アジング遠征記事

初めての佐渡遠征⑤-アジング

2019-11-13

19/10/29
新潟県佐渡島

夕マズメまでに
数か所目星を付けておいた
ポイントの下見をしながら
最終的にどこに入るか
かなり悩みました。
情報もなく、どこの場所でも
アジは釣れそうだけど…
サイズが出るかはわからない…。
こうなったら場所の雰囲気とカンに
頼るしかないので、今までの経験から
ポイントを選びました。



アジの絨毯

ポイントに入り水深や流れなどを
確認しながらアジの回遊を待っていると
沖の方が騒がしい??
数は多くないけど鳥が騒いでる…。
そしてナブラが発生!
小規模ながらなかなか激しいナブラ…。
一瞬ショアジギタックルを取りに
戻ろうかとも思いましたが
近くには寄ってきそうになかったので
アジングに集中します…でも気になる(笑)

日が陰り始めた頃に最初のアタリが…。
釣れたのはレギュラーサイズの
25㎝あるかないかのアジ…。
求めてるのは
このサイズじゃないんだよなぁ~
これはポイント外したかな??
などと思いながら
同じサイズのアジを掛けていると
アジを抜き上げようとした時に
デカい魚が後ろに付いてきてる…。
ワラサ?ヒラマサ??
もう少しの所でアジを取られるところでした…。

あんなのがウロチョロしてたら
アジ釣れないな…。
マイナス思考全開で釣りをしていると…。
足元を魚の大群が通り…すぎない!
連なってる…。


これ全部アジじゃん!
ものすごい数のアジの群れが
足元を通っていきます…。
イワシ絨毯ならぬアジ絨毯です。

サイズはやはり25㎝前後が多く
イナダが数匹群れの中に混じっていました。
群れの中にワームを落としてみますが…。
釣れないんですね(笑)
まあ、聞いたことありますが
実際にあれだけの数のアジが居て
無視されるのはなかなか辛いです(笑)

サイトでワームに反応する魚がいないか
観察しながら釣りをしていましたが
数匹だけ反応してくれる魚がいましたし
実際に釣る事が出来ましたが、
大多数はガン無視でしたね。
柏崎ではお目に掛かれない光景を
見せてもらった気がします(笑)

スポンサーリンク

やっと求めていたサイズに…。

しばらくするとアジの大群の姿が
見えなくなり、終わりかな?っと
思いましたが、まだ残っている魚がいるようで
コンスタントに釣れてくれます。
そんな中、今までの魚とは引きの違う
ヤツがヒット…。
それなりの重量感…アジなら尺あるかも…。
ドラグを出されながら寄せてきて
無事に抜き上げ成功♪


うん、尺あるんじゃないかな??
とりあえず今回の釣行の中では
一番デカいアジだけど…。
まだ釣れるから、後で測ろう(笑)

ヒットルアーはエバーグリーンの
ギムレット2.5インチ
カラーは伝説の白でした♪

ロング化に伴いボディ形状を新設計。ボディ中央にもう一つクビレを設けることでロングボディながら吸い込みは抜群。さらには2.5インチ専用の柔らかマテリアルにより、僅かな水流でテールの微振動&ボディ全体を大きくくねらせるような艶めかしいアクションを引き起します。ロングシルエットによるアピール力が欲しい大場所や、バチ等細長いベイトをターゲットが捕食している時、柔らかなボディによるゆっくりとした誘いが効く低活性時等に威力を発揮します。※2.5インチはアジやメバルの食欲を刺激するオリジナルフレーバー入り。超鋭敏、錐型テールがターゲットの捕食本能を貫く。シンプルなストレート形状のボディ。鋭く尖った錐(キリ)型テール。テールの付け根に位置するクビレ。これらの相乗効果により、様々なリグ&釣り方でターゲットの捕食本能に訴えかける動きを生み出すライトゲームの定番ワーム、ギムレット。

その後も最初に釣れていたサイズよりも
大きい魚を数匹追加したところで
アタリがパタリと無くなり
時合い終了となりました。

ワクワクしながら
釣ったアジのサイズを測ってみる事に…。


31㎝!!
佐渡に来てやっと尺アジゲット!!

イヤー長かった…。
もっと早くに釣れている予定だったのに
最終日前日の夕マズメまで
引っ張るとは…(笑)

スポンサーリンク

少しだけ明かりの下で…のつもりが…。

求めていた尺アジが釣れて
気持ち的には楽になり
とりあえず一晩やらなくても大丈夫かな?
一応、常夜灯の灯る場所へ移動して
アジが釣れるか試してみると…。
アタリは有るけどノラナイ…。
ライズも頻繁にある…。
魚は居る…でも釣れない…悔しい…。

ちょっと遊ぶつもりが
意地になってしまいました(笑)

釣れるサイズは20㎝前後でしたが
それはそれで楽しませてくれました♪
普段あまり常夜灯の効いてる場所で
釣りしないので、これはこれで楽しいですね♪

最終日に備えるために、
早めに寝たのですが想定外の豪雨で
雨音がうるさくて寝るに寝られず…。
雨雲レーダーを見ながら
早く通り過ぎてくれ…っと
思いながら佐渡の最後の夜を過ごしました。


2019/12/12

秋~冬のメタボな尺アジ釣り♪ 新潟県柏崎-アジング

19/12/10 新潟県中越柏崎 12月に入り海はなかなか 落ち着かず…。 アジングはもう出来ないかな…っと 思っていたところで、凪の予報が…。 これを逃したら…。 平日だけど行ってきました! 目次1 一投目から釣れたけど…サイズが…。2 日の光が差し込むまで…。3 アジング使用タックル 一投目から釣れたけど…サイズが…。 前回のアジングで釣れ始める 時間がどれぐらいなのか 大体つかめていたので この日は普段よりも遅く ポイントに到着。 予報通りのベタ凪? 少しウネリが有る気がするけど 全然問題なし。 風 ...

