アジング遠征記事

粟島遠征2日目、やっぱり粟島って凄い!!18/10/15 船釣り・アジング・エギング

2018-10-22

粟島遠征2日目。
この日は朝から船に乗って
大物狙い!
夕方からは再び、ライトゲームを
楽しんで気ました!!
本当は渡船利用だけの
ハズだったんですが、
この日は船長さんが沖で
釣りをするとの事でせっかくなら
一緒にどう?っとお誘いを受け
道具を全てお借りする形で
船釣りしてきました♪
想像以上の魚が釣れて大満足でした♪



粟島クオリティー!!

約束の時間に港に向かい
船長と合流し、いざ粟島沖へ!
色々と話を伺いながら、
釣り方やターゲットを聞いて
ホントに釣れたらどうしよう…。
絶対にクーラーに入らない(笑)
そんな心配をしながら、
まずはエサのアジを調達しに行きました。

フェリーから見えない景色を
眺めつつ、アジの調達ポイントから
見える海岸線を見ながら、
あそこはメバルに良さそうだなぁ~
などと思いながら、30分位でアジの
調達完了!
最初のポイントへ移動しました。

釣り方と仕掛け、アジの付け方を
教わって、早速実釣開始。
水深20m位の場所で、ターゲットは
ヒラマサと根魚。
アタリが有ったら必ず、強くアワセを
一回入れるのと、根掛かりには注意が
必要との事でした。

仕掛けは3本バリで、船長の手作り。
長さは3m位だと思います。
着底後すぐに底から錘を離して
根掛りしないようにして
アタリを待ちます…。
すると直ぐにアジが暴れ始めます。
そして、竿先が入っていきアタリが…。
強めにアワセを入れてフッキング成功!
そして、海に引きずり込まれるような
強烈な引きが!!
ヤバイ!なんじゃコイツ??
デカい!!
直ぐに船長に魚が掛かった事を告げると
「もうキタの!?この引きはヒラマサだな」
っとの事で、マジかぁ~っと思いながら
電動リールで巻き上げていきますが
引きが強くて、楽しむ余裕もなく
ひたすら耐えてました(笑)
船長にランディングを手伝って
もらって、無事にキャッチ!
キレイなヒラマサでした♪

残念ながら写真は無しです…。
写真よりも釣り上げた時の興奮が
上回っており、終始船の上で
写真を撮る事は有りませんでした(笑)
帰りにクーラーの中を写真に撮って
おいただけになります…。
ブログ書いてるのに写真撮らないって…。

その後もポイント移動しながら
色々な魚を釣っていきました♪
途中で、タイ狙いに変わりましたが
潮の動きが悪くて、こちらはサッパリでした。

船釣りの釣果としては
ヒラマサ×2匹
マハタ×1匹
キジハタ×1匹
ウマズラ×2匹
チダイ×6匹
でした。

この他に船長は
ヒラマサ、マハタ、キジハタ、ヒラメなどを
釣っていました♪

出だしは良かったんですが
時間が経つにつれて、
潮の動きが悪くなり
反応が悪くなっていきました。

想定外の釣果にただただ唖然です(笑)
案の定、クーラーには入らない
サイズの魚ばかりだったので
船長に一旦預けて、発泡スチロールに
入れてもらいました。

ヒラマサもデカいんですが
何よりマハタがデカかったです!
50㎝近いサイズで、2㎏クラスでしたが
上がってきた時は、デカ!デカ!!スゴ!!
などと年甲斐もなく興奮してました(笑)

とても良いお土産が出来て
船長には感謝感謝です!!

スポンサーリンク

夜の部は…。

船釣りを終え、夕マズメはショアから
色々と狙ってみる事にしました。
水面でスズメダイ?やメジナの
稚魚が騒いでいたので
メタルジグで青物を狙いましたが不発。
合間にアオリイカの回遊を期待して
エギを投げますが、反応無し。
結局、一番無難そうなアジングに
集中する事にしました。

オープンエリアで探ってみると
直ぐにアタリが有り
15㎝位のアジが釣れてくれますが
昨日のアジと比べるとサイズが小さい…。
色々とレンジを変えたり、立ち位置を
変えても同じサイズ…。
ここには居ないのかな??
ワームをアジアダーの
広島レモンスカッシュに変えると…。

レイン(reins)
depsデスアダーとレインズアジワームとの融合によって生まれた「アジアダー」。実績充分のレインズソフトマテリアル採用でアジの食い込みはバッチリ。

Amazonで口コミをチェック

コン!っと良いアタリが有り
重量感のある引き!
上がってきたのは25㎝位のアジ♪

居るんじゃん!?
別の群れが入ってきたのかと
思いましたが、この一匹を最後に
他のアジも消えてしまいました…。

少し場所を移動して狙ってみると
1投目からアタリが♪
アワセを入れたら強烈な突っ込み!!
これは…アジじゃないっと思った所で
根に擦れてラインブレイク…。
メバルだなぁ~なすすべ無しでした。
ジグヘッドを結びなおして
手前で根ズレし難い立ち位置に
移動して狙ってみると…。
コン!っと気持ち良いアタリが
今度も走りましたが、
切られた奴ほどではなかったです。

上がってきたのはやはりメバル♪
粟島はメバルが始まっていますね。
その後は、メバルと小アジを
ポツポツ追加していきましたが
これ以上のサイズは望めなそう
だったので、イカ狙いにチェンジしました。

