釣具紹介

2019年冬シーバス:イワシ・ハタハタパターンルアー

2019-12-08

12月に入り、雪も降って
一気に冬になってしまいました。
自分の中では冬は
釣りのオフシーズンなんですが
寒さに耐えて1年の締めくくるべく
今年もハタハタパターンのシーバスを
釣りたいと思っています!

しかし、ここ2年はハタハタを
捕食しているシーバスを釣っていません…。
胃の中に入っているのはイワシばかり…。
それはそれで良いのですが
久しぶりにハタハタを捕食した
でっぷりシーバスが釣りたいところです。

今回は2019年ハタハタパターンで使用する
ルアーをご紹介します♪
ついでにイワシも(笑)
シーバスルアーは高価なので
あまり揃えられないんですけどね…。



シマノ(SHIMANO) サイレントアサシンシリーズ

定番中の定番ですね。
使用頻度が一番高いルアーです。
今年はイワシ用にシャローアサシン99Fと
サイレントアサシン99Fも購入しておきました♪

シマノ(SHIMANO)
新開発「フラッシュブースト」搭載!止めておいてもアピールする新感覚ミノー!リトリーブでウォブロール。 さらに止めておいても新開発の フラッシュブースト機構で連続アピール。 新しいシーバスミノーの 世界をご堪能ください!
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シマノ(SHIMANO)
さらに飛ぶ99S!本当のリアリズムを追い求める上で狂鱗ホログラムのデザインは、生きたイワシの鱗をスケッチする所から始まっている。実際のイワシから鱗を採取し、それを拡大。スケッチに起こしたイラストのアウトラインをデータ化し、それをイワシの拡大写真に重ね写しながら本物の鱗が配置されている実際の間隔でレイアウトを作成。この一枚一枚の鱗をそれぞれしっかり輝かせるために、更に必要な技術を取り入れて独自に開発されたのが、シマノオリジナルの狂鱗ホログラムなのである。
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シャローアサシンを使用した
イワシがベイトの時のヒット動画

その他は140Fと140Sを揃えていますが
140Fが一番使用頻度が高いです。
安定した飛距離と釣果をもたらしてくれています♪

シマノ(SHIMANO)
カラー刷新!ミノーでは届かなかったエリアを直撃!ミノーの射程圏外で発生するシーバスのボイル、潮目、鳥山・・・・。たとえジグやバイブレーション、シンキングペンシルが届いてもレンジやアクション、トレースコースが合わずジレンマを抱くことは少なくない。ミノーで攻めたいロングレンジポイントを射程圏に捉えるため、AR-Cシステム搭載により平均飛距離71.3mをマーク。
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イワシを食っている時はかなり効きますが
ベイトサイズによっては99Fの方が
良い時もあります。
カラーは釣り具のトミーオリカラを
使っていますが、無ければ通常カラーの
レンズパールチャートや
レンズチャートキャンディがおすすめです♪

後は、ハタハタパターン用に160Fも
揃えてありますが、自分はイマイチ活躍
してくれていません。

シマノ(SHIMANO)
カラー刷新!ミノーでは届かなかったエリアを直撃!ミノーの射程圏外で発生するシーバスのボイル、潮目、鳥山・・・・。たとえジグやバイブレーション、シンキングペンシルが届いてもレンジやアクション、トレースコースが合わずジレンマを抱くことは少なくない。ミノーで攻めたいロングレンジポイントを射程圏に捉えるため、AR-Cシステム搭載により平均飛距離71.3mをマーク。
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シマノ(SHIMANO) エクスセンス レスポンダー149F

こちらも使用頻度の高いルアーです。
初めてハタハタを捕食していた
シーバスを釣ったルアーです♪
浅いレンジを引けるので
シャローエリアで活躍してくれます。

シマノ(SHIMANO)
実績の高いレスポンダーにX AR-Cシステムを採用、さらに強い泳ぎに深化! ! 通常のレスポンダーの泳ぎとレンジをただサイズ変更するだけでなく、さらに飛距離と強い水押しアピール力を増加させるために、X AR-Cシステムを採用。特に、デイゲームのシャローレンジ攻略やナイトゲームのスローリトリーブでの使い勝手の良さに照準を絞って、サイズ毎に喰わせのレンジをキープしやすい様に設計しています。
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ダイワ ショアラインシャイナーZシリーズ

