柏崎 釣行エリア 上越 青物

届かないナブラ、撃沈…。18/12/22・23 新潟県上越・柏崎 青物

投稿日:2018-12-26 更新日:

2018年おそらく最後の釣り日和。
気合を入れて、トロサゴシをゲット
するために出撃してきました!
前回の釣行で良い思いをしたので
今回も釣れるだろうと
甘く考えていたのが間違いでした…。



唯一の反応

暗い内にポイントに到着。
3連休で釣り日和なので
混雑が予想されたため
早めに釣り場に向かいましたが
朝は雨模様で、人はそんなに多くなかったです。

前回来た時よりも、波もウネリも小さく
釣り易いけど、もう少し荒れてくれてても
良かったなぁ~っと言う印象。

とりあえず日が昇るまでは、
ミノーを投げましたが反応は無く
明るくなり始めて来た所で
かっ飛び棒にチェンジして
青物の回遊を待ちます。

時よりコノシロ?が跳ねたり
海鳥が魚を食べに潜っていたので
ベイトは居るんでしょうが
肝心のイワシが回ってきませんでした。

一度だけ沖目でバイトが有りましたが
フッキングせず…。
今思えば、これが唯一のアタリでしたね(笑)

その後は反応無く、
少し離れた所でサゴシが一匹上がったのを
目撃…魚は居るようですが
自分の所には来てくれませんでした。

朝マズメも終わり、
潮止まりの時間帯に
沖の方でナブラが発生します!!
が届かない…。
あと50mは飛ばさないとダメな感じ。
何回も出ては消えを繰り返して
いましたが、射程圏内に来る事は
ありませんでした。

ナブラも消えて、魚っ気が
無くなったので、柏崎方面に向かい
エネルギー補給と休憩。

「潤」のビックウェーブ醤油
つけ麺の大盛でエネルギー補給。

かなりのボリュームで
ちょっと食べすぎました(笑)
疲れと満腹感で体が思うように
動きませんが、気持ちでカバーして
釣り場に向かいます。

夕マズメ、あわよくばシーバスもと
お思いつつポイントに入ります。
すると、沖の方で鳥が騒いでいる!!
これは…先週と同じ状況!!
イワシが居る!
チャンスと思いキャストし続けますが…。

釣れたのはフグのスレ掛かり…。
小さなベイトや水面がざわざわしていて
いかにも釣れそうな感じでしたが
ダメでした…。
夜まで粘る体力は無く。
翌日に備える事にしました。

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諦めかけたその時…ナブラが…。

昨日よりも好転する事を祈りながら
釣り開始!!
やはり今年最後の釣り日和と言う事もあり
人が多い…。
早めに行っておいて良かったです♪

しかし、状況は厳しく何も反応が無い…。
昨日はまだ魚っ気が少しはあったけど
全くない状況…昨日よりも悪化してる…。
回遊が有ると信じて投げ続けますが
何も答えてくれず…。

周りも何も釣れておらず、
隣のアングラーの方と情報交換。
シーバス狙いで糸魚川方面で
夜やっていた方で、
お話を聞くと周りも何も釣れず
人ばかりだったとの事でした。

そして、他のサーフから移動して
着た方に話を伺うと、
何処も厳しい状況のようでした…。
唯一釣り場で目撃したのは
ヒラメ一匹のみでしたね…。
なかなか良いサイズでうらやましかったです(笑)

この場所に見切りをつけて
柏崎方面に戻りながら、
鳥山やナブラが出てないか探しますが
発見できず…。
もしかしたら釣れるかも…っと
磯がらみのポイントに入りますが
ノーバイト…。
小魚は居たんですがね…。

そろそろ体力が尽きて来たので
諦めて帰り支度を始めた所で
遠くにナブラが出ているのを発見!!
急いで出ていた場所に向かいますが
時すでに遅し…。
しばらく投げてみますが、
何も釣れず。
雨が降ってきたので納竿にしました。

まさかのボウズで2018年の釣り収めと
なってしまいました…。
さすがに予定外です(笑)
何かしら釣れてくれると思いましたが
最後にこうなるとは…。

直ぐにでもリベンジしたいのですが
天気が悪すぎて、無理!!
ハタハタパターンが始まっていれば
ちょっと考えましたが、
年末はおとなしくしていようと思います。
あ~魚が釣りたい!!

使用タックル

過熱するサーフゲームで求められる性能を突き詰めた『NESSA』。シリーズコンセプトは軽量・高感度と小型ミノーから40g程度のジグまで使える高次元な対応力。サーフに発生する流れの変化やルアーアクションをアングラーへ明確に伝達。不意に時合が訪れるサーフゲームにおいて高い集中力を長時間保ち続けることで、ヒットチャンスへと結びつけます。サーフに燃えるアングラーへ応えるロッド。それが『NESSA』です。
耐久性の基準を変えてしまう。タフステージでこそ活躍するNEWツインパワー。過剰なほどの耐久性(XD=extreme durability)をキーワードにチューンされた、新たなるツインパワーが誕生! ショアジギング、磯やウェーディングでのシーバスゲーム、マイクロジギングといったシーンにおいて、信頼に足る耐久性を提供するのが命題。そのひとつは「ギア強度のアップ」。シマノならでは高精度加工技術により、以前のモデルのワンサイズ大型機種と並ぶ強度を確保。さらにラビリンス構造により強化された防水構造「Xプロテクト」により防水性アップを実現。カーボンクロスワッシャ採用によりドラグの耐久性も大幅アップ。これまでの常識を覆すほどタフさを備えた一台に仕上がっている。
(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたハイクオリティーPEライン。号数はジャパンユニットである。「0.8号」表記を用いるのであれば、ジャパン規格の0.8号糸であるべきでしょう。アップグレードは、このジャパン規格に当社独自技術であるWX組工法を用いたWX8本組です。更に、GP加工を施すことによりラインに絶妙のハリとコシを持たせ、操作性と耐摩耗性を大幅に向上し、高強力を実現しています。ナイトシーバスやエギのフォール等でのアタリをとらえやすいよう1m毎15cmバイトマーカーを配置。
超強力・高耐久 フロロカーボンとナイロンをブレンドした超強力複合素材「カーボナイロン」を採用したハイブリッドショックリーダー。ナイロンの操作性、強力な直線・結節強度と耐久性。遠くのアタリもしっかり感知し、フッキングさせるフロロカーボンの低伸度性と高感度を兼ね備えたハイブリッドショックリーダー。扱いやすく、巻きぐせもつきにくく、ノットシステムも組みやすいしなやかな特性。必要な長さで糸がピタッと止まるジャストストッパー(PATENT)を採用したホルダーで、塩や紫外線をカット。



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