アジング釣行記事

豆アジの癒しと難しさ…。9/9 新潟県柏崎 アジング

2018-09-13

エギング中に何やら水面が騒がしく
時折ライズもあったので
魚の正体が気になりアジングタックルで
確かめてみる事に…。
久しぶりの豆アジングはやっぱり
難しかったです!!



久しぶりの豆アジング

アオリイカからの反応を得られない
状況でしたが、水面は騒がしい…。
サヨリが騒いでいるのかとも
思いましたが姿が見えない。
魚の正体を探るために
車の中からアジングタックルを
持ち出して、久しぶりのアジング。

ライズ音から察するに
サイズは大ききなさそう。
水面から探ってみる事にしました。
すると一投目から直ぐにアタリが♪
しかし、フッキングせず…。
反応は良さそうだなぁっと思っていると
またアタリが!
今度はフッキング成功…。
魚は付いているのはわかりましたが
引きも、重さも軽い…。
上がってきたのは

砂まみれになってしまいましたがアジです!
アジだけど10㎝無い位の豆アジ♪
これは掛けるの難しいヤツだ(笑)
ヒットルアーはレインズのアジアダー
グローオキアミパワー

レイン(reins)
depsデスアダーとレインズアジワームとの融合によって生まれた「アジアダー」。実績充分のレインズソフトマテリアル採用でアジの食い込みはバッチリ!
カラーバリエーションをチェック

ジグヘッドは土肥富の
レンジクロスヘッドMの0.8g

Dohitomi(土肥富)
かすかなバイトも高確率でフッキングする、超シャープな針先に仕上げました。左右の溝によって、トゥウィッチアクション後に針先のブレが起こりにくく、フッキング位置を安定させて掛ける事を可能にしました。
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通常のアジング仕様なので
このサイズのアジではフックもワームも
大きすぎる設定です。
しかし、残念ながらこの日は
豆アジ用のジグヘッドを持ってきて
いないので、この仕様で続行しました。

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アタリはあるけど掛けられない

豆アジは広範囲にいるようで
何処に投げても、表層ならアタリは
有りますが…やはりノラない(笑)
やっぱり掛けるのは難しいですね!
そんな中でも何とか


掛かりますが、コンスタントに
釣れる感じではありませんでした。
ワームをローテーションして
反応の違いを見ましたが
結局一番アタリが出るのは
グローオキアミパワーでしたね(笑)

夜が明けるにつれて
アタリの数も減ってきてしまうのと
風が強くなってきて
アタリがわからなくなってしまい
豆アジングは終了となりました。

アジングはやっぱり楽しかった

久しぶりにジグ単のアジングをして
感じたのは、やっぱりアジングは
楽しいですね♪
リグの重さやワームカラー
レンジで全く反応が変わってくるので
試行錯誤しながらやるのは
面白かったです!
ましてや今回は豆アジだったので
掛けるのも難しい…。
豆アジ用の自作ジグヘッドを使えば
簡単に掛けられますが
大きいフックでも掛からない事は
ないので、余計に燃えてきてしまいます(笑)

最近はエギングに精を出していますが
秋のアジは脂がのっていて美味しいので
沢山釣りたいんですよね♪
春とは違いサイズは狙えませんが
早く回ってきてほしいです!
最近カマスの釣果も良く見るので
カマスもついでに釣りたいし、
キジハタも…。
青物も…。
タチウオなんかも…。
本当に秋は身体が足りません(笑)
天候が安定して、色々な魚を釣っていきたいですね!!

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使用タックル
モーリス(MORRIS)
モーリスグラファイトワークスが人気の高い-SW-Finesse(SWフィネス)のジャンルを変革します。国内外で高い評価を獲得してきたエリアトーナメントロッドその製造ノウハウを注ぎ込み、さらにはチタンフレームトルザイトリングガイドをも身に纏い、かつてない軽さ、感度性能を備えた-SW-フィネスロッドを完成させました。ソリッドティップには鮎竿のハイエンドクラスに用いる高弾性ソリッドをフルチューニング。40Tナノカーボン特有の打てば響くレスポンスを饒舌にグリップへ、そして掌へと伝達します。
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サンライン(SUNLINE)
エステルラインの最大の弱点であった「糸撚れ、使い難さ」を軽減することに成功。直進性が向上したことにより、軽量ジグ単でも糸が張りやすく潮の動きやアタリが明確に伝わります。
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DUEL(デュエル)
フロロカーボンとナイロンをブレンドした強力複合素材「カーボナイロン」を採用。ナイロンの操作性、強力な直線・結節強度と耐久性。遠くのアタリもしっかり感知し、フッキングさせるフロロカーボンの低伸度性と高感度を兼ね備えたハイブリッドショックリーダー。扱いやすく、巻きぐせもつきにくく、ノットシステムも組みやすいしなやかな特性。
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レイン(reins)
depsデスアダーとレインズアジワームとの融合によって生まれた「アジアダー」。実績充分のレインズソフトマテリアル採用でアジの食い込みはバッチリ!
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Dohitomi(土肥富)
かすかなバイトも高確率でフッキングする、超シャープな針先に仕上げました。左右の溝によって、トゥウィッチアクション後に針先のブレが起こりにくく、フッキング位置を安定させて掛ける事を可能にしました。
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