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釣行・攻略

2026年5月|メバルマッシブ2026で尺メバル!!-富山県-メバルプラッキング

ここ数年、毎年参加している
メバルマッシブに今年も参加してきました!
なかなか結果を残せず、
毎年五目釣りして帰ってくるのが恒例でしたが
今年は…やっと…入賞する事が出来ました♪
実釣の様子を綴りたいと思います!!

予報と違い風が強いし止まない…

メバルマッシブ2026は記念すべき10回目の開催!
会場には各メーカーさんが出展していました♪
自分は大会に参加するので
事前予約をして受付を行いました♪
大会参加の事前予約特典はこちら

大会の参加費が2000円ですが
参加賞だけでも元が取れている気がします♪

メバルアイテムの他、
アジングアイテムやライトゲームなど
沢山の釣具メーカーなどが出展されていました♪
新潟からも”ジオメタル”さんが出展していましたね!

ジオメタル

色々なブースを物色
明るい時間帯に
何か所かポイントを見て回りたかったので
会場を後にしました。

この日は風が有り
少しウサギが飛んでる感じ
天気予報だと、夜になるにつれて
風が弱くなるとの事…。
少し濁りが入っている感じがしたので
濁りのないエリアを選択する事にしました。

新月大潮のタイミングなので
ホタルイカ掬いの方も多いはずなので
あまりポイント移動は出来ないはずなので
1か所で広く探れそうな場所に入ります。

夕マズメから釣りを開始
水色は悪くなく、濁りのないクリア
風は相変わらず吹いており
予報よりも強い感じ…。
まあ、止む予報なので我慢だな…。
とりあえず、フロートをセットして
広く探ってみる事にしました。

メバル狙いでフロートを使うのは
かなり久しぶりです。
最近はプラグオンリーの釣りでしたが
大会と言う事もあり、状況的にプラグではなく
フロートの方が扱いやすかったので選択しました。

魚からの反応は上々で
コンスタントに釣れてくれますが…
釣れるのはメバル以外の魚たちです…。

メバルマッシブの時って
なかなかメバルが釣れてくれず
メバル以外の魚ばかり釣れるんですよね…。
毎回のように5目釣りなってしまいます(笑)
既に、アジ、カサゴ、キジハタで3目
その内ムラソイが釣れて4目となり
クロダイかウグイかシーバスで
5目達成というパターンな気がします…。

魚は釣れるけど、本命のメバルが釣れない
そんな状況が続きました…。
この日はアジが多く、ずっと釣れ続ける感じです。
サイズは25~34cmって感じでした。
アジ釣りに来ているならうれしい状況ですが
メバルを釣りに来ているとなると話は別です…。
メバルマッシブではメバル以外の魚でも
賞が設けられているので
一応、一番大きいアジだけ写真を撮っておきました♪

今回のメバルマッシブでは
新しい検量方法が設けられました。
通常の魚を持ち込むものと
写真魚を撮影して判定する方法です。
写真撮影の場合は、魚をリリースするのが決まりで
測定値から-1cmされたものが測定記録となります。
資源保護を目的としたもので
個人的にはとても良い取り組みだと思います♪

とりあえず、検量は出来そうな感じなので
気持ちは少し楽になったかな??
しかし、出来ればメバルで検量を受けたいところです…。

その後も、魚は釣れますが
本命は一向に表れてくれませんでした…。
そして、"風"全く止みません…。
予報ではもう弱くなってくるはずなのに
強くなる一方で止む気配が有りませんでした…。
これは…厳しすぎる…。
風でベイトが流れてきて
魚の付き場はわかりやすい感じですが
風が強すぎて狙えない…。
頼むから弱くなってくれないかなぁ~と
願うばかりでした…。

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風が弱まってからが勝負!尺メバル登場!!

変化が現れたのが
真夜中に差し掛かりそうな頃
風がやっと弱くなってきてくれて
何とかプラグでも釣りに
なりそうな感じになってきました♪
風は止んでいませんが
餌が溜まっていそうなところを
探ってみると…。

たらふく餌を食べている感じの
良いサイズのカサゴが釣れてくれました♪

ヒットルアーはスミスの
"ガンシップ45SS"
でした♪

内蔵ウェイトに高比重タングステンを搭載させ、同サイズでも抜群の飛距離を誇ります。また、固定ウエイト低重心設定により、復元力と動きの反復を最大限に引き出し、アクションの質の上で超スローからハイスピードまで対応するハイレスポンスな動きを実現しています。 また、スモールプラグでありがちな「少し重みを感じるけど、動いているかどうかが分からない?」と言った引き抵抗も、「ガンシップ」ではとても軽い引き心地で「コン、コン、コン」と言うより「カン、カン、カン」と言う感じぐらいに軽快にボディーを振っている動きが明確に伝わる手応えを感じる事ができるミノーです。 アクションは切れの良いウォッブンロールで、振り幅はワイド系。また、よりクリアーの質感を出すために本体内のルームをスッキリさせ、本体側面のスケール(ウロコ柄)も意図的に入れてません。それだけ、クリアー系のカラーに拘りを持って取り組んだルアー「ガンシップ」です。

