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釣行・攻略

2026年2月 ホタルイカパターンで魚は沢山釣れたけど…本命は?-富山県-メバルプラッキング

今年もホタルイカの季節がやってきました…
メバルが釣りたいのに釣りに行けず
結果的にホタルイカシーズンを向かえてしましました。
新月大潮のタイミングで釣りに
行きたかったんですが
さすがに無理でしたので
3連休を利用して富山に行ってきました!!

ホタルイカを意識した魚

久しぶりの富山県
天気・波・風は問題なさそう
前日の情報だと、ホタルイカが湧いていた
らしいの今日はどうかな??

釣り場に到着。
少し早めだけど準備を済ませて…と
あれ?ルアーボックスが1つ足りない
探しても見つからず…忘れてきた模様
あぁ~重ためのルアーが全滅…
使うような状況にならなければ良いけど…。

開始前に躓きましたが
気持ちを切り替えてポイントに向かいました。
海の状況は予報通り波は有りませんが
うねりが残っている感じ。
水色はクリアで濁りは有りませんでした。

とりあえずシャローを上から探っていくと…

いつもの愉快な仲間たちが釣れてくれます♪
お腹がホタルイカを食っている時のように
かなり膨らんでいる…
ホタルイカが湧くにはさすがに早い時間帯なので
昨日湧いたやつだろうと判断しました。

ヒットルアーはティクトの
”ビッグヒップ60HB”
でした♪

【 ホバリング(HB)】…飛田氏がビッグヒップ企画スタートから掲げていた、じんわりと沈んで、水面直下でネットリと水を押す、はたまた定位させるホバリング(スローシンキング)コンセプト。特に遊泳力の弱いコイカやベイト、漂うアミ等も意識したモデル。※HBは赤目玉仕様

その後、アタリが遠のきます…。
シャローは上を意識している魚が居るのか
それとも単純に魚とルアーの距離が近いからなのか?
試しに水深のある方のボトム付近を探ってみると…

はい釣れてくれました♪
ルアーとの距離の問題だったのかな?
根掛かりが怖いので
ボトムよりも少し上のレンジを
スローに巻いたり、フォール中に食ってきました♪

ヒットルアーはエバーグリーンの
”コルセア50”
でした♪

定番シンキングペンシル・コルセアシリーズに、メバルやアジなどのライトゲームターゲットに向けて開発した50ミリサイズが新登場。小さいながら抜群の飛距離とゆらゆらお尻を振る喰わせ力の高いアクションが持ち味です。

コルセア50は下のレンジを探りたい時に
使用する事が多いです。
自分の巻きスピードだとシャローエリアでの
使用には向きませんが
少し水深のある場所や下のレンジを通したい時に投げる事が多いです。

ボトムを狙ってもメバルは出そうにないので
再び表層狙いでルアーを通していきます。
しかし、なかなか反応は無く
時間が過ぎていきました…。

イカを意識しているっぽいから
上でも食ってきそうなんだけどな?
上は上でも何か違うのかな??っと
考えながらルアーを変えてみて反応をみます。
シャローエリアを水面直下デッドスローで巻いていくと…。

再び釣れ始めます♪
ボトムでもシャローでも
魚は変わりませんが釣れるんですよね…。
試しに水深のある方へルアーを投げて
水面直下を探ってみると…

まさかのキジハタが食ってきました♪
引きが強かったので
メバルの良いサイズかと思いました(笑)
やはり上を意識しているな…

ヒットルアーはブルーブルーの
”ブローウィン60s”
でした♪

逆風にも負けないクラス最高峰の飛距離を実現! ウォブリング&軌道が揺れるダブルアクション! リトリーブ中の姿勢が良く、生き物のような浮遊感を演出!

フックを外す時に口の中が見えたので
覗いてみると消化途中のホタルイカを
確認する事が出来ました♪

やはりホタルイカを食っているし
意識しているのは間違いなさそうですね♪
上のレンジをスローに誘っていき
その後も数匹愉快な仲間たちを追加していきました。

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捕食音が聞こえ始めて…

コンスタントに魚からのアタリが有りましたが
急にアタリが遠のき沈黙の時間が…
まあ、夜はこれからだし大丈夫でしょう…。
小休止していると何処からか水面を割る
捕食音が聞こえてきました…。

ん?始まったか??
時間的にもそろそろホタルイカが
湧き始めてもおかしくないし…。
とりあえずルアーを投げて探りますが
反応がないな…と思っていると
”ゴン!”っといきなり食ってきました!
まあまあの引き…だけど重量は無い
もしかして本命のメバル?
上がってきたのは…

