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釣行・攻略

2026年8月|アユイング3戦目は魚を掛けるもバラシしてしまう…。-新潟県魚野川-アユイング

お盆休みを利用して始めた
アユイング…。
釣果はあるものの、数が少ないのと
釣ったではなく、釣れた感が強く
普段海でやるような釣りとは違う感じで
とても苦戦しています…。
3戦目は、何かしら得るものがあると良いなと
思いながらの釣行でした。
前の釣行で見えアユに苦戦を強いられたので
この日は最初から見えアユを狙ってみましたが…

この記事でわかること

この記事では、2026年8月に新潟県魚野川で行ったアユイング釣行の様子をご紹介します。

  • 当日の状況
  • 見えアユのヒットパターン
  • ヒットルアー
  • 今回使用したタックル

見えアユ攻略に挑むも…

アユイング3戦目
天候は良く、水の色もクリアで
水量も前回と変わらない感じでした。
この日は見えアユの攻略を目的として
釣り場へ向かいました。

川の中を確認してみると
ちゃんとアユが居ます…。
そう、アユは居るんですよね。
だけどなかなかハリに掛かってくれないんです…。
上級者なら色々と引き出しが有るんでしょうが
自分みたいな初心者には
非常にもどかしい状況なんですよね…。

アユが石に付いた苔を食べている様子
他のアユを追い払っている様子が
目の前で展開されているんですが
ルアーをアユだとは認識しておらず
アユではない何かって感じの反応で
縄張りに入って来るので
近づいてきますが
追い払うまではしてこないんですよね…。
おそらく縄張り意識が強い個体や
活性などによるんでしょうが
見ている限りは、近づいてくるだけって感じです。

ルアーに興味が無いわけじゃないので
ハリに上手く掛けるしかない…。
アユの縄張り内で、ルアーを留めてしつこく
動かしては止めてを繰り返して
石を啄んでいるような感じで
リップを当てつつ
ルアーを留めて、アユの興味を引き付けていると…。

ルアーに近づいてきたアユが
”ギラ”っと光ってハリ掛かりしました♪
キター!!
サイズは大きくないけど
見えているアユが掛かってくれました!
しかし、タモを用意して抜きあげようと
したところで、バラしてしまいました…。

あぁ~貴重な魚が…。
初心者にとって1匹の価値は大きいのに…
気を取り直して引き続き
見えているアユを狙っていきます。

最初に掛かった時のように
石にルアーを当てつつ
シッカリとレンジをキープさせて
石やレンジが離れたら
ロッドとラインをコントロールして
狙いの石の周りにアプローチしていくと…
再び”ギラ”っと光り、アユが掛かりました♪
今度こそ…っとタモを用意して
抜きあげてタモでキャッチ…直前に
ハリが外れてしまいキャッチ出来ず…
またもや貴重な魚をバラしてしまいました…。

あぁ~何でだ…。
もう少しだったのに…。
でも、見えアユが掛かるようになった
だけでも良い兆候なのかな?
やってる事は間違って無いんじゃないかな…。

このペースでアユが掛かってくれるんだから
次も直ぐに掛かるだろうと
思っていましたが、そこから暫く(2時間)
アユが掛かる事はありませんでした…。

アユの動きには変化は見られませんが
何せハリに掛かってくれません…。
ルアーには相変わらず近づいてくれますが
ハリに掛からないんです…。
これがハリの種類や大きさ
ハリスの長さとかで変わったりするんだろうな…。

そんな事を思いながら
色々と試していると…。
久しぶりの”ギラ”が発生!!
ようやくハリ掛かりしてくれました♪
バレるな…。
バレないで!!っと祈りながら
タモを準備して、抜き上げて
キャッチ成功!!