このお腹の感じはホタルイカ食ってる??
今のところホタルイカは確認できていませんが
気が付いていないだけで
ホタルイカが居るのか?
前日に湧いたホタルイカを食って
消化されていないのか?
何にしても、イカを意識している
魚が居る様子なので
引き続きプラグで狙ってみる事にしました。

上のレンジをスローに探っていくと
魚からの反応が有り
先ほどのカサゴと同じような
ボディのムラソイが釣れてくれました♪

なかなかのサイズのムラソイで
引きが良かったのでメバルかと思いました…。
う~ん本命のメバルは居ないのか…?
その後も数匹カサゴやムラソイを釣りますが
同じように感じでした。

だいぶ風が弱まり
釣りし易くなってきたなぁ~と
思っていたところで…
"コン!"っと引っ手繰るようなアタリが…
またカサゴかなぁ~と思いつつ
魚を寄せていたきます。
引きが強かったので
根に潜られないように一気に寄せて
抜き上げようとしましたが
ちょっとデカいな…抜けるかな?っと
少し躊躇しつつも、抜き上げてみました。
ライトを点けて魚の姿を確認すると…
メバルじゃん!!!!
慌てて、タモにメバルを入れました!

このメバルデカくない?
普通に20cm後半は有るサイズ…
入賞は出来そうな感じだな…
恐る恐るメジャーを当ててみると…

30㎝超えてるよ…
尺あるじゃん!!

マジか!!!
何度も確認しますが…
うん、ちゃんと尺ある!
30.5cm!!
今年最初の尺メバルをこのタイミングで
釣る事が出来るなんて…あきらめなくて良かった!!

ヒットルアーはブルーブルーの
"ブローウィン60s ホワイトクリスマス"
でした♪

逆風にも負けないクラス最高峰の飛距離を実現! ウォブリング&軌道が揺れるダブルアクション! リトリーブ中の姿勢が良く、生き物のような浮遊感を演出!

さて…どうするか…?
メバルを会場に持ち込んで検量を受けるか?
それとも写真で撮影して、リリースするか??
写真の場合は-1cmとなるので29.5cm
例年のメバルマッシブだと
上位入賞は尺越え…上位入賞狙うなら
持ち込んで検量がベスト…
でもまあ、ここはリリースで良いかな♪
って事で写真を撮ってリリースしました。
これで上位に食い込まなくても
後悔はしない?いや多少は後悔するかもだけど
自分で決めた事なので納得出来るハズ♪

時間はまだあるし、風も弱くなったし
まだまだこれから!
追加のメバルでもしかしたら
入れ替えできるかもしれないし…

しかし釣れるのはカサゴばかり…
これはダメかな?っと思っていると…
"ホワー"っと青白い発光を確認!!
ホタルイカキター!!
これは…ここから祭りになる!?っと
期待して、名もなきIKAを投入してみますが…。

富山湾のホタルイカパターンに代表されるような小型のイカを捕食する魚がターゲット。 無防備で漂うようなアクションの演出のために、浮き上がりやすい形状になってなっており、デッドスローで動かすとほぼサスペンド状態になりターゲットを誘います。 また、水平フォールでの誘いも効果的です。 付属のスペアボディーが簡単に交換できるシステムなのでワームが欠損しても交換化可。 スペアボディー単体でも使用でき、コストパフォーマンスにも優れます。

釣れるのはカサゴ・ムラソイのコンビのみ…。
う~んメバルはダメなのか…?
ポツポツとボイル音やホタルイカの
発光が出ているので魚は居るみたいですがね…。
それならばと、ルアーをメバペンマグナム
変更して、トップで狙ってみると…

豊富なバリエーションを展開するメバペンシリーズのサイズアップモデルがこのメバペンマグナムです。従来の小型プラグでは届かない沖の潮目や岩礁帯、ウィードなども確実に射程距離に捉え、プラグにスレていないアグレッシブな個体を積極的に攻略可能。そしてメバペン、メバペンJr.、マグナムといったサイズバリエーションを揃えることで、ベイトとなる小イカの成長度合に合わせてサイズをジャストマッチさせることが出来ます。トップシーズン盛期からの子イカの一汐ごとの成長に合わせたマッチザベイト「メバペンマグナム」。従来のメバルプラグでは届かないエリアや潮目を直撃できます。また、ビックサイズプラグによるアピール力でデカメバルを誘い出します。 浮き姿勢はメバペンと同様、僅かなロッドアクションにもタイトに反応し、クイックに動かす事も可能です。シーバスのバイトも考慮してSPリングやフックサイズを設定しています。

メバルキター!!
でも、小さすぎる(笑)
大きさの落差が凄すぎます…
反応してこなかったメバルが釣れたので
もしかしたらトップが良いのかもと思い
引き続き探っていきますが
釣れたのは…