サイレントアサシンと比べると
使用頻度は低いですが
初めての場所の場合は
水深を確認するために
140Fを投げます。
もし根やボトムに当たるようであれば
レンジの浅いルアーにチェンジして
何も当たらないようなら、
レンジの深いルアーを使用するといった
サーチ的な役割を140Fには
してもらっています♪

ダイワ(DAIWA)
ショアラインシャイナーZ97F、140F/LDSが120シリーズに続きVERTICEシリーズへリボーン。クラス最強レベルのキャスタビリティ、ぶっ飛び「Z」シリーズのボディ、性能をそのまま継承。タングステンサイレントワイヤーオシレート搭載。HGS搭載でアクション安定性を実現。Zシリーズ共通のロール率の高いウオブンロール。実績カラーに新色を追加、新パッケージ化。ぶっ飛びZがバーティスとしてリニューアル!他に類を見ない飛距離をたたき出す!
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もう一つは今年発売された
ショアラインシャイナーZ バーティスSD 140Fです。
スロー巻きで使用するルアーのようで
ハタハタパターンで使えそうな気がします。
ウエイトは29gとサイレントアサシン140F
よりも重く、飛距離も出るようです。
潜行レンジは50~100cmととても
良いレンジを泳いでくれます♪
まだ、実際に使っていないので
何とも言えませんが
かなり期待しているルアーです♪

ダイワ(DAIWA)
大型シーバスほど、確実に捕食できる瀕死のベイトフィッシュを偏食する傾向を利用。 ルアーのアクションをあえて抑え、瀕死のベイトフィッシュの動きを再現したスロージギングの如く、スローリトリーブで弱いウォブンロールアクションを発生するようセッティング。さらに、ウエイト保持構造(MAGLOCK)をあえてルーズに設定することで、流れの変化等の小さな衝撃で千鳥アクションが発生し、瀕死のベイトフィッシュが悶える動き(=「食わせの間」)も演出。落ち鮎、サヨリ、カビボラ、イワシ、コノシロ、ハタハタなど、シーバスが表層付近でこれらのベイトを捕食しているときは、投げてただゆっくり巻くだけでヒットを誘発できます。
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ショアラインシャイナーZ LH 150F-HDは
少し水深のある磯場で使用しますが
旧LHよりもキビキビ動くので
使い分け出来るように新・旧ともに
釣り場に持ち込んでします。
初めてランカーサイズのシーバスを
釣ったのは新LHのダイコンカラーでした♪

ダイワ(DAIWA)
ランカーハンター達に贈るヘビーユース対応のフローティングミノー。磯場での使用を意識した最大約120cmの潜行レンジ設定に加え、HGS(ホールド・グラビティ・システム)搭載で荒磯でも確実にレンジキープ。強すぎないロール強化タイトウォブンロールアクション設定は、強烈なサラシゲームでの操作性とアピール力を兼ね備えている。貫通ワイヤー構造搭載ながら、ショアラインシャイナーZシリーズ共通のタングステンウエイトの、サイレントウエイトオシレート機構を後端まで一気貫通。ハイボリュームボディ、貫通ワイヤー構造、大型2フック仕様にしてその飛距離は、社内テストデ-タ-ながら、最大66m、平均61.2mを記録。名実ともに「LH=ランカーハンター」にふさわしい完成度となっている。
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JUMPRIZE(ジャンプライズ) かっ飛び棒130BRシリーズ

とにかく飛距離が欲しくて
水面直下をスローに引きたい時に使います。
良い思いをさせてもらっているルアーであり。
シーバスの自己記録を釣らせてくれたルアーです♪
浮き上がりが早いので、シャローエリアでも
使用できますが、ロストはお財布にやさしくありません…。

