何か所かポイントを絞っておき
釣り場へ向かいました。
1か所目…初場所です。
駐車場からでも波の音が聞こえる…
やはり波が落ち切っていない感じか…
支度を済ませて釣り場へ向かいうと…
波とウネリが入っていて
なかなかフラットを狙うには厳しい感じが…
シーバスには丁度良さそうだけどな…?
とりあえず投げてみると…
ゴミゴミゴミゴミゴミ
何処に投げてもゴミが引っ掛かり
釣りになりませんでした…。
早々に見切りをつけて
次の釣り場に向かいました…。

2か所目…こちらも初場所。
1か所目と同様に波とウネリがあり
シーバスが釣れそうな雰囲気がプンプンします。
ヒラメ釣りに来てるんだけどな…
ここもゴミだらけでダメかな?と思いつつ
ルアーを投げてみると…
アレ?ゴミが引っ掛かってこない??
数投してみましたが、ゴミは引っ掛かってきません♪
これは良いんじゃないかな…
って事でこの場所で釣り始めてみました。

波のタイミングを見ながら
ルアー投げて探っていきます。
沖の方は流れが緩く、ブレイクで崩れた波の
サラシが広がる感じで
手前で左から右への流れが有る感じでした。
そこまで強い流れではありませんが
ちょっと気になる感じ…。
波の崩れ方や砂の堆積を見ながら
変化のある場所を打っていきました。

そして…波の崩れ方が少なく
ガチャガチャしていない所にキャストして
沖から手前へと流すように
ルアーが暴れすぎないような感じで
巻いてくると…"コツ…"?っと
何かが触れたと思ったら"ゴン!!"っと
明確なバイトが!?
おお!マジか!?
まさか釣れるとは思っていたなかったので
慌てて対処します…。
波もあるので、ドラグを調整しつつ
引き波でバラさない様にやり取りしていきます…
これはヒラメじゃないよね…
でも、とりあえずキャッチしたい!!

首を振られたりと何度か抵抗されましたが
徐々に魚との距離を縮めていき
波打ち際まで寄せてきました…
ここ…ここが最難関…
良い波が来るのを待ちつつ
魚をいなして、ここぞというタイミングを
見計らいます…。
沖に目をやりながら、この波ならってところで
一気に波とともに魚をズリ上げました!!

上がってきたのはシーバス!!
サイズも良い感じ!
70cmは超えてそうな良い魚です♪
上げられた安堵ととりあえず検量に
持ち込めそうな魚が釣れてくれて
一気に嬉しさがこみ上げてきました♪

ヒットルアーはDUOの
"Tide Minnow Slim 140 FLYER"
でした♪

オリジナルモデルをフィールドからのフィードバックに基づき、限定されたシチュエーションで最高のパフォーマンスを発揮するためにカスタマイズ。何かを犠牲にしても手に入れたかった性能。そんなスペシャルモデルのラインアップが、タイドミノーアドバンスラインです。 140フライヤーは、タイドミノースリム140をベースにキャスト性能を特化させたシンキングモデル。オリジナルモデルの洗練されたアクションレスポンスと引き変えに、クラストップレベルの飛距離を実現。 圧倒的なキャスト性能はポイント攻略や強風下で大きなアドバンテージとなるだけでなく、キャストに不慣れなビギナーのエントリーモデルとしても最適といえます。

少し気持ちが落ち着いてきたので
サイズを測ってみよう…っと
メジャーを広げていたところで
魚を改めて見返すと…このシーバスデカくない??
恐る恐るメジャーを当てていくと…
70…80…90!???
え~と…90cm超えてる!!!
何が70cmは超えてるだ…目測がガバガバ過ぎる…。

マジか…う~ん…あ~これは…
また他魚種賞でエントリーする感じか…。
第一回でシーバスで他魚種賞貰っているので
可能性は高い気がする…。
何でサーフ感謝祭になると
ランカーサイズのシーバスが釣れちゃうのか謎(笑)
とりあえず、キープするにしても
クーラーに入るのだろうか…??