続きを読む

2019/12/11

尺アジを求めて…待ちに待ったベタ凪の週末 新潟県柏崎:アジング

19/11/24 新潟県中越柏崎 前日のシーバス釣行で疲労感が 残っていましたが、 11月にしては珍しく、 ベタ凪予報の週末だったので 久しぶりに連戦してきました! アジングするのは佐渡釣行以来…。 こちらでもきっと肥えた尺アジが釣れるハズ…。 目次1 一匹目からが…。2 入れ食いタイム3 入れ食いタイムの後に…。4 アジング使用タックル 一匹目からが…。 ポイントに到着。 予報通りのベタ凪。 早速釣り始めますが無反応。 時期的にメバルも釣れそうな 感じなんだけどな…? 各レンジを探りながら 反応を見ます ...

続きを読む

2019/11/16

初めての佐渡遠征⑥‐アジング

19/10/30 新潟県佐渡島 夜の豪雨で寝たんだか 寝てないんだか良くわからない ままスマホのアラームが鳴り 釣りの準備を始めました。 佐渡遠征最終日。 アジングメインで、 もしもの時ようにショアジギタックルも 準備してポイントに入りました。 目次1 ギリギリのやり取りで…。2 最終日の釣果は3 遠征終了4 アジング使用タックル ギリギリのやり取りで…。 夜の豪雨の影響が心配でしたが 幸い濁りも入らず、水色はクリア。 風向きも予報通りで正面から受ける 感じですが、風裏なので問題なし。 波も昨日の夕マズメ ...

続きを読む

2019/11/16

初めての佐渡遠征⑤-アジング

19/10/29 新潟県佐渡島 夕マズメまでに 数か所目星を付けておいた ポイントの下見をしながら 最終的にどこに入るか かなり悩みました。 情報もなく、どこの場所でも アジは釣れそうだけど… サイズが出るかはわからない…。 こうなったら場所の雰囲気とカンに 頼るしかないので、今までの経験から ポイントを選びました。 目次1 アジの絨毯2 やっと求めていたサイズに…。3 少しだけ明かりの下で…のつもりが…。4 アジング使用タックル アジの絨毯 ポイントに入り水深や流れなどを 確認しながらアジの回遊を待って ...

続きを読む

2019/11/16

初めての佐渡遠征③‐アジング

19/10/27 新潟県佐渡島 アジが思いの外釣れないので ポイントを探して、車を走らせましたが なかなか良さげな場所を見つけられず…。 目を付けていたポイントを見てみますが なんかパッとしない…。 そんな事している間に日が 傾いてきたので、とりあえず目星を 付けていたポイントに入りますが…。 目次1 風が強くて…。2 常夜灯の効いたドシャローで3 冷えた体を温めに…。4 アジング使用タックル 風が強くて…。 予報だと東向きの風が強くなるので 風を避けられそうなポイントに入ってみましたが 全然ダメ…。 ロ ...

続きを読む

アジング使用タックル

アンダー1グラムの世界を明瞭にする超ウルトラライト。軽量ジグヘッドリグに特化。先の先から曲がる極細ファーストアクションのソリッドティップが僅かなテンションの変化をとらえます。1グラム未満・・・いや、0.5グラム未満のリグでもその存在や潮流を明瞭に感じながら細やかに操作することが可能。小型魚とのやり取りも楽しめる超繊細な感覚のロッドながら、バットには十分な強さを持たせることで、いざとなれば尺オーバーのターゲットにも余裕のポテンシャルを発揮。
かつてない「軽さ」「強さ」「飛び」を極めて。揺るぎなきクイックレスポンスシリーズの頂点。ボディ、ローターからハンドルに至るまで、全ての箇所への軽量化を徹底追求。現行モデルを凌ぐ圧倒的な軽量化に成功。それにより、さらなる操作性向上と感度アップを実現した。しかも、これだけの軽量化を施したにも関わらず、ボディ剛性、ギア耐久性、防水性を向上させるという軽量化とは相反する進化にも成功した。さらに、それだけにとどまらず、ステラ以外のモデルでは初となるロングストローク構造を採用し、遠投性能をも向上。ヴァンキッシュ史上最も進化したモデルと言えるだろう。どんな状況下でも、釣果を追い求めるストイックでテクニカルなアングラーに是非使ってもらいたいモデルだ。
巻ぐせやバックラッシュを緩和する「しなやかさ」を追求し、ジグ単や軽量メタルジグの釣りに高いポテンシャルを発揮します。 ●結節強度(リーダーとの結節)は最大約90%を達成。トラブルの減少とともに、根掛かり時の回収率が大幅にアップします。(結び方等によって結節強度は異なります。保証値ではございません。) ●白いヘッドライトで照らした際に際立って見える新カラー「レッドアイ」を採用。ガイドへの糸通しやリグの交換がスムーズに行えます。 ●リールにぴったり巻ききれる150m巻。
Tic(チタンコート)による驚異の耐摩耗性能で、攻め抜く釣りを強力サポート! ●Tic(チタンコート)の効果で耐摩耗性能が大幅にアップ。※当社比 ●SP-T(スーパータフコーティング)の効果により吸水劣化などを抑制。フロロカーボン本来の性能を引き出します。※当社比 ●携帯に優れた薄型スプール採用。 ●糸つぶれが少ない平行巻を採用することで、最後まで安心してご使用できます。 ●便利な号数別スプールバンド付き。



スポンサーリンク

応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 釣りブログ 甲信越釣行記へ

-アジング遠征記事
-, , , ,

Copyright© 釣り上げ.com , 2019 All Rights Reserved.