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釣行・攻略

2026年10月|マイクロベイトパターンの喰わないナブラに悶絶-新潟県上越-青物

イカを諦めて青物狙いにチェンジ!
最近ちょくちょく青物の釣果報告を
目にする事が増えてきたので
もしかしたら釣れてくれるかも…っと
狙ってみる事にしましたが…
色々と翻弄されてしまいました…。

この記事でわかること

この記事では、2026年10月に新潟県上越サーフで行ったライトショアジギング釣行の様子をご紹介します。

  • 釣行当日の状況
  • 実際に青物ががヒットしたルアー
  • 青物が釣れた時の状況
  • 今回使用したタックル

射程圏内にナブラが出たけど…

ここ最近はエギングばかりしていたので
ジグを久々に投げてみたら
気持ちがいい飛びっぷりに感動(笑)
この感覚良いなぁ~と思いながら
魚も釣れてくれないかなぁ~と期待しながら
ジグをひたすらに投げていました。

完全に明るくなってきたころ
波打ち際で小魚が跳ねるのを目撃…
ベイトは居る…なら青物が来るかも…っと
思っていると、突然目の前にナブラが発生!!
キター!!!
しかも射程圏内のナブラ!!
これは釣れたも同然だな!っと
ジグをナブラの奥に投げ込んで
表層をただ巻きして、ナブラの中に
ジグを通します…
巻き巻き…巻き巻き…ん??
喰わないだと…???
そんなハズは…と思い
再びナブラの奥にジグを投げ込んでみますが…
アタリすらなし…
ガン無視されてしまいました…。
そうこうしていたら、ナブラが消えてしまい
終わった感が漂います…。

ん~と誘いが悪いのか?
ルアーが合っていないのか?
わからないまま、しばらくすると
再び射程圏内にナブラが発生!
今度こそ!!っとルアーを投げますが
当たらない…喰ってこない…
ルアーを変えても完全に無視される…
再びナブラが消えて呆然…。

もしかして青物じゃない??
否、でもあの感じは青物でしょ…。
ボラとかコノシロではなかったハズ…
オカシイ…

その後、数回同じようなナブラが出ましたが
ルアーを変えようが、誘いを変えても
一切反応する事は有りませんでした…。
コチラが悶絶していると
波打ち際でナブラが発生…。
完全に弄ばれている感じがする…。

再びナブラが消えてしまい
何かがオカシイと思っていたところで
波打ち際、回収直前にヒット!!
キター!!
やっとキター!!
っと一瞬だけ喜んだんですが…
上がってきたのは…

ダツでした…。
君じゃないんだよなぁ~狙ってるの…。
それにあのナブラは絶対にダツじゃなかったし…。
ボウズは逃れられましたが…嬉しくなかったです!!

ヒットルアーはGeoMetal(ジオメタル)の
”Trigon(トリゴン)30g”
でした♪

三角柱形状からなるアクションは、メタルルアーにはめずらしいローリング寄りのウォブンロールに設定。浮き上がりも早くスローに巻くほどロールが強くなりフラフラと弱ったベイトを演出。シリーズ最大のフラット面を生かしたシルエットは、強烈なメタルフラッシュを生み 広範囲にアピール。月夜のナイトゲームでも活躍、シャロー攻略にも適しており、ベテランが好むスローで 繊細かつテクニカルな釣りに対応し、最高の武器となります。

その後も数回ナブラが
発生しますが全く喰ってこない…。
これは多分…”アレ”なんだろうなっと
思いながら、ルアーを変えたり
してみましたがダメでした…。

ナブラが出たアタリの波打ち際に
その”アレ”が打ち上がっていました…。

はい!
シラスですね…。
マイクロベイトパターンと言われるやつです…。
シラス喰っている奴はマジでルアーに
喰ってこないんですよね…。
弓ヅノならとかサビキなら釣れるかもだけど
当然持ち合わせては居ません…。

シラスがベイトなら持ってくる
ルアーも違ったんですけどね…。
手持ちのルアーだと…厳しい感じでした…。

貫通ワイヤー構造+肉厚ボディの高強度・大物仕様。 ボトムから表層まで、あらゆるレンジをメタルジグのように探れる。 スキッピングアクションが得意。 フォール姿勢は弱ったベイトを演出する水平ローリングフォール。 オフショアのキャスティングゲームにも。

せめてこんな感じのドクリアなルアーや
フェザーフック
が有れば
結果は違っていたのかもしれませんが
これは諦めるしかないかなぁ~と思いつつ
アシストフックのティンセルに
喰ってくるかもしれない…と言う淡い希望を
持ちながらルアーを投げていると…
突然のチャンスタイムが訪れました…。

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ベイトが変わってチャンス到来!!