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追加の魚と大会の結果

車に戻り、魚をクーラーに何とか
仕舞い込みます…。
ヒラメ想定でそれなりのサイズ魚が来ても
何とかなるであろう30Lクラスのクーラーでしたが
ギリギリ収まる?感じでした…。
今回、魚が釣れたら試してみようと思い
購入していた、ソフトクーラーがあり
持ち込んでいたんですが、想定外サイズ過ぎて
使うことが出来ませんでした(笑)

釣り場に戻り、釣りを再開します。
かなり時間をロスしましたが
海の状況は変わっておらず
同じように、シーバスの釣れた付近を
探っていきました…すると…再び…
"ゴン!!"っとバイトが!?
えぇ!?また来たの??
手前の流れの強くなる辺りでのヒットでした♪

上がってきたのは同じくシーバス!
サイズは明らかに1匹目よりも小さいですが
体高が有り、丸まるしていて
ヒラスズキかと思うような魚でした♪
食べたら美味しそうだけど…
もう、クーラーには収まらないのでリリースしました。

ヒットルアーは同じくDUOの
"Tide Minnow Slim 140 FLYER"
でした♪

オリジナルモデルをフィールドからのフィードバックに基づき、限定されたシチュエーションで最高のパフォーマンスを発揮するためにカスタマイズ。何かを犠牲にしても手に入れたかった性能。そんなスペシャルモデルのラインアップが、タイドミノーアドバンスラインです。 140フライヤーは、タイドミノースリム140をベースにキャスト性能を特化させたシンキングモデル。オリジナルモデルの洗練されたアクションレスポンスと引き変えに、クラストップレベルの飛距離を実現。 圧倒的なキャスト性能はポイント攻略や強風下で大きなアドバンテージとなるだけでなく、キャストに不慣れなビギナーのエントリーモデルとしても最適といえます。

もう1匹釣れるとは…
もしかして魚が入ってきてる??
っと思いつつルアーを投げると…
"ゴン!!"っとまたもやヒット!!
え?懐かしのハタハタパターンですか?(笑)
まさかの連続ヒットでしたが
こちらは波打ち際でフックを伸ばされてバラしてしまいました。
まだまだ続くかと思いましたが
その後は反応がなくなってしまいました。

反応が無いまま迎えた朝マズメ
波が少し落ち着いてきましたが
手前の流れが強くなり
あっという間にルアーが流されます…。
正直釣りにならないので
沖狙いで遠投できるルアーで探っていきます。
鳥が沖の方で差し込んでいたので
何かしらベイトはいる様子…。
朝マズメパワーに期待して
ルアーを投げ込んでいると…。
流れが強くなる付近で
"ゴン"っと重くなり、ルアーが動かなくなります…。
ヤバい根掛かったか…??
あぁ~ロストは勘弁とテンションを掛けて
探ってみると…ん?動いた…
これは…魚か??
テンションを掛けて確かめてみると
やはり生命感がある!!
魚じゃん!!
え?もしかして…ヒラメか?
しかも、かなりデカいヒラm…

はい!エイでした!!
最初はもしかしたらっと
ちょっと期待しましたが
途中からは、あぁ~エイだなこれはと
思いつつ、もしかしたら…もしかするかもと
僅かな望みを持ちつつ、慎重に寄せてきて
魚の姿を見たら…やっぱりエイでした…。

ヒットルアーはDUOの
"フリッパーiT38"
でした♪

タングステン内蔵だからコンパクトで高比重。 飛距離とボトムトレース力アップ! Z24サイズのボディ後方内部にタングステンを内蔵。iTたる所以はタングステンをinしたから。 これにより自重が38gとなり抜群の飛距離を実現。 沈みが早く、より浮き上がりにくくなった為、波が高い時風が強くてルアーが流されたり浮き上がる状況でもしっかり沈んで流されずにヒラメにアピールします。 加えてラインアイの一を最適化。前方アイにすることで水平に近いスイム姿勢となり、レンジキープ力が大幅に向上。 引き抵抗の軽減にもつながり、快適な使用感を確保。 もちろんフリッパーゆえの2フック仕様。 通常のメタルジグより掛かりがよくバラシを軽減します。

その後は反応なく
見切りをつけて場所移動しましたが
移動先はやはりゴミが多くダメ…。
大きく場所を移動しますが
こちらもゴミだらけで釣りにならず…。
これはダメだなと思い、少し早いですが
粘らずに納竿としました。

サーフ感謝祭会場へ向かい
検量を受けてみると…。
90.5cmとなりました♪
縮んで90cm下回るかと思いましたが
0.5cmマイナスで済みました♪

今年はやはり厳しかった様子で
検量に来る魚が少なく
明らかに場違いなサイズの魚だったので
目立ちすぎていました…。
ちょっと恥ずかしい(笑)
これでまた他魚種賞となったらどうしよう…
そんな不安を抱えつつの
迎えた表彰式…
最初に他魚種賞の発表が…
選ばれたのは89cmのブリでした!!
あぁ~良かった??
商品貰えたかもしれなかったのに
何が良かったのかわかりませんが
とりあえずホッとしちゃいました(笑)

