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釣行・攻略

2026年9月|今シーズン初のエギングは渋めなスタート-新潟県上越-アオリイカ

天候が悪く、9月に入ってからも
なかなかエギングできずにいましたが
ようやく2026年の初エギングに行ってきました!
例年と比べるとかなり遅めのスタートとなりましたが
何とかイカはキャッチ出来ましたが…。

この記事でわかること

この記事では、2026年月に新潟県上越で行ったエギング釣行の様子をご紹介します。

  • 釣行当日の状況
  • 実際にアオリイカががヒットしたエギ
  • アオリイカがが釣れた時のヒットパターン
  • 今回使用したタックル

イカは居たけれど…。

今年初のエギングと言う事で
色々と回ってみようかとも思いましたが
人が多いだろうなぁ~と思い
比較的人が少ないであろう
サーフエギングに行く事にしました。

海に行くのも久々なので
余り状況はわかっていませんが
とりあえず釣れてくれるハズと思い
釣り場に向かいました…。

道中にあるエギングポイントには
既に何名もアングラーが入っている様子で
混んでるなぁ~と思いながら
目的地へ向かいます。
思っていた通り、サーフは人が少ないな♪
と思っていると…一人…また一人と
釣り人がやってきました…。

青物の時期と変わらないんじゃ…
準備を済ませて砂浜に向かいますが
やはり人は増えてくる一方でした…。

海の様子は、波は低いですが
ベタ凪って感じではなく
少し波っ気が有り
水色はクリアではなく
少し濁っている感じ…。
濁りよりも気になったのは
切れ藻が多かったです…。

暗い時間帯からスタートしましたが
アタリは無し…。
少し明るくなってきたところで
この日最初のアタリが有りましたが
カンナには掛からず…。
エギが持っていかれる感じの
ハッキリしたアタリでした。

イカは居る様子なので
少し集中して、以下からの反応を待ちます。
すると波打ち際から少し離れたところで
”クン!”っと引っ張られるようなアタリが♪
アワセてみるとグーンーっと
イカ独特の引き!
キタキター

今季初のアオリイカを釣り上げる事が出来ました♪
サイズは胴長12~13cmって感じですが
初物はサイズに関係なく嬉しい限りです!!

ヒットエギはヤマシタの
”エギ王Kスーパーシャロー 3.0号 ムラムラチェリー”でした♪

アクティブバランサーを採用することで、アクションが小さくなりがちなシャロータイプのエギに、ダイナミックでメリハリのある動きを可能にした。さらに、背中から不要な模様を排除することで、シャローエリアでの視認性をより高め、エキサイティングなエギングを楽しむことが出来る。暗色系のカラーにもサイトカラーヘッドを搭載し、釣り人からの視認性を確保するなど、本気でシャローを狙うエギンガーには欠かせないモデル。

2.5号だと少し使い難い感じがしたので
3.0号を試しに使ってみましたが
普通に釣れてくれました♪

その後、同じように手前で掛かりましたが
直ぐにバレてしまい
朝マズメは終了となりました…。

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明るくなってからは…。

朝マズメが終わり
回遊狙いは終わったかなぁ~と
思い始めたタイミング
沖の変化が目視でハッキリと
見える様になってきたので
その辺りを探ってみる事にしました。

相変わらず切れ藻が多くて
毎投のように引っ掛かる感じですが
取り除きながら狙っていると…
最初のしゃくりからのフォール中に
”モゾモゾ”っとした違和感が…
根に触れたのかともいましたが
否…これはイカだろうと思い
アワセてみるとグイーンっと
気持の良い引き♪
キタキター!!
アタリにアワセを入れるのは
やっぱり気持ちが良いですね!
手元に伝わる重量感がたまりません♪

何とか2杯目♪
サイズは1杯目よりも一回り大きい感じです!
胴長15㎝ある無しって感じですかね。
これぐらいになって来ると引きも強く
なって来るので楽しいです♪

ヒットエギはヤマシタの
”エギ王Live 2.5号 オレンジソルベ”
でした♪

よりキレのあるダートを目指し、素材と形状を一から見直し行った。 そしてトライ&エラーを繰り返し生まれたのがこの「ブレイドシンカー」。 先代の「エギ王 Q LIVE」のダート性能をさらに引き上げ、研ぎ澄まされた刃物の如く、水を切り裂き、エギに命を吹き込む。 シンカー側面にはウエイトチューン用のガイド穴を設けており、上級者の方は自分のウエイトセッティングをすることも可能となっている。

その後はフォール中に掛かっていたのが
有りましたが、直ぐに外れてバラしてしまいました…。
反応が無くなり、相変わらずの切れ藻だらけ
だったので、この場所を諦めて場所移動してみました。