本当に全然喰わない…。
何回もチャンスがあったのに
1匹も釣れない…。
さすがにこれだけやってダメなら
諦めるしかないかな…っと思っていたら
砂浜に打ち上げられた魚が…
シラスにしては大きいな?っと
近づいて確認してみると…

カタクチイワシじゃないですか!?
え~とベイトが変わったのかな??
これは…チャンスな気がする…
シラスに付いている魚は無理だけど
カタクチに付いた魚ならジグにも喰ってくる
気がする…っと思ってたところで
射程圏内にナブラが発生!!

ジグを投げてナブラの中を通しますがダメ…
もう一投…今度は早巻でルアーを通してみると…
”ガツン!!”っと喰ってきてくれました!!
キター!!
長かった…やっと喰ってきてくれた!!
これはバラせない…
慎重に寄せて上がってきたのは…

サゴシ!!!?
これは予想外の魚が上がってきました♪
イナダだと思っていたのでビックリです!
ここ数年ショアでサゴシが釣れる事が
少なくなったので貴重な感じがします(笑)
え?あのナブラはサゴシのナブラなのか…?

ヒットルアーはジークの
”Rサーディン30g”
でした♪

カタクチフォルムから生まれたリアルスイミング系メタルジグ【Rサーディン(リアルサーディン)】! フィッシュイーターが最も好むベイト形状で、左右対称のセンター後方ウエイトバランスにより、安定した飛距離を確保します。 フォール時はひらひらとベイトが弱って沈むアクションを演出。ストレスの少ないロッドワームで左右にスライドしながら広範囲にアピールします。 ボディーに対し垂直に設定されたアイは、フックの自由可動率を広くし、フォール時のフッキング効率を高め、 本来のサイズ感を強調することで、より小型のシルエットでアピールします。

このカタクチチャンスが
終わらないうちに釣っておかないと…
サゴシの写真撮影もそこそこに
再びジグを投げ込みます…
すると再び…”ガツン!!”っと
表層高速巻きをしているところで
ヒットしてくれました♪
サゴシは捌きやすいから嬉しいなぁ~と
思いながら上がってきたのは…

ワカシ?いやギリギリイナダ?でした。
やっぱりそうだよね…
サゴシのナブラっぽくなかったもんね…
何はともあれ2本目の青物をゲット出来ました♪

ヒットルアーは同じくジークの
”Rサーディン30g”
でした♪

カタクチフォルムから生まれたリアルスイミング系メタルジグ【Rサーディン(リアルサーディン)】! フィッシュイーターが最も好むベイト形状で、左右対称のセンター後方ウエイトバランスにより、安定した飛距離を確保します。 フォール時はひらひらとベイトが弱って沈むアクションを演出。ストレスの少ないロッドワームで左右にスライドしながら広範囲にアピールします。 ボディーに対し垂直に設定されたアイは、フックの自由可動率を広くし、フォール時のフッキング効率を高め、 本来のサイズ感を強調することで、より小型のシルエットでアピールします。

まだまだいけるハズ!!っと
思っていたら、気が付いたら近くに
人が…地元?の弓ヅノ師が2人登場…。
えぇ?何処から現れたの??って感じでした…。

周りに誰もいなかったので
自由に投げていましたが
ここで制限が…
まあ、無言で太々しく
ズカズカ入ってくるタイプじゃなかったのが
救いでしたが…ナブラを追いかけまわしていました…。

もうダメかな?
っと思っていると、波打ち際でヒット!!
まだカタクチに付いているのかな?
上がってきたのは…

同じようなサイズのイナダでした♪
う~んサゴシはやはり少ないのか…
でも、釣れてくれただけで感謝かな!

ヒットルアーは同じくジークの
”Rサーディン30g”
でした♪

カタクチフォルムから生まれたリアルスイミング系メタルジグ【Rサーディン(リアルサーディン)】! フィッシュイーターが最も好むベイト形状で、左右対称のセンター後方ウエイトバランスにより、安定した飛距離を確保します。 フォール時はひらひらとベイトが弱って沈むアクションを演出。ストレスの少ないロッドワームで左右にスライドしながら広範囲にアピールします。 ボディーに対し垂直に設定されたアイは、フックの自由可動率を広くし、フォール時のフッキング効率を高め、 本来のサイズ感を強調することで、より小型のシルエットでアピールします。

その後は、ナブラは出るものの
ルアーを通しても喰ってこず…
ベイトがシラスに戻ったようで
釣れる前と同じように
ルアーガン無視な感じでした…。

こういう状況は弓ヅノが強いと思ったんですが
あちらもヒットせず…。
弓ヅノがダメなら諦める決心がついたので
納竿としました。

まとめ

アオリイカ狙いからの青物釣りでしたが
ベイトがシラスのマイクロベイトパターンは
攻略する事が出来ませんでした。

運良くベイトがカタクチイワシに変わった
タイミングで何とかサゴシ×1匹イナダ×2匹を
釣る事が出来ました♪

マイクロベイトパターンに対応した
ルアーを持ってきていなかったのは
残念でしたが、とりあえず狙っていた
青物が釣れてくれたので良かったです♪
久しぶりの青物の引きとアタリを
楽しむ事が出来ました!

