アジング釣行記事

秋アジ釣りの始まり-新潟県柏崎 アジング

2019-09-27

2019/9/22
新潟県中越:柏崎

いつものポイントに入りましたが
ウネリが有って立ち位置が限られる状況。
風は強いが背負えるので、
釣りにはなるけど、強く吹かれると
ロッドが煽られてしまい
ちょっとやり辛さもある感じでした。



春と秋の回遊時間の違い

ここ最近アジングをしていると
春と秋でアジの釣れ始める時間が
若干違うと感じる事が多い。

具体的な時間は言えないけれども
春よりも秋の方が30分~1時間位遅い。
不思議な事に、数匹釣れてから一度沈黙し
その後にバタバタと釣れ始めるのは
同じ傾向がある。

毎日釣りしている訳じゃないので
正確かどうかは分からないけど…。
本当は毎日釣り場に行って確認したい
気持ちは有るが環境が許さないので
仕方がない…。

そんな週末アングラーでも
同じ場所に通う事で得られる
情報はあるので、通う事は大事だと
常々思う。

この日も最初に釣れたのは
朝マズメ前の暗い時間帯。
25㎝有るなしのサイズで
豆と比べると引きも強くて
楽しいやり取りが出来た♪

その後もう一匹同じような
サイズを追加するが、
そこからパタリとアタリが無くなる…。
いつもと同じパターンである。

何故アタリが止まるのか?
毎回悩むのだが、結局わからない…。
単純に群れが抜けたのか?
それとも状況にアジャスト
出来ていないのか??
このポイントで釣りをすると
毎回この疑問にぶち当たる。

魚が抜けたのであれば仕方がないが
もしアジャスト出来ていないのであれば
釣り人としては悔しい…。
色々と試行錯誤するが
未だに答えは得られず、
アジの時合いが始まり
入れ食い状態になってしまうので
有耶無耶になる…。

一晩アジを狙った事もあるが
夜は全くアタリが無くなる…。
これもアジは居るけど
釣り方が違うから釣れないのか?
単純にアジが居ないのか…??
ここも色々な釣り方で探ってみて
答えを見つけるしかないのかな…。

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時合いで入れ食いも…。

暗い時間に釣れたアジから30分位たった
所で久しぶりのアタリが…。
少しサイズが下がった。
違う群れが入って来たのか?
その後はポツポツとアタリが出始めて、
気づくと1投1匹状態になった。

この日悔やまれたのは
ジグヘッド重さ。
ウネリが有ったので1.8gで
スタートしたが、思いの外ウネリの
影響を受けず、最終的には1gまで
落とした。

普段とは違う立ち位置だったので
手前の根がどの程度張り出しているのか
把握出来ていなかったので
ジグヘッドのロストが有り
結び直す時間がもったいなかった…。

釣り自体は面白くて
明確にコンっとアタリが有ったり
モゾモゾっとしたアタリなど
魚の引きを楽しむというよりも
アタリを拾って掛けていく
釣りが出来て面白かった♪

入れ食いだった状況は一気に変わり
アタリの無い1投が有り
次のキャストではアタリは出たが
アジとは違う引きで、横走りする。
アジではなく釣れたのはサバだった。
その後、アジの群れは消えてしまい
サバが釣れ続けた…。

サイズは20㎝~30㎝位だったが
今回は持ち帰らずに全てリリースした。
辺りが明るくなり、サバも釣れなくなった
タイミングで、足元の根のスリットに
ルアーを通してみた。
もしかしたら、ヤツが居るかもしれない…。

狙っていた辺りにルアーが入った所で
コン!っと気持ちの良いアタリ
ドラグを出されながらとにかく巻いて
魚を浮かせた。
姿を現したのはキジハタ。
30㎝ちょいのサイズだが
ジグ単タックルにはなかなか厳しい。
それでもランディングまでは持ち込めたが
最後の最後でラインブレイクで
バラシてしまった…。

足場が高かったので、
ウネリに乗せてキャッチネットで
掬おうとしたが失敗。
ロッドでリフトはさすがに
怖かったので仕方がないのだが
次は取りたい魚だった。

持ち帰りは9匹。
本当は10匹持ち帰る予定だったが
数を間違えていたらしくて
9匹しか居なかった。

全体としてはアジは20匹前後釣れた。
サイズは15㎝~25㎝位で
明るくなるに連れてサイズは下がった。
この前は明るくなってから良いサイズが
釣れたので、何とも言い難い。

明るくなってからも狙ってみたかったが
台風の接近でウネリが高くなって
きそうだったので、安全を考えて撤退した。

この日メインで使用下のルアーは
MOZUのセラビートX
カラーはクロカゲシラス。

耐久性が有り、ズレ難いので
時合いの時はとても頼りになる。

セラビートの八角形状をそのままに、深めの凹みが水流をしっかり捉える事で確かな操作感が得られます! 且つ整流効果を演出します。2.3inchとやや大きめサイズはアピール力で有利!マズメ時などの高活性時に威力を発揮します。素材はフックからズレにくく、差し直しやフグやカマス等の歯の鋭い魚の猛攻にも切れにくい、「スーパーデュラビリティマテリアル」を採用。

最近はカマスが湧いていたので
セラビートXをメインで使用する事が
多かったが、この日はカマスの姿は
無かった。

ただ、時合いで数を沢山釣りたいので
あればセラビートXで通した方が
確実に数は伸ばせると思う。
ズレ難くて千切れたりしないので
ロスする時間が少ないのは
数を伸ばす上では非常に重要な事
なのでこれからも重宝しそうである。

時合いに突入すると
入れ食い状態になり、
本格的に秋のアジが開幕したんじゃない
かと思える釣行だった。
これからは数は釣れるけど
サイズが尺に届かないで
やきもきしそうな気がするが
春に不完全燃焼で終わっているので
今年は秋の尺アジを釣るべく
頑張ろうと思う。

今回は普段と違う感じで
書いてみました(笑)
今週末も頑張ってきます!!

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巻ぐせやバックラッシュを緩和する「しなやかさ」を追求し、ジグ単や軽量メタルジグの釣りに高いポテンシャルを発揮します。 ●結節強度(リーダーとの結節)は最大約90%を達成。トラブルの減少とともに、根掛かり時の回収率が大幅にアップします。(結び方等によって結節強度は異なります。保証値ではございません。) ●白いヘッドライトで照らした際に際立って見える新カラー「レッドアイ」を採用。ガイドへの糸通しやリグの交換がスムーズに行えます。 ●リールにぴったり巻ききれる150m巻。
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