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釣行・攻略

2026年8月|本命は釣れたけどパッとしない海でした-新潟県上越-フラットフィッシュ

この時期は釣り物に困る…
もう少しすればアオリイカが始まりますが
それまでの間はなかなか狙い物が
限られる時期です。
ショアからのアジ・メバルはオフシーズンですし
青物は小さい…。
根魚かフラット辺りを狙うのが恒例って感じです。
今年は根魚よりもフラットを狙おう!って感じの釣行が多いです。
今回もマゴチ狙いで出撃してきました♪

この記事でわかること

この記事では、2026年8月に新潟県上越で行ったフラットフィッシュ釣行の様子をご紹介します。

  • 当日の状況
  • 実際にヒラメ・マゴチがヒットしたルアー
  • マゴチが釣れた時のヒットパターン
  • 今回使用したタックル

ベタ凪の海で何とか本命ゲット

この日の予報は凪
とりあえず準備を済ませて海に向かいます。
明るくなる前に釣り場に到着。
海の様子は予報通りのベタ凪…。
波が無さ過ぎて釣れる気がしません…。

暗くてもマゴチは釣れるので
明るくなるまでランガンしていきます。
ボトムを意識しながら
ルアーを巻いては沈めを繰り返して
波打ち際まで丁寧に探って行きます。

特に何も起こらず
淡々と探って行きます。
少し明るくなり始めてきたところで
この日最初のアタリが…
”コン!”っとアタリが出てから
”モゾモゾ”しているのが伝わってきます。
即アワセせずに
食い込ませてから、タイミングを計って
一気に大きくアワセを入れてフッキング成功♪

まあまあの重量感
これは…本命に違いない!!
頭を振り抵抗しますが
耐えてから魚を寄せていきます。
波が無いのでタイミングも無く
寄ってきたところで
一気にズリ上げて無事にランディング成功!

上がってきたのは本命のマゴチ!!
ここ数回の釣行では
狙っているのになかなか顔を見る事が出来ていませんでした。
サイズも50㎝は超えていて悪くないサイズです♪

ヒットルアーは
ジグヘッド:DUO ハウルヘッド21g
ワーム:DUO ハウルグラブ4インチ

使い手不問。釣果への最短距離的なスパーグラブ。 誰が使ってもイージーにヒラメからの反応を得られるとグラブとなっている。 特徴的なテールは内径と外径のアウトラインが異なる変則シルエットの幅広テール。 この独自デザインと柔らか素材のテールの攪拌力はまさに魔力だ。 水流の強弱に応じて変化する変幻アクションは絶妙な水流を発生させ、ヒラメの活性が高い低いに関係なく、リトリーブスピードの変化だけで食わせることが可能となった。 テールにおいては潮流により形状が常に変幻自在にシルエットが変わり、ヒラメの食い気を奮い立たせます。

マダイを釣った時と同じ組み合わせです♪
ハイアピールでとても好みな何ですよね。
マゴチ狙う時は必ず投げているルアーです!

ヒットしたのは比較的波打ち際に近い場所で
特に何の前触れもなく釣れました。

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青物は不在

とりあえず狙っていた
マゴチが釣れてくれて一安心です。
まだまだ朝マズメも始まったところの
タイミングで釣れてくれたので
引き続き狙っていきます。

明るくなってくると
波打ち際に近いところで
小さなベイトが群れで何度も
横切ってきます。

相変わらずベイトは居る様子なので
また、小さい青物がフィーバーしそうな
気はしましたがこの日は
ボイルもなく、ベイトが悠々と泳いでいます。

ベタ凪、クリアで風も弱く
釣りはしやすい感じですが
こういう日はあまり釣れる気がしませんね…。

日が昇り暑くなってきたので
粘らずに納竿にすることにしました。
周りも釣れている様子が無かったので
マゴチが釣れてくれてラッキーでした♪

まとめ

マゴチ狙いで釣りに行き
本命のマゴチが無事に釣れてくれました。
少し空が明るくなってきたかな?って
タイミングで釣れてくれましたね♪

誘い方は、ボトムを意識しつつ
ズル引きにならないようにしながら
ハンドルを3~5回巻いて
ルアーを着底させて
少し待ってから再び巻く感じです。
アタリが有ったのは
着底前のフォール中でした。

