インプレ ワーム

スロットル SALTY BIRD(ソルティーバード)【インプレ】

2019-06-28

今年の春先からGWまで頻繁に
使用していたワームです♪
メバル・アジ共に良い釣果を
得られたのでお気に入りのワームです。
なかなか手に入らないのがネックですが
スローに誘いたい時などは
頼りっぱなしです(笑)



ソルティーバードの特徴

サイズは2.0インチのみです。
カラー8色展開で、アジスケとは異なり
ボディー全体が柔らかいです。
形状的に平べったいので
フォールさせた時の抵抗が大きいので
他のワームよりもスローに落ちていきます。

ThrottoleHPより引用
アジング・メバリングにおいてスローにじっくり攻めたい場合は、JHを軽くするのが常套手段ですが、デメリットとして飛距離の低下やリグの存在感を感じ難いなどがあります。そのようなデメリットを解消する方法として、ワームそのものに抵抗感を持たせる事で対応できるように開発されました。特徴的なハネが水を掴んで抵抗感が増すことにより、同じサイズのJHを使用しても、通常のワームよりスローにフォールさせる事が可能になり、レンジキープも容易になります。また、軽量リグの存在感も分かりやすいので、操作性も抜群です。

ボディにある窪みとハネで
水を受けて、フォールをスローに
していきます。
スローな釣りをしたい時には
もってこいのルアーです。

使い方

ジグ単、フロート共に使用しています。
合わせているジグヘッドは
レンジクロスヘッドのMサイズや
ラッシュヘッドなどです。

Dohitomi(土肥富)
かすかなバイトも高確率でフッキングする、超シャープな針先に仕上げました。左右の溝によって、トゥウィッチアクション後に針先のブレが起こりにくく、フッキング位置を安定させて掛ける事を可能にしました。
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Dohitomi(土肥富)
初心者からベテランまで扱いやすく、飛距離が出やすい弾頭型形状。左右均等に切り込まれた溝によるスタビライザー効果で安定した水中姿勢をキープし、ターゲットに違和感なく食わせる。
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自分が良くやるのは
ジグヘッドを交換するのは嫌だけど
もう少しスローにフォールさせて
反応を見てみたい時に必ず使います。

ワーム変えるだけなので楽なのと
飛距離を落としたくはないので
そんな時はソルティーバードを使用しています。

派手な動きをするわけじゃないので
アピールも高くはありませんが
スローに落としたり、流したりしたい時は
良い仕事をしてくれるワームです♪

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カラー

カラーラインナップ現在8色です。

自分が気に入っているのは
・ホロドットグロー
・常夜灯SP

ホロドットグローは一番気に入っています♪
使用頻度も高く、アジ狙いの時は必ず使います。
クリアーで使い勝手が良いのと
点発光でラメも入っているので
自分の好みのカラーです。

常夜灯SPは根魚の反応が良く
坊主逃れしたい時には
活躍してくれます♪
カサゴ・ムラソイが良く釣れてくれます。

まとめ

ソルティーバード

ソルティーバード

特徴的な扁平ボディで水を受け流し、スローフォールで魚にアピール!スローな展開の時に力を発揮!

7

使い易さ

5

耐久性

3

入手性

6

価格

8

おすすめ度

基本的にはフォールの釣りで
の使用ですが、反応がない時などに
確認で投げるにはとても良いルアーです♪

ボディが柔らかいので
吸い込みも良く、アジの口に
スッポリ入るサイズですが
ボディがが柔らいゆえに
耐久性がないのが問題です。

フックが刺さった状態で
魚が暴れまわったり
雑にフックを外してしまうと
ボディが裂けやすいです。
アジが入れ食いの時や
数釣りの際には使用を
控えた方が賢明です。

あまりお店で見かけないと思いますが
見かけたらぜひ使ってみてください♪

マーズ(MARS)
アジング・メバリング対応のハネが特徴的な画期的ワーム。ハネの恩恵で同JHでもよりスローにフォールさせる事が可能。さらには抵抗感も増して操作性がアップするので、シビアなレンジキープもやり易く、スローでないと反応しない状況での使用に最適です。
カラーバリエーションをチェック

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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