ジャンプライズ(JUMPRIZE)
対遠距離戦革命!かっ飛び棒130BRデビュー!40gのメタルジグにひけを取らない信じられない飛距離。気象状況に左右されない安定感抜群の飛行姿勢。賢い外洋のフィッシュイーター達が好む弱々しいアクション。従来メタルジグでしか届かなかったスポットを130mmボディーでスローに誘えてしまう。そんな夢のようなコンセプトを実現したのがかっ飛び棒130BR。テストで釣り上げた魚はシーバス、ヒラスズキ、ヒラメ、マゴチ、真鯛、黒鯛、ブリ、ヒラマサ、キハダ、カスミアジ、イサキ…。有効な使用方法はタダ巻き、ドリフト、スキッピング、ストップ&ゴー。かっ飛び棒130BR…外洋ショアゲームの革命である。
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発売されたばかりの
かっ飛び棒130BRシャローライトは
ウエイトが軽くなった分
自分の使っているロッドで
投げるにはちょうど良かったです。
飛行姿勢もノーマルと比べると
安定して飛んでくれる事が多かったです。
ただ、荒れている日だとウエイトが軽い分
浮き上がってしまう気がするので
ノーマルとの使い分けは必要だと
思っています。

ジャンプライズ(JUMPRIZE)
フィールドを問わず、外洋全般で活躍するかっ飛び棒130BRにシャローライトモデルが登場。 ノーマルモデルよりウエイトは8g軽くなりましたが、平均飛距離は90~93%を実現。 大きな武器となる飛距離は維持したまま、よりシャローレンジをスローに誘うことが可能になりました。 流れの弱いシチュエーションでの浮遊感、ナイトゲームで表層を意識したスローな攻略等。 ノーマルモデルでは対応出来なかった死角を完全にカバーする強力なNEWウェポンです。 また、食わせ系に力を入れたシンキングスイマーではありますが、凪日の青物狙いのスキッピングでも効果絶大。 ノーマルモデルと状況に合わせて使い分ける事で、外洋の遠距離攻略の世界が確実に広がります。
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JUMPRIZE(ジャンプライズ)SURFACE WING147F

前々から使ってみたかったルアーです♪
釣果を得られると良いんですがね…。
アサシンやショアラインシャイナーに
反応が無い時に使ってみようと思っています。

ジャンプライズ(JUMPRIZE)
常識を打ち破る食わせのパイロットミノー。テスト段階から圧倒的な釣果を叩き出してきたサーフェスウィング147Fはクラス最高峰の飛距離と食わせのアクションを両立した次世代のパイロットミノー。最も多用される水面下60~80cmのパイロットレンジを抜群のレンジキープ力とフィッシュイーター達の本能に刺激するシンクロウォブンロールアクションで泳ぎ切る。もちろんロウディーシリーズ譲りのナチュラルダートも後継。飛距離とアクションを両立させ、そして共に最大限まで高めることにより従来では獲りきることが難しかったランカーサイズにまた一歩近づくことができた。
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ブレイズアイ エヴォルーツ120F

飛距離・巻き心地ともに悪くなく
とても釣れそうなルアーです。
フックも大きく出来るので
大型の魚相手でも安心ですが
自分にはあまり関係ないかも(笑)
イワシがベイトの時に活躍してくれそうです♪

イクリプス(ECLIPSE)
発売と同時に話題騒然!人気と実力の地位を築いたブレイズアイ社「エヴォルーツ120F」 エクリプスの釣果実績の高いカラーでのコラボモデルが数量限定で登場! エキスパート達が愛用するクリアー系を始めディゲームでの実績が高いカラーなど厳選の 5 色をラインナップしました。 ランカーシーバス、ヒラスズキ、アカメ、フラットフィッシュなどショアから狙える ターゲットに一寸の隙も与えません。
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今年はこのようなルアーで
狙っていこうと思っています。

ハタハタは秋田の方では取れ始めている
ようなので、早く新潟にやってきてほしいですね♪
冬の荒れた日本海の釣りなので
無理せずに頑張りたいと思っています。

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