釣行・攻略
好調な青物を求めて…。-新潟県上越-ライトショアジギング
前回の釣行で味わった
青物の引きが忘れられず
再び出撃してきました!
イナダ・サゴシは前回釣れたので
ショゴが来てくれると嬉しいなぁ~
ヒラメでも良いんだけどなぁ~などと
妄想を膨らませながら出撃してきました♪
暗い時間に釣れたのは…。
ポイントに到着。
まだ日の出前でしたが
すでに釣り場には人の姿が…。
波もウネリも弱かったので
イカを狙っている様子でした。
とりあえず離れた所で釣り開始!
日の出前の暗い時間だったので
もしかしたらタチウオ釣れるかも…。
個人的にはタチウオは釣るのは良いけど
食べるのは苦手な魚なんですけどね(笑)
美味しいタチウオに出会って
いないだけなんでしょうけど…。
そんな事を思いながらルアーを投げていると…。
波打ち際付近で違和感を感じますが
アタリかどうかは微妙…。
判断が付かないまま
同じ所を巻いてくると…”ゴン!”っと
明確なアタリが!
やっぱりさっきのはアタリだったんだと
思いつつ、魚を寄せていきますが…
アタリの割に軽いし、全然引かない…
これはやはりタチウオか??
上がってきた魚のシルエットは長細い…
ダツでしたぁ~
釣っていた時はタチウオだと
確信していたんですけどね(笑)
まさかこの時間にダツが釣れるなんて…
ヒットルアーはJacksonの
Gコントロール28でした♪
ヘビーシンキングミノーは、その自重の重さから圧倒的な飛距離を得ることができる反面、泳ぎのレスポンスが悪くなってしまいファーストリトリーブでしか泳がなくなってしまいます。Gコントロールはベリー部分に設計したセカンドリップによりボディを浮き上がせる揚力を発生し、沈もうとする力を打ち消し低速リトリーブでのレスポンスを飛躍的に向上。28gの重さがありながら半分の14gクラスのシンキングミノー並のリトリーブスピードで泳ぐことが可能となりました。また一般的なヘビーミノーはウォブリング系のアクションですが、Gコントロールはウォブリングにローリングを加え、よりミノーライクなアクションを引き出しています。
ポチップ
う~ん…こんなのが表層付近で
ウロウロしてるのか…
それならメタルジグに変えてみよう!
って事で、メタルジグに変えて探ってくると
フォール中に”ゴン”っとこれまた良いアタリが♪
何だ?アジか?アジなのか??
アジなら良いなぁ~
ああ…キミか…
何となくわかっていたよ…。
ゴンゴンと叩くような引きだったからね…。
本当に今年は良く釣れるな…。
暗い時間はこんな感じの釣果でした(笑)
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プチボイルを何とかものにして…
辺りが明るくなってきましたが
青物が回って来る様子が無い…。
ベイトっ気は有るので
そのうち回って来るだろうと思いながら
海の様子や周りの釣り人を観察していると
弓角をやっていた方が1本ワカシサイズを
釣り上げたのを目撃…。
特にボイルやナブラは無かったけど
魚は居るみたい…。
海面がモヤっと変化している場所が
有ったので、もしかしたら…っと思い
そこを通すように巻いてみると…
”ゴン”っとアタリが♪
やっぱりそうだった♪
っと思った矢先にフワッと軽くなり
バラしてしまいました…。
悔しい…。
でも、魚は居る…。
海の様子をうかがっていると
今度はプチボイルを目撃!
余裕で射程圏内だったので
ボイルの先にキャストして巻いてくると…。
”ゴン!”っと素直に食ってきてくれました♪
バレるなよぉ~!!っと祈りながら
波打ち際まで寄せて、一気にズリ上げました!
上がってきたのはギリイナダ?
いや…ワカシかな?
