アジング釣行記事

骨折してからの復帰釣行 19/7/20 新潟県寺泊 アジング

2019-07-23

足首を骨折してから2カ月弱
やっと釣りに行く事が出来ました!
多くの方にご心配とご迷惑をおかけして
申し訳ありませんでした。
同時に多くの励ましの言葉をかけて頂き
ありがとうございました。

まだまだ万全ではありませんが
怪我をしないように注意しながら
釣りを再開していきます。



釣りにくい状況

今回選んだ釣り場は寺泊です。
足場も良く、魚も入っているようなので
久しぶりに来てみました。

釣り場に到着。
水面では小さなベイトが
魚に追われており、時々派手な
捕食音が…。
アジがベイトを追いかけているのであれば
最高なんですが、アレは多分シーバス…。
場所移動も考えましたが
とりあえずやってみることにしました。

ガイドにラインを通して、ジグヘッドを
結ぶ…普段なら面倒な作業ですが
この日はとても嬉しかったです♪
まあ、釣りに行くのに慣れてきたら
また面倒な作業になるんですけどね(笑)

豆アジを想定していたので
小さめのワームをセットして
各レンジを探っていきますが
反応は得られませんでした…。
その間にもあちらこちらで捕食音…。
なかなか厳しい状況…。
いっその事シーバスを釣った方が
早いかもなぁ~っと思いつつ
ワームを変えながら
アジが居ないか探っていきました。

色々試してみますが反応は無く、
次第に向かい風が出てきて
やりずらくなってくるし…。
オープンな場所では全く反応が無いので
試しに足元のシェードにルアーを留めて
いると…コン!っと明確なアタリが♪
上がってきたのは…

豆バル!!
こんなに小さいのは
初めてかもってくらい豆サイズでした(笑)
アワセを入れたら飛んできましたし…。
復帰後のファーストフィッシュは
豆バルでした♪

うーんせめてアジなら…っと思いながら
もう一度足元のシェードにルアーを通すと…
コン!!っとアタリが♪
また豆バルかなぁ~っと思ったら
今度は激しい突っ込みと縦横無尽に
泳ぎ回る…これは長メバルじゃない
シーバスだ…。
サイズは30㎝ちょい位で
激しく暴れるのでヒヤヒヤでしたが
大人しくなったところで抜き上げました♪

なかなか楽しませてくれました(笑)
臭いが気になったので
リリースしましたが、夏のシーバス食べて
みたいんですよね…。

豆バル、シーバス共にヒットルアーは
レインズのアジリンガー
カラーはマットホワイトでした♪

この後は風が出てきたので
いったん休憩して場所を少し移動しました。

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シーバスのボイルに圧倒されて…。

小休止後、風の背負える場所へ移動しますが
そこでもシーバスが大暴れしており
小さなベイトが追われまくっていました…。
この状況でアジは釣れるのだろうか??

とりあえず反応があるかどうか見てみよう…。
小さなアタリはあるけど、食ってきてるのか
ベイトが当たってるのか判断がつかない(笑)
ダメかなぁ~っと思いつつ
ワームをダイワのビビビーム極み
交換してみると…。
コン!っとアジっぽいアタリが♪
上がってきたのは…。

やっと本命のアジゲット!
骨折前に釣っていたアジと比べると
半分以下のサイズですが
サイズ関係なく嬉しかったです♪

追加を狙って同じ場所へ投げると…。
コン!またキター!!
連続ヒット♪

今日はコレがアタリなのか??
ビビビーム極みに変えて良かった(笑)

『特濃エビ粉コア』×『アミノX』!特濃集魚コアの外側にアミノを追加することでアジングビーム集魚力が更にパワーアップ!魚の活性を引き上げ、強烈に引き寄せる『アミノX』。その秘密は、うまみ成分にある。うまみ成分とは、アミノ酸に分類されるグルタミン酸・アラニン・アスパラギン酸などのことで、それらが凝縮されたものが『アミノX』

サイズが小さいのでもっと釣らねば…。
しかし、この二匹以降沈黙…。
うーん魚は居るんだろうけど何が違うのか?
それとも単純にシーバスが悪いのか??
結局、一匹何とか追加しましたが
その後はサッパリ。
場所移動してみましたが反応なく
天気予報に反して風が強くなって
心が折れたので納竿にしました。

復帰釣行はあまり良い釣果は
得られませんでしたが
釣りが出来るようになって
本当に幸せでした♪

怪我して釣り出来なかった期間を
取り戻せるように頑張っていきたいと
思っています♪
まだまだ万全な状態ではないので
限られた釣りしかできませんが
今後ともよろしくお願いします!!

アジング使用タックル

かつてない「軽さ」「強さ」「飛び」を極めて。揺るぎなきクイックレスポンスシリーズの頂点。ボディ、ローターからハンドルに至るまで、全ての箇所への軽量化を徹底追求。現行モデルを凌ぐ圧倒的な軽量化に成功。それにより、さらなる操作性向上と感度アップを実現した。しかも、これだけの軽量化を施したにも関わらず、ボディ剛性、ギア耐久性、防水性を向上させるという軽量化とは相反する進化にも成功した。さらに、それだけにとどまらず、ステラ以外のモデルでは初となるロングストローク構造を採用し、遠投性能をも向上。ヴァンキッシュ史上最も進化したモデルと言えるだろう。どんな状況下でも、釣果を追い求めるストイックでテクニカルなアングラーに是非使ってもらいたいモデルだ。
巻ぐせやバックラッシュを緩和する「しなやかさ」を追求し、ジグ単や軽量メタルジグの釣りに高いポテンシャルを発揮します。 ●結節強度(リーダーとの結節)は最大約90%を達成。トラブルの減少とともに、根掛かり時の回収率が大幅にアップします。(結び方等によって結節強度は異なります。保証値ではございません。) ●白いヘッドライトで照らした際に際立って見える新カラー「レッドアイ」を採用。ガイドへの糸通しやリグの交換がスムーズに行えます。 ●リールにぴったり巻ききれる150m巻。
Tic(チタンコート)による驚異の耐摩耗性能で、攻め抜く釣りを強力サポート! ●Tic(チタンコート)の効果で耐摩耗性能が大幅にアップ。※当社比 ●SP-T(スーパータフコーティング)の効果により吸水劣化などを抑制。フロロカーボン本来の性能を引き出します。※当社比 ●携帯に優れた薄型スプール採用。 ●糸つぶれが少ない平行巻を採用することで、最後まで安心してご使用できます。 ●便利な号数別スプールバンド付き。



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