まさかの…ワカシでした(笑)
真夜中ですけど?
最近見かけなくなったけど
やっぱりまだ居るんだね…。
その後も、カサゴ・ムラソイ・アジ・ワカシと
メバル以外の魚が釣れてくれます…。
ダメだなぁ~と思っていると
再び風が吹き始めます…。
風向きは違いますが
予報よりも強い…。
しばらく続けてみましたが
状況が良くなる気がしなかったので
朝マズメを待たずに納竿としました。

仮眠後を取りいざ会場へ…。
リリース賞の検量へ向かいます。
判定の結果は…30.5cmで画像検量で
-1cmとなり29.5cmとなりました!
今大会では、リリースでエントリーした人
全員にルアープレゼントがあり♪
ビッグヒップナノとラウズ85Fとワームを頂きました!

検量の様子や話を伺った感じだと
あまりメバルは釣れていない様子で
この時点で上位入賞ラインに立っているようでした♪

全ての検量が終わり
緊張の結果発表…
結果は…
29.5cmで同率2位となりました!!
入賞が目標だったので
まさかの2位という結果!
これは…もう…素直に嬉しいですね!!
賞品として、ビッグヒップコレクションを頂きました♪

ちなみに1位は30.5cm(31.5cm)
こちらもリリース賞でエントリーでした。
と言うか、上位3人全員リリース賞でのエントリーでしたね♪

各部門の表彰が終わり
恒例のジャンケン大会!
今年も沢山の商品が各メーカーさんから
提供されていました♪
自分も2回勝ち抜けてルアーをゲット出来ました!

その内の一つはブルーブルーからの提供で
今回のヒットルアー"ブローウィン60s"を頂きました(笑)
賞品が発表された時に、何となく貰える気がしましたが
まさか本当にもらえるとは!
この日は"ブローウィン60s"の日でしたね(笑)

逆風にも負けないクラス最高峰の飛距離を実現! ウォブリング&軌道が揺れるダブルアクション! リトリーブ中の姿勢が良く、生き物のような浮遊感を演出!

メバルマッシブ2026、釣果・結果共に
大満足の大会となりました♪
イベント開催の為にご尽力された方々に感謝申し上げます!
また、来年の開催も楽しみにしてます!!
ありがとうございました!!

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使用したメバルタックル

GENEROSITY(ジェネロシティ)とは、寛大な、懐が深い、という意味。 スローテーパー・チューブラティップ・2ピース、センターカット仕様(ブランクス素材:T1100G, M40X, 55tナノアロイカーボン、東レカーボン100%使用) 基本アジングロッドベースですが、その専用を超えたエギング、メバリング、プラッギング、トラウト、バス、ティップラン、一つテンヤ、イカメタル、バチコンアジングなど、専用の枠を超えた唯一無二のロッド。
ギア歯面の設計・製造技術の進歩により実現した、高耐久ギア設計インフィニティクロス。ラインをより密に、整然とスプールへと巻き上げ、放出時の抵抗を軽減するインフィニティループ。高負荷時でもグイグイと軽快に巻き取れる特殊構造インフィニティドライブ。スピニングリールの頂に挑み続けてきたSTELLAが、3つのインフィニティ(無限大)を纏ってさらなる高みへと到達しました。スプール周りにおけるライントラブルを抑えるアンチツイストフィン、優れた耐摩耗性により滑らかなドラグ性能が持続するデュラクロスなど、細部に至るまで機能性を追求。最高峰の矜持がアングラーの手元で眩い輝きを放ちます。
高密度ピッチ製法× WX8工法 × GP加工 × HST加工が可能とした圧巻のパフォーマンス。一般的にPEラインは、高密度にピッチを細かく組み上げると耐磨耗性が上がり直線強力が落ちる。逆に低密度でピッチを粗く組み上げると、糸が直線的になり直線強力が上がり耐磨耗が下がる。X-BRAID UPGRADは、その相反する性能の両方を世界最高レベルで実現し、(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたオールカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。
物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」により、フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する「特殊ポリマー層」を形成。「ハリスの表面がゴムのような状態であれば、瀬ズレや尾長に飲まれても傷がつかない」という松田稔のアイデアをカタチにしました。
通常スナップの約2倍以上の破断値 。素材から開発したステンレス鋼を採用し、キックバック性能が高く破断値は通常スナップの約2倍以上、強度抜群の最強スナップです。ずば抜けた高強度により、ワンサイズダウンしたタックル構成を可能にし、ルアー本来の動きをより妨げずに安定させます。

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新潟・柏崎を拠点に、アジング・メバリング・ライトショアジギングをはじめ、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、オフショアなど幅広い釣りを楽しむ週末アングラー。釣り歴は10年以上。春夏秋冬、一年を通して実践する釣行記事をはじめ、釣具インプレ・レビューやDIYカスタム術も紹介。

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