とりあえず本命の青物が釣れてくれました♪
ヒットルアーはJacksonの
メタルエフェクト ステイフォールでした♪
メタルジグの基本的な使い方は、大きく分けると「ただ巻き」、「ジャーキング」の2つですが、このうち「ジャーキング」に焦点を合わせ開発したのがこの「ステイフォール」! 「ジャーキング」の方法で釣果を出しているひとつが「黒豹ジャーク (ジャークで魚に興味を持たせ、フォールで喰わせる)」という方法! 【3回ジャーク(リールも3回巻く)しフォール、また3回ジャークしてフォールを繰り返す】という言葉では簡単そうですが、 フォール動作に入る時に一瞬ロッドティップを下げ意図的にラインスラッグを出しています。 そうすることでメタルジグが持っている本来の動きを最大限活かし、バイトに持ち込むことができるのです。
ポチップ
新しく購入したルアーが早速
活躍してくれました♪
とりあえず本命をゲット出来て
一安心出来ました。
追加を狙いたいところですが
近くに網を張られるという
テンションダダ下がりのイベントが発生…
これは厳しいかな…っと思っていたら
突然ナブラが射程圏内で発生!
これはチャンス到来とキャストしましたが
群れが直ぐに沈む…
でも、まだ近くに居るハズ…
表層早巻きではなく
少しだけレンジを入れて
ショートピッチのジャークと
フォールを混ぜて誘ってみると…
フォール中に”ガツン!”っと
気持ちの良いバイトが♪
上がってきたのはイナダでした♪
1本目よりも長いし太い!
これぐらいだと良く引くし
釣っていても楽しいですね♪
ヒットルアーは1本目と同じく
Jacksonのメタルエフェクト ステイフォールでした♪
メタルジグの基本的な使い方は、大きく分けると「ただ巻き」、「ジャーキング」の2つですが、このうち「ジャーキング」に焦点を合わせ開発したのがこの「ステイフォール」! 「ジャーキング」の方法で釣果を出しているひとつが「黒豹ジャーク (ジャークで魚に興味を持たせ、フォールで喰わせる)」という方法! 【3回ジャーク(リールも3回巻く)しフォール、また3回ジャークしてフォールを繰り返す】という言葉では簡単そうですが、 フォール動作に入る時に一瞬ロッドティップを下げ意図的にラインスラッグを出しています。 そうすることでメタルジグが持っている本来の動きを最大限活かし、バイトに持ち込むことができるのです。
ポチップ
使ってみた感想としては
ジャークした感じは軽くて
飛距離もでるし
名前の通りフォール時間が
ゆっくりな感じでした♪
自分はギャロップアシストロングキャストを
良く使用しますが
ギャロップアシストロングキャストのフォールは
後方重心なのでストンっと落ちる感じなので
良い感じで使い分けられるなぁ~と
思いましたね♪
ギャロップアシストシリーズで、飛距離を特化させたモデル。表面積を減らしたコンパクトにまとまったデザインなので、飛距離が出やすく広範囲を探れるのはもちろん、シルエットの小ささはベイトサイズが小さなときには大きなアドバンテージとなります。スローからファーストまで幅広いリトリーブスピードに対応できるため、様々な魚種を狙うことができます。
ポチップ
自分はJacksonのルアーが
好きなので、良いものに出会えたなぁ~
って感じです♪
まだまだ釣れるかなぁ~と思いましたが
その後は、はるか沖でナブラが出ましたが
近づいてくる様子も無く消えただけでした。
粘ってもダメそうだったので
この日はこれで納竿としました。
もう少し数が出てくれたら…っと
思いますが、それなりに楽しかったので
良しとしましょう(笑)
次は、ショゴ釣りたいなぁ~
直江津ハッピーで釣れてるから
久しぶりに行ってみるのもアリかな…?