場所移動後…。
例年であればイカが居てくれるシャローエリアですが
全くイカの姿が見えません…。
追尾も無し、見えイカも居ない…。
狩られちゃったのかな…。
そんな感じで、2026年の初エギング釣行は
なかなかに渋い釣果となりました…。

まとめ

2026年の開幕戦は
切れ藻に悩まされつつの釣行となり
釣果は2杯と厳しい結果となりました。
バラシが釣果よりも多かったので
それも響いた感じです…。

今年のイカの調子はあまり把握していませんが
今のところ、あまり良い印象は無いですが
釣れない事はって感じでしょうかね?
イカのサイズは良さそうなので
期待は出来る感じはしますが…。

何はともあれ秋のイカシーズンを
楽しんでいきたいと思います♪

釣り人
釣り人

🎣 エギングで実際に使用しているタックルや、おすすめのエギ・ラインなどは下記の記事で詳しく紹介しています。

エギングタックル・エギまとめはこちら
https://turiage.com/eging-tackle/

今回使用したエギとタックル

GENEROSITY(ジェネロシティ)とは、寛大な、懐が深い、という意味。 スローテーパー・チューブラティップ・2ピース、センターカット仕様(ブランクス素材:T1100G, M40X, 55tナノアロイカーボン、東レカーボン100%使用) 基本アジングロッドベースですが、その専用を超えたエギング、メバリング、プラッギング、トラウト、バス、ティップラン、一つテンヤ、イカメタル、バチコンアジングなど、専用の枠を超えた唯一無二のロッド。
ギア歯面の設計・製造技術の進歩により実現した、高耐久ギア設計インフィニティクロス。ラインをより密に、整然とスプールへと巻き上げ、放出時の抵抗を軽減するインフィニティループ。高負荷時でもグイグイと軽快に巻き取れる特殊構造インフィニティドライブ。スピニングリールの頂に挑み続けてきたSTELLAが、3つのインフィニティ(無限大)を纏ってさらなる高みへと到達しました。スプール周りにおけるライントラブルを抑えるアンチツイストフィン、優れた耐摩耗性により滑らかなドラグ性能が持続するデュラクロスなど、細部に至るまで機能性を追求。最高峰の矜持がアングラーの手元で眩い輝きを放ちます。
高密度ピッチ製法× WX8工法 × GP加工 × HST加工が可能とした圧巻のパフォーマンス。一般的にPEラインは、高密度にピッチを細かく組み上げると耐磨耗性が上がり直線強力が落ちる。逆に低密度でピッチを粗く組み上げると、糸が直線的になり直線強力が上がり耐磨耗が下がる。X-BRAID UPGRADは、その相反する性能の両方を世界最高レベルで実現し、(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたオールカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。
ライトゲーム専用に開発されたフロロカーボンリーダー。根魚や思わぬ大型魚にも対応可能な、「オーバーポンドスペック」が採用されている。つまりは、表示されているポンドよりも、実際には高い強度を誇る。最も相性がいいメインラインは『バリバス アバニ スーパープレミアムPE X4』なのだが、もちろん他のラインとの組み合わせも可能。PEラインのみならずエステルラインや、ナイロンラインと組み合わせて使用しているアングラーも多い。また、付属している「号数別スプールバンド」もとても便利。バンドカラーによって一目でラインの太さを把握できる。
アクティブバランサーを採用することで、アクションが小さくなりがちなシャロータイプのエギに、ダイナミックでメリハリのある動きを可能にした。さらに、背中から不要な模様を排除することで、シャローエリアでの視認性をより高め、エキサイティングなエギングを楽しむことが出来る。暗色系のカラーにもサイトカラーヘッドを搭載し、釣り人からの視認性を確保するなど、本気でシャローを狙うエギンガーには欠かせないモデル。
よりキレのあるダートを目指し、素材と形状を一から見直し行った。 そしてトライ&エラーを繰り返し生まれたのがこの「ブレイドシンカー」。 先代の「エギ王 Q LIVE」のダート性能をさらに引き上げ、研ぎ澄まされた刃物の如く、水を切り裂き、エギに命を吹き込む。 シンカー側面にはウエイトチューン用のガイド穴を設けており、上級者の方は自分のウエイトセッティングをすることも可能となっている。

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yuusuke55

新潟・柏崎を拠点に、アジング・メバリング・ライトショアジギングをはじめ、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、オフショアなど幅広い釣りを楽しむ週末アングラー。釣り歴は10年以上。春夏秋冬、一年を通して実践する釣行記事をはじめ、釣具インプレ・レビューやDIYカスタム術も紹介。

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