ベタ凪で水色はクリア
風も弱く、釣りしやすい状況でしたが
バイトは居ましたが
イーターが不在って感じでしたね。

まだ、イカをやるには早いタイミングなので
引き続き、フラットや根魚を狙う感じですが
せっかくなら新しい釣りにチャレンジ
するのもありかなぁ~と思っています。
準備を済ませて、近日中にチェレンジしてみます♪

釣り人
釣り人

🎣 サーフで真鯛が釣れた釣行については下記の記事で詳しく紹介しています。

サーフで真鯛を釣った時の記事はこちら
https://turiage.com/2026-7-20-flatfish3/

今回使用したルアーとタックル

最強ブランクス×ステンSIC-S ガイド×日本製常識外れのコストパフォーマンスモデル、ツーリミットシリーズ始動!過酷なテストで検証を続けてきた結果、ガイドをSIC-S に変えることで感度と操作性に関しては約10%程度下がってしまうものの、キャスティングとファイト感覚、ブランクス強度に関しては一切劣ることはありませんでした。オールウェイクの発売以来、皆様より中弾性ブランクスで作るコストパフォーマンスモデルの要望を多く頂いておりました。「TWO LIMIT 105 MonsterBattle」は30t 中弾性ブランクスを軸にバット部の反発&リフティング性能を強化。圧倒的な遠投能力と主導権を常に握ったパワフルファイトを可能とします。PE1.5 ~ 2 号クラスを使用した外洋のモンスターハンティングに最適。座布団ヒラメ、大型ヒラスズキ&シーバスはもちろん。大型真鯛、磯からの8kgサイズ、サーフからの15kg サイズの青物にも完全対応。
これまでの常識を覆す耐久性を継承しながら、大幅な軽量化を追求したツインパワーXD。マイクロモジュールギアII、ロングストロークスプール、サイレントドライブといった機構を採用し、基本性能にも磨きをかけることで操作性も大幅に向上。また、ドラグには耐久性に優れたカーボンクロスワッシャ、スプールリングにはステラSWと同じバリアコートスプールリングを採用することで、よりタフに、より軽快なモデルとして刷新。MGLシリーズでそのフィーリングとタフネスをぜひ体感してほしい。
エックスブレイド(X-Braid)のアップグレードX8は、ポリエチレン製で、グリーンの8本のブレイドから成る、10ポンドのフィッシングラインです。この高品質のラインは、8ポンドの断裂強度を持ち、フィッシングの際に信頼できるパフォーマンスを提供します。長さは300mで、フィッシングラインとして理想的な長さです。
物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」により、フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する「特殊ポリマー層」を形成。「ハリスの表面がゴムのような状態であれば、瀬ズレや尾長に飲まれても傷がつかない」という松田稔のアイデアをカタチにしました。 ●海中で消える、伝統の黒潮カラー ●特殊ポリマー層が「擦り傷」を吸収 ●結束強さ 約40%UP・ 粘り強さ 約25%UP
使い手不問。釣果への最短距離的なスパーグラブ。 誰が使ってもイージーにヒラメからの反応を得られるとグラブとなっている。 特徴的なテールは内径と外径のアウトラインが異なる変則シルエットの幅広テール。 この独自デザインと柔らか素材のテールの攪拌力はまさに魔力だ。 水流の強弱に応じて変化する変幻アクションは絶妙な水流を発生させ、ヒラメの活性が高い低いに関係なく、リトリーブスピードの変化だけで食わせることが可能となった。 テールにおいては潮流により形状が常に変幻自在にシルエットが変わり、ヒラメの食い気を奮い立たせます。

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yuusuke55

新潟・柏崎を拠点に、アジング・メバリング・ライトショアジギングをはじめ、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、オフショアなど幅広い釣りを楽しむ週末アングラー。釣り歴は10年以上。春夏秋冬、一年を通して実践する釣行記事をはじめ、釣具インプレ・レビューやDIYカスタム術も紹介。

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