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あると便利!!第一精工 高速リサイクラー2.0【インプレ】

2021-01-31

高速リサイクラー2.0って
ご存じでしょうか?
名前は聞いた事あるけど…?って
方も多いと思います。

今回は高速リサイクラー2.0の
使用感や使い方、
メリット・デメリットなどを
ご紹介しようと思います。

自分は高速リサイクラーを
使っていますが、個人的には
とてもおすすめのツールです♪




持っていて損はない理由

高速リサイクラー2.0を使用する事で
リールのライン交換が
とても早く、ストレスなく
安定して交換する事が出来ます。

高速リサイクラー2.0は下記の事が出来ます。

ポイント

・リールに巻いてあるラインを抜く

・リールにラインを巻く際にボビンを固定できる

・一定のテンションを掛けてリールにラインを巻ける

皆さんはリールのライン交換する際に
色々と大変だったり
ストレスの溜まる経験をした事
有りませんか??

ボビンに棒を通して
足で固定してリールにラインを巻く…。
一見簡単そうですが
なかなかコントロールが効かないので
自分は苦労した経験が有ります。

もし失敗して、新品のラインを
傷つけてしまったら…。
そんなリスクを減らす事が出来るので
持っていても損は有りません。
一度買えば、長く使用できます。

・ライン交換の失敗が少なくなる。

・ライン交換の時間短縮。

・一度購入すれば長く使える。

ラインの巻替えが
効率よく出来るので
ラインのメンテナンスも
簡単にする事が出来ます♪

高速リサイクラー2.0の使い方と付属品

高速リサイクラー2.0の使用方法は
動画になっているので
こちらを参考にすると良いと思います。

付属品はこんな感じです。


部員点数も少なくて
とてもシンプルです♪

付属品

・シャフト2本(ショート、ロング)

・ナット(2個)

・カラー(2個)

・ドライバー

・ビス(2本)

メリット・デメリット

高速リサイクラーの
メリット・デメリットですが
まずはメリットから

メリット

・家で簡単に一人で出来る

・ライン交換が早い

・一定のテンションを掛けられる

家で簡単に一人で出来る

高速リサイクラー2.0を使用すれば
誰かの手を借りる事無くラインを
リールに巻く事が出来ます。

家族に手伝ってもらったり
ボビンにペンを刺して
足で固定して…何て事する
必要が無くなります。

ライン交換が早い

高速リサイクラー2.0にはハンドルが
付いており、リールのラインをボビンに
移す事が容易に出来ます。

一つのリールしか手持ちが無く
ライン釣り物に合わせてラインを
交換する時やラインの塩抜きなどの
メンテナンスの際はとても便利です。

PEラインなどはラインを逆さに
巻き直して使用する事があると思いますが
こちらの作業もスムーズに行う事が出来ます。

一定のテンションを掛けられる

高速リサイクラー2.0を使うと
リールにラインを巻く際に
一定のテンションを掛けてラインを
巻く事が出来ます。

これによりリールの中で
ラインが浮いたり、食い込みすぎたり
する事が防げるので
ライントラブル軽減につながります。

巻きたてのラインて
フロロカーボン以外でも
釣り場で使うとトラブルが多い…。

この原因の一つにラインテンションを
掛けずにラインを巻いたり
テンションがバラバラで
巻いていたりすると
キャストした際にラインが
キレイに放出されない事で
ライントラブルが発生します。

デメリット

・価格が高い

デメリットとして挙げられるのは
価格が高いこと位だと思います。
実売価格4000円前後です。

ライン交換のツールに
4000円って…と思うかもしれませんが
メリットで上げた項目を考慮すると
決して損は無いと思います。

ライン巻きの煩わしさと
交換の際に失敗しない事
ライントラブルを軽減できる事などを
考えると4000円程度であれば
直ぐにペイできると思います。

そうそう壊れるものでは無いので
長く使用する事が出来ます♪

第一精工
一家に一台。簡単にラインの巻き取りから空スプールへの巻き替えができるラインメンテナンスの必需品。新品ラインの巻き取りから空スプールへの巻き替えが簡単ラクラク。 単体スプールと連結スプール用にショート・ロング2種類のシャフトを装備。 3ボールベアリング内蔵・高速3.5倍速ハンドルでスムーズ&スピーディ。

