修理

ウェーダーの破れとピンホールを修理してみました。

今年の初めに発覚した
ウェーダーの破れを自分で
修理してみましたので
今回ご紹介したいと思います。
本当はメーカーに出して
修理してもらおうと思って
いたんですけどね…。



メーカーからの見積もりは…。

自分が使用しているウェーダーは
シマノの XEFO・ドライシールド・ストッキングウェーダーです。
ちょっとお高いウェーダーですが
ストッキングタイプのウェーダーが
欲しくて、購入しました。

ストッキングタイプは
ウェーディングシューズも必要ですが
一体型のウェーダーだと
足首の自由が無く、移動する際
ストレスが有ったので
ストッキングタイプを使用しています。
シューズはダイワのものなんですけどね(笑)

そんなウェーダーが…。

破れてる…。
いつ破いたのか全く
心当たりがない。
うーん自分で修理するか…
メーカーに出すか悩みました。

メーカーのHPを見てみると
ウェーダーの修理はピンホールと
貫通穴では修理代が異なり
1か所いくらと言う感じらしい。
今回は貫通穴の修理なので
3000円か…。
自分で修理する場合は
もう少し安くできそうだけど
ちゃんと修理したいと思ったので
メーカーに出す事にしました。

釣具屋に持って行き
メーカーに送って修理可能かどうかと
見積もりを取ってもらいました。
2週間くらいたったころに電話が…。
メーカーからの見積額は…。
1万〇千円との事です!?
新品買えるじゃん(笑)
修理内容としては、破れの他に
ピンホールが数か所有り
それによって修理費が掛かるらしい…。
それは想定外だったので、
修理せずに送り返してもらい
自分で修理する事にしました!

準備したもの

自分で修理する事にしたので
再びウェーダーの修理について
調べてみました。
色々と方法が有るようですが
自分は面倒なのは嫌なので
簡単に出来るものを選びました(笑)

用意したものはこちらになります。

・アイロン
・モンベル(mont‐bell) GORE-TEX パーマネントリペアシート
・セメダイン 靴用補修剤 シューズドクターN

簡単に修理方法を説明すると。
ウェーダーの裏地にリペアシートを
当てて、アイロンで接着し、
表側の破れた所に、セメダインを塗って
完了になります。
うん、とっても簡単です(笑)

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ちゃんと調べてくれている

送り返してもらったウェーダーを
早速、修理していきます。
まずはウェーダーの裏地に
リペアシートを張っていきます。
裏地を見ると…。


破れている個所以外にも
印が付いている…。
目視では確認できないような
ピンホールにも印が付いているようで
ちゃんと調べてくれたんだなぁ~っと
ちょっと感心してしまいました♪

とりあえずマークの付いている場所に
リペアシートを張っていきます。
リペアシートを丁度良い大きさにカットして
貼り付けていきます。
アイロンの熱でリペアシートに付いている
接着剤が溶けて、接着できると
リペアシートの説明に書いてありましたが
調べてみると、それだけでは接着が
弱いらしいので、家に有った接着剤を
塗って、アイロンで押し付けて
接着しました。

次に表の生地ですが
破れた場所に、セメダインを塗っていきます。
どれ位塗れば良いか分からないので
とりあえず、破れた場所が
埋まるくらいに塗っておきました。

このセメダインは靴用で
ゴムっぽい感じなので、伸縮性が有り
ウェーダーの修理にはもってこいとの事です。
ダイワから発売されているものよりも
強力らしいので、使うのであれば
こちらが良いと思います。

これでとりあえず修理は完了です。
修理したウェーダーで既に2度
釣行しましたが、水漏れなく
使用する事が出来ています♪
メーカーさんのおかげで
破れだけでなくピンホールも
簡単に修理できました♪

本来であれば水を入れて
調べたりしないといけないので
今回は本当に助かりました。
どれくらい持つのか分かりませんが
また破れても修理できるので
ガンガン使っていこうと思ってます♪



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