メインのヒラメは40cm台の僅差の戦いで
マゴチは61cmって感じでした。
検量の魚も少なく、170人?位の参加者がいて
この釣果だったので
やはり厳しかったんだなぁ~と痛感しました。
釣果があっただけでも御の字でしたね♪

またもやヒラメを釣る事が出来ず
悔しい結果となりましたが
普段いかないエリア&大会と言う
プレッシャーでの釣りは
普段の釣りとは違う楽しみがあり
とても刺激になりましたね♪

また、普段はなかなかお会いできない
各SNSのフォロワーさんとお話しできて良かったです♪
お話しできた方々ありがとうございました!

第3回サーフ感謝祭2026in新潟はこんな感じで
終了となりました。
次回開催時には必ずヒラメを釣りたいですね!!

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今回使用したルアーとタックル

最強ブランクス×ステンSIC-S ガイド×日本製常識外れのコストパフォーマンスモデル、ツーリミットシリーズ始動!過酷なテストで検証を続けてきた結果、ガイドをSIC-S に変えることで感度と操作性に関しては約10%程度下がってしまうものの、キャスティングとファイト感覚、ブランクス強度に関しては一切劣ることはありませんでした。オールウェイクの発売以来、皆様より中弾性ブランクスで作るコストパフォーマンスモデルの要望を多く頂いておりました。「TWO LIMIT 105 MonsterBattle」は30t 中弾性ブランクスを軸にバット部の反発&リフティング性能を強化。圧倒的な遠投能力と主導権を常に握ったパワフルファイトを可能とします。PE1.5 ~ 2 号クラスを使用した外洋のモンスターハンティングに最適。座布団ヒラメ、大型ヒラスズキ&シーバスはもちろん。大型真鯛、磯からの8kgサイズ、サーフからの15kg サイズの青物にも完全対応。
これまでの常識を覆す耐久性を継承しながら、大幅な軽量化を追求したツインパワーXD。マイクロモジュールギアII、ロングストロークスプール、サイレントドライブといった機構を採用し、基本性能にも磨きをかけることで操作性も大幅に向上。また、ドラグには耐久性に優れたカーボンクロスワッシャ、スプールリングにはステラSWと同じバリアコートスプールリングを採用することで、よりタフに、より軽快なモデルとして刷新。MGLシリーズでそのフィーリングとタフネスをぜひ体感してほしい。
エックスブレイド(X-Braid)のアップグレードX8は、ポリエチレン製で、グリーンの8本のブレイドから成る、10ポンドのフィッシングラインです。この高品質のラインは、8ポンドの断裂強度を持ち、フィッシングの際に信頼できるパフォーマンスを提供します。長さは300mで、フィッシングラインとして理想的な長さです。
物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」により、フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する「特殊ポリマー層」を形成。「ハリスの表面がゴムのような状態であれば、瀬ズレや尾長に飲まれても傷がつかない」という松田稔のアイデアをカタチにしました。 ●海中で消える、伝統の黒潮カラー ●特殊ポリマー層が「擦り傷」を吸収 ●結束強さ 約40%UP・ 粘り強さ 約25%UP
オリジナルモデルをフィールドからのフィードバックに基づき、限定されたシチュエーションで最高のパフォーマンスを発揮するためにカスタマイズ。何かを犠牲にしても手に入れたかった性能。そんなスペシャルモデルのラインアップが、タイドミノーアドバンスラインです。 140フライヤーは、タイドミノースリム140をベースにキャスト性能を特化させたシンキングモデル。オリジナルモデルの洗練されたアクションレスポンスと引き変えに、クラストップレベルの飛距離を実現。 圧倒的なキャスト性能はポイント攻略や強風下で大きなアドバンテージとなるだけでなく、キャストに不慣れなビギナーのエントリーモデルとしても最適といえます。

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新潟・柏崎を拠点に、アジング・メバリング・ライトショアジギングをはじめ、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、オフショアなど幅広い釣りを楽しむ週末アングラー。釣り歴は10年以上。春夏秋冬、一年を通して実践する釣行記事をはじめ、釣具インプレ・レビューやDIYカスタム術も紹介。

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