サイズは大きくありませんが
この日最初のアユをキャッチする事が出来ました♪
あぁ~長かったです…。
とりあえず1匹釣れてくれて良かった…。

ヒットルアーはパームスの
”エスケードジョインテッド”
でした♪

水深40〜60cm程度の緩い流れを攻めるジョイントタイプのミノー。緩流地帯を攻略するためのスムーズな可動のジョイント仕様。やや浮力の強いフローティングボディは石と石の隙間に入った時でもロストすることが少なく緩い流れでもジョイントと相まってしっかりとアピールするアクションを生み出す。エスケード定番の幅広基板リップは着水と同時に水を掴み正確にトレース。ジョイントを感じさせない軽い引き抵抗は水中の情報を的確にアングラーに伝えきる。スイミングはほぼ水平姿勢をキープ。ジョイント部の構造を考慮してハリス止めをテールに装着、より広範囲からのアタックを拾うことが可能、シャローエリアでの針の消耗を防ぎ、根掛かり回避にも有効となる。
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何となくの見えアユ攻略

今までの釣行ではなかなか
”釣った感”を得られていませんでしたが
この1匹は”釣った感”が有りました♪
ある意味狙って釣った感じです。

狙いとしては
縄張りを持っているアユに対して
ルアーを石に当てつつ
なでる様にルアーを石の周りに
キープさせていく感じです。

そのキープさせる場所を工夫してみました
アユの逃げ場の少ない場所にルアーを
シッカリとキープさせておいて
アユがルアーに近づいてきた時に
ハリとの距離が、石によって
強制的に縮まる場所を選んで
ルアーを泳がせていました。

具体的に言うと、石と石の隙間です。
隙間の狭い場所でルアーをキープさせる感じです。
これは見えているから出来る事ですね…。
ブラインドではなかなか難しい位の隙間ですし
流れによっては出来ないので
あくまでもバッチリアユが見えている
状況でしか使えない感じだと思います。

また、流れ・石・アユの行動範囲などが
絡んでくるので、条件が揃わないと出来ないですが
見えているアユを釣るには
手段の一つとしては有りなのかもしれません…。

同じようなイメージで
別の見えアユを狙っていきます。
次の場所も、石と石の隙間にルアーを
留める様に泳がせて
アユが近づいてきた時に
ハリとの距離が縮むかつアユの泳ぐ
スペースが限られている場所を
選んで狙ってみると…。

釣れてくれました!
2匹目のアユです♪
今回も、狙い通りな感じで
アユが掛かってくれました!

ヒットルアーは同じくパームスの
”エスケードジョインテッド”
でした♪

水深40〜60cm程度の緩い流れを攻めるジョイントタイプのミノー。緩流地帯を攻略するためのスムーズな可動のジョイント仕様。やや浮力の強いフローティングボディは石と石の隙間に入った時でもロストすることが少なく緩い流れでもジョイントと相まってしっかりとアピールするアクションを生み出す。エスケード定番の幅広基板リップは着水と同時に水を掴み正確にトレース。ジョイントを感じさせない軽い引き抵抗は水中の情報を的確にアングラーに伝えきる。スイミングはほぼ水平姿勢をキープ。ジョイント部の構造を考慮してハリス止めをテールに装着、より広範囲からのアタックを拾うことが可能、シャローエリアでの針の消耗を防ぎ、根掛かり回避にも有効となる。

エスケードジョインテッドは
こんな感じの、見えアユを釣る際には
とても操作しやすかったです♪
浮力は有りますが、流れを掴むと
レンジキープしてくれますし
ジョイントルアーなので
緩い流れでも、シッカリとアピールしてくれます。
この日一番使い易かったルアーでした!

ちょうどお昼になったので
この日は無理せずに納竿とする事にしました。

まとめ

結果としては4ヒット2バラシ2キャッチ
キャッチは2でしたが
釣行を重ねる毎にヒットするアユは
増えてきているので
少しづつ成長しているのかな?って感じです♪

今回は見えているアユを釣るのが
目的だったので、その点は達成できました♪
サイトで狙うのは時間を忘れて
あ~でもない、こ~でもないと
色々と考え、試していく感じで
面白かったですね。

この方法が有っているのかわかりませんが
今回のヒットパターンとしては
石と石の隙間を狙い
アユの泳げるスペースを狭めた場所で
ルアーをキープしてハリに掛けるって感じです。

見えアユを狙う中で
アユの泳ぎや行動などを見ながら釣りが
出来たので、とても勉強になりました♪
ブラインドの場所でも、こんな感じで
アユが泳いでるんだろなぁ~と想像しながら
釣りをするのに良い経験だったと思います!