ブログに載せきれないリアルタイム釣果やポイント状況はXで発信してます👇
👉 @yuusuke55_
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今回使用したルアーとタックル
最強ブランクス×ステンSIC-S ガイド×日本製常識外れのコストパフォーマンスモデル、ツーリミットシリーズ始動!過酷なテストで検証を続けてきた結果、ガイドをSIC-S に変えることで感度と操作性に関しては約10%程度下がってしまうものの、キャスティングとファイト感覚、ブランクス強度に関しては一切劣ることはありませんでした。オールウェイクの発売以来、皆様より中弾性ブランクスで作るコストパフォーマンスモデルの要望を多く頂いておりました。「TWO LIMIT 105 MonsterBattle」は30t 中弾性ブランクスを軸にバット部の反発&リフティング性能を強化。圧倒的な遠投能力と主導権を常に握ったパワフルファイトを可能とします。PE1.5 ~ 2 号クラスを使用した外洋のモンスターハンティングに最適。座布団ヒラメ、大型ヒラスズキ&シーバスはもちろん。大型真鯛、磯からの8kgサイズ、サーフからの15kg サイズの青物にも完全対応。
ポチップ
これまでの常識を覆す耐久性を継承しながら、大幅な軽量化を追求したツインパワーXD。マイクロモジュールギアII、ロングストロークスプール、サイレントドライブといった機構を採用し、基本性能にも磨きをかけることで操作性も大幅に向上。また、ドラグには耐久性に優れたカーボンクロスワッシャ、スプールリングにはステラSWと同じバリアコートスプールリングを採用することで、よりタフに、より軽快なモデルとして刷新。MGLシリーズでそのフィーリングとタフネスをぜひ体感してほしい。
ポチップ
エックスブレイド(X-Braid)のアップグレードX8は、ポリエチレン製で、グリーンの8本のブレイドから成る、10ポンドのフィッシングラインです。この高品質のラインは、8ポンドの断裂強度を持ち、フィッシングの際に信頼できるパフォーマンスを提供します。長さは300mで、フィッシングラインとして理想的な長さです。
ポチップ
フロロカーボンとナイロンをブレンドした強力複合素材「カーボナイロン」を採用。 ナイロンの操作性、強力な直線・結節強度と耐久性。遠くのアタリもしっかり感知し、フッキングさせるフロロカーボンの低伸度性と高感度を兼ね備えたハイブリッドショックリーダー。 扱いやすく、巻きぐせもつきにくく、ノットシステムも組みやすいしなやかな特性。
ポチップ
ヘビーシンキングミノーは、その自重の重さから圧倒的な飛距離を得ることができる反面、泳ぎのレスポンスが悪くなってしまいファーストリトリーブでしか泳がなくなってしまいます。Gコントロールはベリー部分に設計したセカンドリップによりボディを浮き上がせる揚力を発生し、沈もうとする力を打ち消し低速リトリーブでのレスポンスを飛躍的に向上。28gの重さがありながら半分の14gクラスのシンキングミノー並のリトリーブスピードで泳ぐことが可能となりました。また一般的なヘビーミノーはウォブリング系のアクションですが、Gコントロールはウォブリングにローリングを加え、よりミノーライクなアクションを引き出しています。
ポチップ
メタルジグの基本的な使い方は、大きく分けると「ただ巻き」、「ジャーキング」の2つですが、このうち「ジャーキング」に焦点を合わせ開発したのがこの「ステイフォール」! 「ジャーキング」の方法で釣果を出しているひとつが「黒豹ジャーク (ジャークで魚に興味を持たせ、フォールで喰わせる)」という方法! 【3回ジャーク(リールも3回巻く)しフォール、また3回ジャークしてフォールを繰り返す】という言葉では簡単そうですが、 フォール動作に入る時に一瞬ロッドティップを下げ意図的にラインスラッグを出しています。 そうすることでメタルジグが持っている本来の動きを最大限活かし、バイトに持ち込むことができるのです。
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yuusuke55
新潟・柏崎を拠点に、アジング・メバリング・ライトショアジギングをはじめ、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、オフショアなど幅広い釣りを楽しむ週末アングラー。釣り歴は10年以上。春夏秋冬、一年を通して実践する釣行記事をはじめ、釣具インプレ・レビューやDIYカスタム術も紹介。
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-2022年10月, イナダ, ツインパワーXD 4000XG, ツーリミット105 モンスターバトル, ライトショアジギング, 上越, 新潟, 釣行記, 青物