スポンサーリンク

数は出ないけど…。

エギングにチェンジして探っていきます。
この場所もまあまあ水深が有り。
底には海草が点々と生えている感じです。
根掛に注意しながら広く探っていきますが
反応を得られません。
エギをローテーションして反応を
見ていきますが、無反応。
回遊待ちなのかなぁ~っと思いながら
エギをDraw4 3.5号の
パープル/チェックマーブル
に変えてみました。
このカラーは他の色やエギに反応しない時に
釣れる事が多いので、ポイント移動前に
確認で投げるカラーです。

オーナー(OWNER)
Draw4とは「4つの引き出し」という意味。目指したのは「4つの引き出し」を使いあらゆる状況にも打ち勝つ切り札的存在であること。ダート、ハネ上げ、ステイにフォール・・・。1つ1つの動きを研ぎ澄まし、新たなるアプローチを武器に攻め続ける。ライバルに差を・・・デカイカに反応を・・・価値ある1杯を・・・誰もがぶつかる大きな壁を乗り越える。ネクストステージに導くニューエギングスタイル。それが餌木「Draw4」である。
Amazonで口コミをチェック

試しに投げてみると…
クンっとラインを持っていくアタリが♪
アワセを入れてフッキングも決まり
グイングイン引いて楽しい♪
まあまあ重みもあるので
小さくはなさそう♪

20㎝あるかないか位のサイズでした♪
やっぱりこのカラーは投げておいて
正解でした!

少し立ち位置を変えて投げると
再びラインにアタリが出ました♪
エギは同じDraw4 3.5号の
パープル/チェックマーブル
です。

先ほどのイカよりも少し小ぶりですが
それでも嬉しい1杯です♪
時合いに入ったのかと思いましたが
その後は続かず。
体力的にきつくなってきたので
一旦休憩を取る事にしました。
最終日3日目に続く…。

スポンサーリンク


エギング使用タックル

エバーグリーン(EVERGREEN)
ラインスラックを利用し、エギを瞬時に左右にダートさせる「スラックジャーク」対応モデル。しなり戻りの速いブランクス設計により、そのアクションに磨きをかけました。

Amazonで口コミをチェック
シマノ(SHIMANO)
進化は止まらない!シマノエギング最高峰モデル。エギングシーンの最先端を走り続ける「NEWセフィア CI4+」が新登場!「NEWマグナムライトローター」を採用し新次元の巻上げの軽さを達成。さらにシマノ独自素材「CI4+」をボディ&ローターだけでなくハンドルにも採用。同一サイズでの比較では約5gの軽量化に成功。基幹のギア&ドラグシステムはそのままに「コアプロテクト」により耐久性も向上。ライト&タフを実現している。軽量・コンパクトな低慣性ローターが生み出す「巻出しの軽さ・優れたリーリング感度」を特徴とするシリーズ。
Amazonで口コミをチェック
よつあみ(YGK)
世界最高糸質アップグレード。受け継がれた血統、木魂するスピリット ONE AND ONLY BEST、UPGRADE !高密度ピッチ製法×WX8工法×GP加工×HST加工が可能とした圧巻のパフォーマンス。一般的にPEラインは、高密度にピッチを細かく組み上げると耐磨耗性が上がり直線強力が落ちる。逆に低密度でピッチを粗く組み上げると、糸が直線的になり直線強力が上がり耐磨耗が下がる。X-BRAID UPGRADは、その相反する性能の両方を世界最高レベルで実現し、(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたオールカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。
Amazonで口コミをチェック
モーリス(MORRIS)
VARIVAS アハニエギングプレミアムショツクリーダー。ワンランク上の強度を実現したエキスパート待望の進化形エギングリーダー-。強度(直線・結節)を極限まで追求したアハニエギングプレミアムリーダー。VSP製法により獲得した圧倒的なその強度は、モンスタークラスのイカとのやり取りでアドバンテージになるでしょう。また、低伸度、硬質のフロロカーボン素材と特殊コーティング技術により、超高感度と優れた耐摩耗性を兼備。エギから伝わる情報を確実にアングラ一に伝えるとともに、根ズレに対する抜群の強さを発揮します。
Amazonで口コミをチェック

アジング使用タックル

モーリス(MORRIS)
モーリスグラファイトワークスが人気の高い-SW-Finesse(SWフィネス)のジャンルを変革します。国内外で高い評価を獲得してきたエリアトーナメントロッドその製造ノウハウを注ぎ込み、さらにはチタンフレームトルザイトリングガイドをも身に纏い、かつてない軽さ、感度性能を備えた-SW-フィネスロッドを完成させました。ソリッドティップには鮎竿のハイエンドクラスに用いる高弾性ソリッドをフルチューニング。40Tナノカーボン特有の打てば響くレスポンスを饒舌にグリップへ、そして掌へと伝達します。
Amazonで口コミをチェック
サンライン(SUNLINE)
エステルラインの最大の弱点であった「糸撚れ、使い難さ」を軽減することに成功。直進性が向上したことにより、軽量ジグ単でも糸が張りやすく潮の動きやアタリが明確に伝わります。
Amazonで口コミをチェック
DUEL(デュエル)
フロロカーボンとナイロンをブレンドした強力複合素材「カーボナイロン」を採用。ナイロンの操作性、強力な直線・結節強度と耐久性。遠くのアタリもしっかり感知し、フッキングさせるフロロカーボンの低伸度性と高感度を兼ね備えたハイブリッドショックリーダー。扱いやすく、巻きぐせもつきにくく、ノットシステムも組みやすいしなやかな特性。

Amazonで口コミをチェック


スポンサーリンク


よろしければポチっと応援お願いします!
にほんブログ村 釣りブログ 甲信越釣行記へ

-アジング遠征記事
-, , , , , , , , ,

Copyright© 釣り上げ.com , 2021 All Rights Reserved.