休みを利用しての3釣行でしたが
新しい釣りをまた知ってしまいました…。
アユイング…思っていたよりも楽しかったです!
興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてください♪

釣り人
釣り人

🎣 初のアユイング釣行は下記の記事で詳しく紹介しています。

2026年8月|新潟県魚野川でアユイング初挑戦!ルアーで人生初アユをキャッチ♪
https://turiage.com/2026-8-10-ayuing1/

使用したアユイングタックル

GENEROSITY(ジェネロシティ)とは、寛大な、懐が深い、という意味。 スローテーパー・チューブラティップ・2ピース、センターカット仕様(ブランクス素材:T1100G, M40X, 55tナノアロイカーボン、東レカーボン100%使用) 基本アジングロッドベースですが、その専用を超えたエギング、メバリング、プラッギング、トラウト、バス、ティップラン、一つテンヤ、イカメタル、バチコンアジングなど、専用の枠を超えた唯一無二のロッド。
ギア歯面の設計・製造技術の進歩により実現した、高耐久ギア設計インフィニティクロス。ラインをより密に、整然とスプールへと巻き上げ、放出時の抵抗を軽減するインフィニティループ。高負荷時でもグイグイと軽快に巻き取れる特殊構造インフィニティドライブ。スピニングリールの頂に挑み続けてきたSTELLAが、3つのインフィニティ(無限大)を纏ってさらなる高みへと到達しました。スプール周りにおけるライントラブルを抑えるアンチツイストフィン、優れた耐摩耗性により滑らかなドラグ性能が持続するデュラクロスなど、細部に至るまで機能性を追求。最高峰の矜持がアングラーの手元で眩い輝きを放ちます。
高密度ピッチ製法× WX8工法 × GP加工 × HST加工が可能とした圧巻のパフォーマンス。一般的にPEラインは、高密度にピッチを細かく組み上げると耐磨耗性が上がり直線強力が落ちる。逆に低密度でピッチを粗く組み上げると、糸が直線的になり直線強力が上がり耐磨耗が下がる。X-BRAID UPGRADは、その相反する性能の両方を世界最高レベルで実現し、(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたオールカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。
物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」により、フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する「特殊ポリマー層」を形成。「ハリスの表面がゴムのような状態であれば、瀬ズレや尾長に飲まれても傷がつかない」という松田稔のアイデアをカタチにしました。
通常スナップの約2倍以上の破断値 。素材から開発したステンレス鋼を採用し、キックバック性能が高く破断値は通常スナップの約2倍以上、強度抜群の最強スナップです。ずば抜けた高強度により、ワンサイズダウンしたタックル構成を可能にし、ルアー本来の動きをより妨げずに安定させます。
水深40〜60cm程度の緩い流れを攻めるジョイントタイプのミノー。緩流地帯を攻略するためのスムーズな可動のジョイント仕様。やや浮力の強いフローティングボディは石と石の隙間に入った時でもロストすることが少なく緩い流れでもジョイントと相まってしっかりとアピールするアクションを生み出す。エスケード定番の幅広基板リップは着水と同時に水を掴み正確にトレース。ジョイントを感じさせない軽い引き抵抗は水中の情報を的確にアングラーに伝えきる。スイミングはほぼ水平姿勢をキープ。ジョイント部の構造を考慮してハリス止めをテールに装着、より広範囲からのアタックを拾うことが可能、シャローエリアでの針の消耗を防ぎ、根掛かり回避にも有効となる。

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新潟・柏崎を拠点に、アジング・メバリング・ライトショアジギングをはじめ、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、オフショアなど幅広い釣りを楽しむ週末アングラー。釣り歴は10年以上。春夏秋冬、一年を通して実践する釣行記事をはじめ、釣具インプレ・レビューやDIYカスタム術も紹介。

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