クロダイでした♪
メバル以外が釣れるのは何故?
メバルはどこに行ってしまったのか…
きれいな銀ピカの回遊個体でしたが
臭いが気になったのでリリースしました…。
食べたらおいしそうだったんだけどな…。

ヒットルアーはスミスの
”ガンシップ45ss”
でした♪

内蔵ウェイトに高比重タングステンを搭載させ、同サイズでも抜群の飛距離を誇ります。また、固定ウエイト低重心設定により、復元力と動きの反復を最大限に引き出し、アクションの質の上で超スローからハイスピードまで対応するハイレスポンスな動きを実現しています。 また、スモールプラグでありがちな「少し重みを感じるけど、動いているかどうかが分からない?」と言った引き抵抗も、「ガンシップ」ではとても軽い引き心地で「コン、コン、コン」と言うより「カン、カン、カン」と言う感じぐらいに軽快にボディーを振っている動きが明確に伝わる手応えを感じる事ができるミノーです。 アクションは切れの良いウォッブンロールで、振り幅はワイド系。また、よりクリアーの質感を出すために本体内のルームをスッキリさせ、本体側面のスケール(ウロコ柄)も意図的に入れてません。それだけ、クリアー系のカラーに拘りを持って取り組んだルアー「ガンシップ」です。

捕食音が合図だったかのように
再び魚が釣れ始めてくれました♪

表層を意識してスローに巻いてくると
ひったくっていくような感じ
これはホタルイカが湧いてきた時のような
食い方ですね…。
見えないだけでホタルイカが居る気がする。
しかし、釣れてくれるのは
本命のメバルではなく
愉快な仲間たちだけ…。
この場所のメバルは絶滅したのかな…??

ホタルイカが湧きだして

良い感じで魚を釣っていると…
ウネリが入ってきたタイミングで
青白い発光を確認!!
やはりホタルイカが来ている!!

正直、湧くかどうか不安でしたが
来てくれましたね♪
そうなればコレ系を使わないと…

ホタルイカルアー達ですね♪
富山に来たからには投げないと!
てか、普通に釣れまくりますからね(笑)

富山湾のホタルイカパターンを代表とするように、全国各地のフィールドでは小さなイカを捕食するクロダイ、シーバス、メバル、ソイなどのイカパターンは、時に各種ベイトフィッシュパターンを凌ぐ爆発力を秘めています。そのイカパターンに着目して開発されたイカ型ハードベイト『Zquid(ズィークイッド)』は、開発担当者がイカの動きを研究すべく、ホタルイカミュージアム(滑川市)でその動きの観察を行い、更にはハイシーズンに身投げした(海岸に打上げられる事)ホタルイカを観察してリアルさを徹底追及し、厳しい条件の日本海で何度も実釣&アクションテストが繰り返された末に誕生しました。新機構のエンペラリップにより極力ウォブルアクションを抑える事で、レンジキープ性能とフォール姿勢の安定化を実現。またリトリーブの途中でポーズを入れて竿先やラインを送り込むことで、イカが逃げ惑うような生命感溢れる『Zフォールアクション』を演出します。また全てのカラーに業界初となるブルー系発光顔料配合のボディ成型(練り込みブルーグロー)を実現した他、集魚効果の高い発光玉を内蔵することで、夜間やローライトコンディションのフィールドでもその存在感を強烈にアピールします!!
北陸を拠点に活動する「NORTHERN LIGHTS」が“世界イチ動かないルアー”を目指して開発したのが、「KitoKito 」。プランクトン(浮遊生物)を捕食する大型プレデターまでもがターゲットに。メインウエイト自体が可動する独自の重心移動システムは、安定した飛距離を達成。イカのフォルムを生かした前方のスタビライザーは狙ったレンジをキープし、後方のキールはリトリーブ時の直進性が大幅に向上。ストップ時には横からの水流で揺らぎアクションを演出。フックの可動域を制限する役割をも果たし、同等サイズのルアーより1段階大型・高強度のフックを搭載可能にしたことでターゲットの可能性が広がった。プラグならではの浮遊感・存在感で、ワームでは難しいアプローチ、浮かせて獲る戦略が可能です。新規性のあるイカ型ルアー、 “弱さ”という強さを、ぜひご体感ください。

ホタルイカパターンって感じです♪
魚は釣れてくれますが
本命のメバルは釣れてくれません…
釣れる時はパタパタっと釣れる事が多いので
1匹釣れてくれれば…と思いながら
釣り続けていきましたがダメな感じ…。

ホタルイカは湧きましたが
アタリの数が減ってきました…。
気が付けばそろそろ夜明け
少しづつ明るくなってきました。
このまま続けていても
ダメだろうなぁ~と思い
そろそろ切り上げよう…
でももしかしたら…
この日調子の良かったルアーを投げてから
納竿にしようと、投げてみ見ると…
”ゴン!”っと直ぐにバイトが♪
引きもなかなか強い…
上がってきたのは

メバル!本命のメバル!!
ってか居たのか(笑)
しかも最後の最後ってタイミングで
釣れるなんて…
サイズは大きくないけど嬉しい1本でした!!