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高速リサイクラーの種類と違い

第一精工から発売されている
高速リサイクラーは3種類あります。

・高速リサイクラー

・高速リサイクラー2.0

・高速リサイクラーDS

それぞれ違いが有りますが
ここでは簡単にご紹介します。

高速リサイクラー

こちらは2.0の前のモデルになります。
価格も2.0と比べると1000円ほど安いです。
違いとして挙げられるのは

2.0と異なる点

・ボールベアリングが無い

・シャフトが1種類のみ

・クランプの取り付け幅が狭い

この三点の違いが有ります。
機構としては違いはありません。

ボールベアリングが無い

ボールベアリングが付いていないので
リールからラインを巻き取る際は
2.0と比べると巻き取る際に
抵抗があると思います。

シャフトが1種類のみ

付属しているシャフトが2.0の
ちょうど真ん中にあたるサイズしか
付属していません。

なので巻き量の多いボビンの
取り付けが出来ない場合が有ります。
太いラインで何百メートルも巻く
必要が有る場合は注意が必要です。

クランプの取り付け幅が狭い

2.0と比べると8㎜位幅が狭いので
厚みのある台に固定する際は
注意が必要です。

第一精工
リールのラインを空スプールにスピーディに巻き取り保管でき、巻き取ったラインをリールに巻き戻すこともできます(テンション調節も簡単)。ラインをリールに巻き取る場合も適用です。取り付けは、机などにクランプで固定。3.5倍速ハンドルでスピーディ。

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高速リサイクラーDS

高速リサイクラー2.0よりもさらに
進化したモデルになります。

価格も実売で15000円前後と
かなりお高いものになります。
2.0との違いは

2.0と異なる点

・リール取り付けシート
・塩抜き伸縮スプール
・ボビンからボビンへの巻替え

この3点が大きく違います。

リール取り付けシート

リールの取り付けシートが
装備されているので
ロッドを準備する事無く
リールにラインを巻く事が出来ます。
これはとても有難いですよね♪

塩抜き伸縮スプール

塩抜きする際の専用のスプールで
スプールが伸縮する事で
巻き取ってからテンションが緩み
ラインに隙間が出来るので
ラインが巻かれた状態でも
シッカリと塩抜きが可能になります。

また、専用の脱水パックを使い
高速リサイクラーにセットする事で
遠心力を利用して脱水する事も
出来る仕様になっています。

ボビンからボビンへの巻替え

ボビンがを2個装着できるので
ラインを裏返して巻く際に便利です。

第一精工
超高速5.5倍速ダブルハンドルと4ボールベアリング内蔵のダイキャストクランプで軸ブレのない超スムーズな巻き替えを実現。リール取り付けシートでリールへの巻き取り、巻き替えが簡単ラクラク!DS(ダブルスプール)の名前の通り2本の軸にスプールがセットでき、新品ラインの巻き取り、空スプールへの巻き替え、傷んだラインの逆巻き替えや保管ができます。また、塩抜き伸縮スプールと脱水パックで使用後のPE塩抜き洗浄ができ、PEラインをより長持ちさせることができます。

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どのモデルがおすすめか?

個人的には2.0がおすすめです。
価格や性能を考えても
2.0の方が良いと思います。

1000円安いモデルの
”高速リサイクラー”でも全く
問題は無いと思いますが
”高速リサイクラーDS”はちょっと
オーバースペックかな?って
思いますね…。

2.0とDSの間のモデルが
有れば個人的には欲しいですけどね♪

まとめ

たかが糸巻き機ですが
色々と種類も有り
それなりに利点も有ります♪

有ると無いとではかなり
ラインの糸巻きをする
モチベーションが変わってきます。
一度、高速リサイクラー2.0を使って
しまうともうこれ無しだと
考えられません(笑)

釣りする上でライントラブルって
絶対に避けたい事なので
少しでもリスクを減らしたいですし
ラインも安くはないので
出来るだけ長く使えれば経済的です♪

諸々の事を考えても
揃えておいて損はないツールだと思います♪

第一精工
一家に一台。簡単にラインの巻き取りから空スプールへの巻き替えができるラインメンテナンスの必需品。新品ラインの巻き取りから空スプールへの巻き替えが簡単ラクラク。 単体スプールと連結スプール用にショート・ロング2種類のシャフトを装備。 3ボールベアリング内蔵・高速3.5倍速ハンドルでスムーズ&スピーディ。

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