これから冬に向かい
海が荒れる日が多くなりますが
イナダ・シーバスなど
カタクチイワシに付いた魚を
狙えるシーズンになりますので
これからが楽しみではありますね♪
次は何を狙おうか…?
そろそろアジが釣りたいんだよなぁ~!!

釣り人
釣り人

🎣 新潟春のブリ祭り釣行はこちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ 2026年4月|春の新潟ブリ祭りで念願のブリをゲット!!の記事はこちら
https://turiage.com/2026-4-24-aomono2/

今回使用したルアーとタックル

最強ブランクス×ステンSIC-S ガイド×日本製常識外れのコストパフォーマンスモデル、ツーリミットシリーズ始動!過酷なテストで検証を続けてきた結果、ガイドをSIC-S に変えることで感度と操作性に関しては約10%程度下がってしまうものの、キャスティングとファイト感覚、ブランクス強度に関しては一切劣ることはありませんでした。オールウェイクの発売以来、皆様より中弾性ブランクスで作るコストパフォーマンスモデルの要望を多く頂いておりました。「TWO LIMIT 105 MonsterBattle」は30t 中弾性ブランクスを軸にバット部の反発&リフティング性能を強化。圧倒的な遠投能力と主導権を常に握ったパワフルファイトを可能とします。PE1.5 ~ 2 号クラスを使用した外洋のモンスターハンティングに最適。座布団ヒラメ、大型ヒラスズキ&シーバスはもちろん。大型真鯛、磯からの8kgサイズ、サーフからの15kg サイズの青物にも完全対応。
耐久性の基準を変えてしまう。タフステージでこそ活躍するNEWツインパワー。過剰なほどの耐久性(XD=extreme durability)をキーワードにチューンされた、新たなるツインパワーが誕生! ショアジギング、磯やウェーディングでのシーバスゲーム、マイクロジギングといったシーンにおいて、信頼に足る耐久性を提供するのが命題。そのひとつは「ギア強度のアップ」。シマノならでは高精度加工技術により、以前のモデルのワンサイズ大型機種と並ぶ強度を確保。さらにラビリンス構造により強化された防水構造「Xプロテクト」により防水性アップを実現。カーボンクロスワッシャ採用によりドラグの耐久性も大幅アップ。これまでの常識を覆すほどタフさを備えた一台に仕上がっている。
高密度ピッチ製法×WX8工法×GP加工×HST加工が可能とした圧巻のパフォーマンス。一般的にPEラインは、高密度にピッチを細かく組み上げると耐磨耗性が上がり直線強力が落ちる。逆に低密度でピッチを粗く組み上げると、糸が直線的になり直線強力が上がり耐磨耗が下がる。X-BRAID UPGRADEは、その相反する性能の両方を世界最高レベルで実現し、(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたオールカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。 ロジカルなアプローチを可能にする! XBRAIDシリーズに待望の単色ラインをラインナップ!釣行においてブレイクの原因となりうる、カッターフィッシュ・サゴシ・フグ・タチウオに抜群の効果を発揮します。タチウオテンヤにも最適!
物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」により、フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する「特殊ポリマー層」を形成。「ハリスの表面がゴムのような状態であれば、瀬ズレや尾長に飲まれても傷がつかない」という松田稔のアイデアをカタチにしました。 ●海中で消える、伝統の黒潮カラー ●特殊ポリマー層が「擦り傷」を吸収 ●結束強さ 約40%UP・ 粘り強さ 約25%UP
三角柱形状からなるアクションは、メタルルアーにはめずらしいローリング寄りのウォブンロールに設定。浮き上がりも早くスローに巻くほどロールが強くなりフラフラと弱ったベイトを演出。シリーズ最大のフラット面を生かしたシルエットは、強烈なメタルフラッシュを生み 広範囲にアピール。月夜のナイトゲームでも活躍、シャロー攻略にも適しており、ベテランが好むスローで 繊細かつテクニカルな釣りに対応し、最高の武器となります。
カタクチフォルムから生まれたリアルスイミング系メタルジグ【Rサーディン(リアルサーディン)】! フィッシュイーターが最も好むベイト形状で、左右対称のセンター後方ウエイトバランスにより、安定した飛距離を確保します。 フォール時はひらひらとベイトが弱って沈むアクションを演出。ストレスの少ないロッドワームで左右にスライドしながら広範囲にアピールします。 ボディーに対し垂直に設定されたアイは、フックの自由可動率を広くし、フォール時のフッキング効率を高め、 本来のサイズ感を強調することで、より小型のシルエットでアピールします。

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新潟・柏崎を拠点に、アジング・メバリング・ライトショアジギングをはじめ、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、オフショアなど幅広い釣りを楽しむ週末アングラー。釣り歴は10年以上。春夏秋冬、一年を通して実践する釣行記事をはじめ、釣具インプレ・レビューやDIYカスタム術も紹介。

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