ヒットルアーはブルーブルーの
”ブローウィン60s”
でした♪

逆風にも負けないクラス最高峰の飛距離を実現! ウォブリング&軌道が揺れるダブルアクション! リトリーブ中の姿勢が良く、生き物のような浮遊感を演出!

その後追加のメバルを狙いますが
釣れるのは愉快な仲間たちばかりでした…。
さすがに疲れたので納竿としました。

釣行のまとめ

この日の釣果は

  • メバル1匹
  • クロダイ1匹
  • キジハタ1匹
  • 愉快な仲間たち37匹
  • その他3匹

という結果でした(笑)
とにかくカサゴ・ムラソイがヤバかったです。
ホタルイカが湧く前も沸いた後も
釣れ続けましたね…。

この日は表層をスローに巻く・漂わせるのが
非常に効果的でした。
まあ、ホタルイカパターンなので当たり前ですかね?
ブルーブルーのブローウィン60sの表層
デッドスロー、漂わせが一番反応が良かったです♪

逆風にも負けないクラス最高峰の飛距離を実現! ウォブリング&軌道が揺れるダブルアクション! リトリーブ中の姿勢が良く、生き物のような浮遊感を演出!

本命のメバルが1匹と残念ではありましたが
魚が沢山釣れてくれたので
良しとしましょう!

2日目の様子は次回ご紹介します♪

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使用したメバルタックル

IC-710TPSは〝メバルプラッギングをしっかり形にするロッド〟をコンセプトにプラグアクションに特化したモデル。 中空のプラグをしっかりとブランクスに乗せてロングキャストできるバウンスバックパワーで抜群のキャストフィールを持つ。 また、極細のチューブラーティップが、軽量プラグでもハッキリと潮の流れを感じ取り、繊細なアクションもつけやすい高い操作性を実現。 大型のメバルにも負けないバットパワーと柔軟性も併せ持ち、醍醐味でもある〝溜めて獲る〟を体現したまさにプラッギングシェイプな一本です。
ギア歯面の設計・製造技術の進歩により実現した、高耐久ギア設計インフィニティクロス。ラインをより密に、整然とスプールへと巻き上げ、放出時の抵抗を軽減するインフィニティループ。高負荷時でもグイグイと軽快に巻き取れる特殊構造インフィニティドライブ。スピニングリールの頂に挑み続けてきたSTELLAが、3つのインフィニティ(無限大)を纏ってさらなる高みへと到達しました。スプール周りにおけるライントラブルを抑えるアンチツイストフィン、優れた耐摩耗性により滑らかなドラグ性能が持続するデュラクロスなど、細部に至るまで機能性を追求。最高峰の矜持がアングラーの手元で眩い輝きを放ちます。
高密度ピッチ製法× WX8工法 × GP加工 × HST加工が可能とした圧巻のパフォーマンス。一般的にPEラインは、高密度にピッチを細かく組み上げると耐磨耗性が上がり直線強力が落ちる。逆に低密度でピッチを粗く組み上げると、糸が直線的になり直線強力が上がり耐磨耗が下がる。X-BRAID UPGRADは、その相反する性能の両方を世界最高レベルで実現し、(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたオールカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。
物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」により、フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する「特殊ポリマー層」を形成。「ハリスの表面がゴムのような状態であれば、瀬ズレや尾長に飲まれても傷がつかない」という松田稔のアイデアをカタチにしました。
通常スナップの約2倍以上の破断値 。素材から開発したステンレス鋼を採用し、キックバック性能が高く破断値は通常スナップの約2倍以上、強度抜群の最強スナップです。ずば抜けた高強度により、ワンサイズダウンしたタックル構成を可能にし、ルアー本来の動きをより妨げずに安定させます。

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新潟・柏崎を拠点に、アジング・メバリング・ライトショアジギングをはじめ、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、オフショアなど幅広い釣りを楽しむ週末アングラー。釣り歴は10年以上。春夏秋冬、一年を通して実践する釣行記事をはじめ、釣具インプレ・レビューやDIYカスタム術も紹介。

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